笑歌行-Fated Hearts-
「驪妃」のリー・チン×「ひそかな恋模様は曇りのち晴れ」のチェン・ジャーユエン共演、心理戦が交錯するロマンス・アクション時代劇!
全話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
戦が絶えない夙砂国と錦繍国。
錦繍国の女将軍・付一笑は一矢で夙砂国の1皇子・鳳随歌を射抜き戦局を一変させるが何者かに襲われ記憶を失ってしまう。
命を狙う共通の敵がいることを知ると盟約を結び互いに探り合いながらも活路を切り開く。やがて特別な感情で結ばれていく2人の姿を陰謀や駆け引き、人間関係なども交えながら描き出した極上のロマンス・アクション時代劇。
ネタバレ感想|笑歌行

31話|愛は消えない
鳳戯陽は鳳随歌が荘慎を討ったことは理解できるが皇帝を暗殺して慕容父子に討たれたとは信じられず、しっかり調べたのかと錦繍国の聖帝・夏静炎に言い放ちます。
風雨盟にいる鳳随歌は毒使いの安姑の治療で視力を取り戻すが平陵の戦い以降の記憶を失ったために付一笑を敵とみなします。
付一笑は記憶を取り戻す方法を見つけるのは難しいと凌峰に言われるが彼の視力が戻ったのならいいと考え、罵られても約束通り彼のそばに留まることにします。
付一笑は最愛の人だと説明を受ける鳳随歌だが彼女に射られた傷痕があるために、この傷はどう説明するんだと陸珂たちに訴えます。
錦繍国の景太后は鳳戯陽によって惑わされた夏静炎が従わなくなったので朝廷を押さえ込むために夏静石を利用しようと画策します。
鳳戯陽は夙砂国を攻めるのは夏静石なのかと尋ねると奴が大臣らと通じ太后に進言したのだろうと言われます。
容養殿にいるはずの夏静石がどうやって大臣らと結託するのだと指摘すると事の重大さに気付いた夏静炎は動揺します。
景太后は夏静石を呼ぶと、陛下を惑わす鳳戯陽は私が対処するから乱れる夙砂国を攻め落とす好機だと告げます。
夙砂国皇帝の鳳承陽は父親の死の真相を調べるために朕の腹心となれるか確かめる、先帝の死因を調べろと沈務に命じます。
32話|風雨盟の掟
付一笑は側にいると約束したから殺されても構わないと鳳随歌に歩みより突き付けられた剣を握り己の胸に刺します。
驚く鳳随歌の手が震え躊躇したので記憶はなくても体が覚えている拒否反応だと笑みを浮かべます。
記憶を失っても失望して離れないでくれ・・・彼に言われた言葉を投げかけると鳳随歌の記憶が一気に蘇ってくれたので涙を流し抱き合います。
鳳戯陽は父と兄の不幸も自分が落ちぶれたのも夏静石のせいだから彼の間者を捕まえてみせると夏静炎に告げます。夏静炎の身近にいることは明白であり容養殿を包囲させれば急用だと焦る間者がやることは食べ物に文を隠すことだと読み御膳房に押し掛けます。
案の定、白公公は驚いて文を飲み込むが鳳戯陽はお菓子がボロボロ落ちているのを目にし文を隠そうとしていた痕跡を見つけます。
夏静炎は白公公を拷問にかけると夏静石を呼びお前の間者かと問い詰めます。とぼけるのでお前の間者でないなら殺せと剣を夏静石に渡すが信じてもらえないならと白公公が自ら自害します。
夏静石は鳳戯陽が別人となってしまったのも白公公の死も自分のせいだと思うが、短い間とは一緒にいたので狙いに気付いているはずだと警戒します。
しかし狙うは夏静炎で機会は一度だけだから退路も準備しとけと蕭未然に念を押します。
鳳随歌と付一笑はもう少ししたら出て行くから一緒に行こうと寧非に告げると風雨盟の掟を知らないのかと驚かれます。出て行けない掟があるから抗えばみんなを敵に回すことになると言われます。
凌峰は鳳随歌を救うために掟に構っていられなかったし入門していないのだからいいだろうと訴えるが掟は変えられないと雷烈に言われます。
目隠しをされてきたから所在地を知られたくないのかと察する付一笑は絶対に漏らさないと説得するしかないと思います。
出てはいけない掟って・・・衣食住はどうするのかな。住はいいとして100%自足自給は難しいし衣だって古いのをいつまでも着れないですよね。そもそも周昊と張冬始はいつまで山奥で暮らせばならんのだと不満を抱え雷烈を殺そうとしているじゃないか。
鳳承陽、兄に濡れ衣を着せ葬ったのは母と慕容父子だと察したみたいですね。ここで母の罪を隠すために・・・何て思わないでしょうね、頼むよ。
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それにしても錦繍国ってよく成り立っているよね。政が下手な太后に遊んでばかりの聖帝しかいないww
景太后は口で息子だと思っていると言いながら毒を飲ませているし話にならない。