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【錦月如歌】6話7話8話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

錦月如歌~強く美しき誓い

ジョウ・イエ&チョン・レイ共演、すべてを奪われた女将軍の大逆転劇!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説!!

 

あらすじ&キャスト

何家の嫡男・何如非が病弱であるために何晏は幼い頃から仮面をつけ男児として育てられ替玉とさせられる。戦功をあげて飛鴻将軍の座まで上り詰めるが何如非が健康な体を得ると義父により薬を盛られ視力を失う。
大将軍・肖仲武の次男・肖珏は何如非の非情なる変貌ぶりに驚くが父の名誉を取り戻すことを決意。
命を狙われた何晏は恩師に助けられると視力も取り戻し、自身の奪われた人生を取り戻すため名を禾晏に変え男装して肖珏の左遷先・掖州衛へと向かう。
禾晏|何晏(ジョウ・イエ)肖珏(チョン・レイ)楚昭(ジャン・カンロー)程鯉素(リー・チン)宋陶陶(ジャン・ミアオイー)何如非(バイ・シュー)応香(ラオ・ジアディー)など
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ネタバレ感想

 

6話・張り巡らされた罠

旗の争奪戦で勝利した禾晏は九旗営に入る気満々だったが肖珏が入隊に決めたのは雷侯だった。
肖珏が雷侯に決めたのは何かしら怪しい人物だと思っているからでは?
納得できない禾晏は泥酔すると肖珏のもとに押し掛け不満をぶちまける、黙って受けてやっていた肖珏は不審な人影が聞き耳を立てているのに気づくが雷侯だと禾晏に知らされる。
雷侯は飛奴に弁明していたように本当に感謝を伝えるために来ただけかもしれない・・・どっちでしょうね。
翌朝、禾晏は程鯉素に起こされると肖珏の営舎だったので飛び起きるが琴が真っ二つに折れているのを見て失態を犯した事を思い出す。

 

肖珏は知県・孫祥福の招状を届けに来た丁一の足取りを見てただ者ではないようだと察する。また禾晏は案内を受ける丁一の声を耳にし自分の命を狙った奴だと確信するが何家の配下のはずなので知県と手を組んで何かやらかすつもりかと思います。
命を狙われるときに丁一がベラベラとしゃべってくれたおかげで何家の仕業だと分かったからねww
でも丁一の方は替え玉の素顔を知っているから禾晏はむしろバレなくてよかったのかも!

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程鯉素は孫祥福の妻に宋陶陶との縁談を決められたので行きたくないと駄々をこねる。程鯉素が軍営にいるのは宋陶陶を娶りたくないからのようだww
兵部巡察使の楚昭が掖州に来る情報を掴んだ飛奴は悪評を広めた犯人ではないかと怪しむ。肖珏は楚家で冷遇されていたのに状元になって認められ力を利用するために丞相に仕えているのだろうと察し闕城にいたようなので確かに流言に関与したはずだと思う。
そうゆうことか、楚昭は国境の要衝である闕城を調べ肖珏が過去に闕城での戦いで水攻めで勝利を収めたが多くの一般市民が家を失うという悲劇も生んでいた事を知り丞相に報告したわけだ。
だから悪評を広めさせ肖珏を恨む者をあぶり出そうとしているのか・・・

 

肖珏は程鯉素は武人ではないために禾晏に代役させ軍需品の交渉のために知県の屋敷に向かう事にします。禾晏も何家が供給を止めている知県と何か企てているはずと疑っていたので程鯉素の身代わりを進んで受け入れます。

 

7話・華麗なる剣舞

肖珏は孫祥福の屋敷に侵入し帳簿を探ってくれと飛奴に命じる。程鯉素に成り代わって同行させた禾晏が出て行ったので尾行すると孫祥福の招状を届けに来た丁一を尾行している事に気付く。
肖珏に尾行されていることに気付く禾晏は丁一が妓楼に入っていったので彼なら入ってこないだろうと思い店に入ります。
そんな中、寛いでいた楚昭は闕城からの帰路で会った占者ではないかと応香に言われ確認する。禾晏、占者と偽って騙していた過去があったのねww

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禾晏は丁一が舞姫を引き連れているのを目にすると舞姫に扮して紛れ込むが、場を繋ぐよう女将に腕を掴まれいきなり舞台に立たされます。
斜面で顔を隠し剣舞を披露するが楚昭は男装した占者だったのかと笑みを浮かべる。禾晏は肖珏がやってきたので動揺してリズムを崩すと楚昭が笛を奏でそれに合わせる。
楚昭が笛を奏でているのを見て応香は嫉妬している様子ですね、肖珏は気付いていないフリをしてあげて楚昭と挨拶を交わすが禾晏を気にかけていたので知り合いなのかと疑う。
禾晏は拉致られそうになった女性を助けるが婚姻が嫌で逃げる途中に誘拐された宋陶陶だと知る。自分が替え玉の時に許嫁になりかけた人だと思い出すが程鯉素の許嫁ですよね、つまり両者とも婚姻が嫌で逃げているんだww
禾晏が程鯉素だと名乗ってしまった事で宋陶陶は嫁ぐ気満々になってしまうのではと思ったら程鯉素のフリをしていると明かしましたね。

 

悪事を働く孫祥福の息子・孫凌は弱すぎて話にならない、存在を無視してもいいぐらいだww女子の失踪事件が相次いでいるらしいがこれも孫凌の仕業、簡単に突き止められるでしょうね。

 

8話・偽りの盲目と宴の刺客

程鯉素の替え玉の役目を務める禾晏は肖珏に同行して孫祥福の宴に足を運ぶと以前占者と偽って騙した者が巡察使の楚昭だと知り動揺する。
しかし、こちらに気付きながらも初めましてと挨拶されたので正体をバラす気はないようだと安心する。
肖珏は女だと気付くまで少し時間が必要だったけど楚昭は剣舞を目にして一瞬で見抜いてましたね。
肖珏は租税の帳簿を調べて状況を確認しようと楚昭に告げ孫府にしばらく滞在すると牽制します。禾晏は孫祥福が舞姫たちを招き入れたので警戒していると丁一が肖珏に酒を注ぎに現れます。

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禾晏は酒に毒が入っていることを見抜き乾杯するフリして杯を飛ばします。すると舞姫たちが急に刺客へと変貌するが肖珏は次々と返り討ちにし、禾晏も止めてと逃げるふりをしながら返り討ちにしていく。
禾晏は丁一が何か合図したことを目にすると咄嗟に肖珏を守るが投げかけられた粉を被り目が見えなくなってしまう。

 

禾晏は視力を失っても目が目ない者の中で一番になると、かつて肖珏に言われた言葉を口にする。楚昭は何如非の命で動く丁一と軍費の横領や女性たちの誘拐怪事件を隠蔽したい孫家が手を組んで企てた事だと見抜き叱責する。
楚昭の目的は肖珏たちと同様に孫家にある帳簿だけど刺客騒動には関与していないようだ、だけど一石二鳥を狙っていたはず。
肖珏は巻き込んでしまったと自責の念を抱いているけど禾晏は師匠の薬で既に復活していたのね。
失明したフリをして探りを入れるつもりで肖珏もいつまで演技を続けるんだと見抜きましたねww

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