折腰(せつよう)
ラレイナ・ソン&リウ・ユーニン共演、中国で大ヒットしたロマンス時代劇!
全36話を視聴し、
全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
焉州の州牧・喬圭と、巍国の巍侯・魏倫の盟約で磐邑と辛都の間に水路・永寧渠が造られる。片方が攻撃されたらもう一方が助けに行くという約束を交わすも、辺州の将軍・李粛が辛都を攻めた時に喬圭は援軍を送らない決断を下す。
魏家の軍は敗北し幼い孫・魏劭だけが遺され、両家の間に深い確執が生まれる。
~14年後、恨みを抱いたまま成長した魏劭が辛都を攻め落とすと、喬圭の聡明な孫・小喬は政略結婚を成功させるために魏劭の花嫁となり辛都に向かううが追い出されそうになる。
過去の因縁と確執を抱えたまま政略結婚だったが幾多の困難を共に乗り越える中で・・
ネタバレ感想|折腰

21話|天女の面影
徐太夫人は魏劭が衙署で寝泊まりするということは小喬のことを本気で好いているのだろうと察します。
二人が一緒にいれるよう鹿驪大会の会場のことは小喬に任せるよう指示します。
魏劭はやたら部下が気が利くので褒めていたがすべて小喬からの手配だと知ります。一方、小喬は魏劭と蘇娥皇が二つに分けた玉佩を身に着けていることを気にして過去ではないのかもしれないと思います。
それに気付く魏劭は寝所に戻り彼女に甘えると亡き兄に隠されて生き延び、「喬家を信じるな、蘇娥皇を頼む」が遺言なんだと打ち明けます。
しかし遺言は守れそうにないと告げるのでした。
博崖にいる大喬は比彘が何やら悩んでいるようだったので声をかけると辺州の者からたびたび強奪されている事を知ります。
魏儼は心を占める女性に似た天女を描き上げるが、于氏が自分の笛を盗んで帰り肌を合わせた仲だと言いふらしていることを知ります。
縁談を決めてやろうと徐太夫人に聞かれ、ちょっと面識がある程度で好いてはいないと断ります。小喬は于氏に会って話を聞くうちに嘘だと確信し、か弱さを盾にして他者を陥れるなと言い放ちます。
彼女の侍女が謝罪してきたので想いに罪はないが陥れるのは間違い、見逃してやるから連れて帰れと指示し笛を取り返します。
22話|花灯に託した願い
嫉妬心
詩人・高恒が小喬を称える賦を書くと彼女の目の色が変わっていたので魏劭は激しく嫉妬します。そして先生の才能は世に広く知られるべきだと訴え興味があるようなので雲終郡まで送らせるから摩崖石刻を見学してくればいいと追いやります。
武山国で身を隠していた蘇娥皇は薛泰に発見されてしまうが幽閉するつもりはない、お守りするために探していたと言われます。
幽閉をしようとしたのは亡き夫ではなく陳滂だと知り乗っ取られた辺州を取り戻すために漁郡へ行き活路を見いだすと告げます。
魏劭と小喬は漁郡にて太社祭を行い雪の降る新年を迎えます。二人は花灯流しをすることにし小舟に願い事を書きに行くと魏劭は彼女は何て書いたのだと気になってしょうがない・・・
小喬は見たらご利益がなくなると告げるが、どうしても気になる魏劭は引き返して捜し出し魏梁たちの協力を得て探し出します。
しかし自分のことが全く書かれていなかったので不貞腐れます。
小喬は酩酊してしまい、魏劭はこんな状態になるまで何てほっといたんだと侍女を叱ります。魏劭はおもちゃを手に走り回る彼女を抱き抱えると寝床に運びます。その時におもちゃが引っ掛かり首にかすり傷ができてしまいます。
23話|焉州の少主
小喬と魏劭は口づけ交わすが酩酊していた小喬はまったく覚えていません。魏劭の首を目にして思わず自分がやったのかと爪を確認し動揺します。
魏梁へのお返しに護心鏡を贈りたいのだと侍女・小桃から相談を受ける小喬は任せてと告げるが、それがきっかけで魏劭は自分への贈物だと勘違いして恥をかくことに・・
小喬は焉州代表として大喬と比彘を鹿驪大会に呼んでもいいかと尋ねると許可する魏劭は水路工事に関係ない辺州は招待しなくていいと言います。
丁夫人は鹿驪大会は武芸を競う大会でもあるために喬慈を焉州に帰らせ小喬に会うために大喬に同行することにするが喬慈は1人で漁郡へ行ってしまいます。
蘇娥皇は焉州の州牧・喬越が美女を捜していた時に浚われそうになり嫌で毒を飲んで喉を潰した事にするため大事な半分の玉佩を叩きつけて割ります。
これで魏劭は哀れんで鹿驪大会に招いてくれるはずだと漁郡へ向かいます。
魏劭は小喬が自分のために護心鏡を作ってくれたのでニヤニヤしてしまうが蘇娥皇が来たと報告を受け宿へ向かいます。
事の経緯を聞いた魏劭は博崖への招待状を送るのを止め調査に入り、小桃から報告を受けた小喬は愚かな喬越ならともかく喬慈が加担するはずないので不審に思います。
良崖国の世子・劉琰は父である王に謁見すると8歳である王妃の子を連れて鹿驪大会へ行くと言われます。人材がいないと笑われるから再考を願うが寵愛を受ける王妃に小喬を娶れず磐邑から撤退し巍国の怒りまで買ったからわざわざ王が和解しに行くのだと指摘される。
政治に口を挟むなと言い放つと母親に逆らうなと王に引っ叩かれるが、生母はいないので虐げられてきた事への我慢の限界を迎え王と王妃をその場で殺します。
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