大奉打更人 -正義の銅鑼と王朝の闘-
ワン・ホーディー&ティエン・シーウェイ共演、不動産会社の営業マンが転生した中国古代王朝で陰謀に挑む痛快ファンタジー時代劇!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。
あらすじ&キャスト
税銀盗難事件の真相を突き止め一家を救う楊凌は許七安として生きると決意し捕吏の職務に励み始める。警備警察機関・打更人の首領に能力を認められると一番下の階級である銅鑼に採用されるが治安維持という役割は表の顔にすぎず、事件を解決するうちに王朝を脅かす勢力に立ち向かうことになる
楊凌|許七安(ワン・ホーディー)臨安(ティエン・シーウェイ)魏淵(リウ・イージュン)許新年(イエン・ズードン)懐慶(マオ・シャオフイ)李茹(ニー・ホンジエ)南宮倩柔(ファン・シュワイチー)楊硯( ファン・シーチー)など
ネタバレ感想|大奉打更人

12話|決死の逃亡劇
天諦会に加入し3号の名を得た許七安は陳近南と名乗り内情を打更人頭領の魏淵に報告します。金蓮が邪道に落ちた反乱分子を倒すために天諦会を作ったそうだと告げると引き続き打更人のスパイとして動向を追うよう命じられます。
長公主に成りすますことに疲れだした臨安から呼び出される許七安は他の者に忠誠を誓う気はないかと問われます。
忠誠心を疑われ愛想尽かされたのかと悩み信頼関係はどうやで結ぶのかと宋廷風と朱広孝に相談します。
赤の信号弾を目にした許七安たちは平遠伯という貴族が殺害されたことを知ります。下手人は秘術を使って逃走しており許七安は捜査に加わろうとすると打更人に追われ内城から出られないと6号・恒遠の声を玉石小鏡でキャッチします。
司天監の術士が捜査に加われば逃げられないと助けを求められ恩人であるために助けたいが殺害した動機を教えてくれと会話に入ります。
人買い組織の黒幕だったと知り役所に訴えないで自ら殺害したことは愚かだが生き延びた子を世話している善人でもあり犠牲者も多い・・・
許七安は打更人を欺くことになるが6号に手を貸すことにし書院の衣を準備し逃がします。しかし魏淵も平遠伯の死を望んでいたと知ると統領のもとを訪ね殺したのは天諦会6号だと報告します。
当面の目標は成員の素性を明らかにすること、平遠伯の事件は他の者に追わせるから関与するなと命じられます。
蔵経閣で刀譜を選んでたから刀術が身につくのかな?
13話|金鑼の勝負
二公主・臨安は長公主への忠誠心を弱めるために懐慶の悪どい噂を流します。しかし許七安が噂を広めた者を全員捕らえてやってくると陰険なことを仕組んだのは妹君だと言われます。
自分の名を落とす結果となってしまい長公主に成りすましてから災難続きだと嘆きます。
打更人・金鑼の姜律中は税銀事件を落着させ司天監に顔が利く許七安を気に入り威武堂にほしいと願うが彼の直属の上司・銀鑼の李玉春に拒否されます。
姜律中が引き抜きに来たと李玉春から報告を受ける楊硯は打更人の掟に従って戦うしかないと思います。
許七安を前から配下にしたいと思っていた南宮倩柔は争う人は多い方がいいと笑みを浮かべ戦いを見守ります。
許七安は魏淵に呼ばれ向かうと楊硯、姜律中どちらを選ぶのかと問われます。楊硯を選べば他の金鑼の面目を潰して今後働きづらくなるし姜律中を選べば楊硯に恥をかかせることになるので選択を委ねることにします。
すると李玉春の配下に3年留めると決められ心の底からがっくりきます。
許七安は春風堂が大好きなので離れるのが本当に寂しいと涙ぐましい大嘘の名演技を披露、新しいステップアップを期待しつつ李玉春に恩を売るという完璧な立ち回りだった。
しかし魏淵の手のひらの上で転がされる始末ww規律を無視して暴走しがちだから敢えて頭が固く融通が利かない清廉潔白な人物のもとでしごかれろっていう親心かなww
14話|桑泊湖の神剣
人買いから助けた者たちの世話をする安済館に朝廷の役人が来たので6号は玉石小鏡を使って成員に呼びかけます。
自分の存在がバレて捕まえに来たと思ったら支援だったので感謝するが、今まで散々訴えても無視されていたので急に支援の手が入ったのは特別な理由があるはずだと訴えます。
許七安はおそらく魏淵が動いたのだろうと察すると派遣を命じられた李玉春に同行した先が安済館でした。
今まで県令が物資を横領していたために今更どの面下げて来やがったんだと民たちから罵声を浴びせられます。県令が事件を隠蔽したのは大黄山に硝石があることを魁族に流していたからでした。
初代皇帝の悟りの地である桑泊湖で祭典が執り行われ打更人も皇族の護衛のために向かいます。長公主・懐慶に成りすます臨安は長公主と許七安が鉢合わせたらバレてしまうとそわそわしてしまいます。
許七安は公主は二人だと知り、あれが長公主を陥れようとした臨安かと懐慶を見て思います。するとやたら遠くから見張るよう長公主の命が届き、どう考えてもおかしいので臨安の仕業だろうと思います。
許七安は玉石小鏡の通信から3号である自分と1号が姿を見せないと知り1号は祭典に出ている朝廷の者なのかと察します。湖の底から助けてくれと不思議な声を耳にすると祭典の最中に地響きが起こり廟に納められていた神剣が飛び出します。
無数の剣が空から降り注ぎ、魏淵は皇后を守るよう楊硯に命じ打更人は皇族は守ります。臨安は駆け付けた許七安に守られるが「長公主、御無事ですか」と言われると懐慶が振り向いたので慌てて連れ出します。
懐慶は聡明で余裕があるから自分に成りすましていたのかと知っても何も言わず無視してますね。そして魏淵は打更人の首領として君臨する前、若かりし頃の皇后と恋仲だったみたいですね、強引に引き離されたらしいが実は恨みを抱いていたりして・・・
魏淵は桑泊湖のことは忘れろと打更人に命じていたけど許七安が湖の底から声が聞こえるのと何か関係がありそうね
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