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大奉打更人|15話16話17話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

大奉打更人 -正義の銅鑼と王朝の闘-

ワン・ホーディー&ティエン・シーウェイ共演、不動産会社の営業マンが転生した中国古代王朝で陰謀に挑む痛快ファンタジー時代劇!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

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警察官になることを夢見ていた不動産会社の営業マン・楊凌は同僚たちと推理ゲームを行うが気付くと大奉王朝の許七安という人物に転生していた・・・
税銀盗難事件の真相を突き止め一家を救う楊凌は許七安として生きると決意し捕吏の職務に励み始める。警備警察機関・打更人の首領に能力を認められると一番下の階級である銅鑼に採用されるが治安維持という役割は表の顔にすぎず、事件を解決するうちに王朝を脅かす勢力に立ち向かうことになる
楊凌|許七安(ワン・ホーディー)臨安(ティエン・シーウェイ)魏淵(リウ・イージュン)許新年(イエン・ズードン)懐慶(マオ・シャオフイ)李茹(ニー・ホンジエ)南宮倩柔(ファン・シュワイチー)楊硯( ファン・シーチー)など
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ネタバレ感想|大奉打更人

 

15話|首領の決定

正義が通らない掟

許家の家族に料理を振舞っていた許七安だが宋廷風と朱広孝がやってきて家財没収に行くぞと連れ出されます。
横領はダメだと指摘すると記帳しない物の中に眠っているお宝があるかもしれないと言われ、そこから利益を得る分にはいいだろうと思い向かいます。
しかし銀鑼の朱成鋳が春風堂を毛嫌いしているらしく嫌がらせを受けることに・・・しかし女性の悲鳴を耳にし駆け付けると朱成鋳たちが弄んでいたので我慢の限度を超え刀を抜きます。
叩きのめし重傷を負わせるが上役に盾突くのは重罪、朱広孝は急いで馬を走らせ先に戻り李玉春に報告します。

 

連行される許七安は遺言はあるかと立ち塞がる朱金鑼に、クズを仕留められなくて残念だと告げます。春風堂の者に勝手に手を出すなと楊硯と李玉春が駆け付けると互いに戦闘モードになるが魏淵が決裁すると南宮倩柔に止められます。
現場にいた打更人の証言を聞いた魏淵は法に背き狼藉を働いた朱成鋳は永久免職、上役に重傷を負わせた許七安は収監し七日後に腰斬の処すと告げます。

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許七安が腰斬の刑に処されると知らされる許家は言葉を失う。李茹と許平志は気落ちしている場合じゃないと伝手を回る中、魏淵のもとには朱陽以外の金鑼の打更人が次から次へと許七安の命は守るべきだと訴えていました。
最後に願い出る南宮倩柔は私が間違っているというのかと聞かれ、正しいが許七安はもっと正しいと告げます。
李玉春は職を辞す覚悟で向かい、民をいじめ商人をゆする同僚が大勢いたが没収品を横領し女子を辱めるような奴は許せないと訴えます。

朱陽みたいなしょうもない人でも金鑼になれるのね、朱成鋳も銀鑼だけど、この親にしてこの子ありですね。そもそも打更人って現代でいうと警察ですよね?
朱成鋳はどこかの悪どい賊の頭みたいな人でしたよ、正義が通らないくだらない掟は廃止するべきよね。朱陽以外に金鑼が動き家族も李玉春も多くの者が何とか救おうと動いてますが魏淵はなんでこんなにも融通が利かないのでしょうか?

 

16話|迫る処刑の日

露命を繋ぐ

李玉春は職を辞して死罪になる覚悟で判決は間違っていると魏淵に訴えます。許新年は面会へ行くと死罪を言い渡されているのに許七安が修行していたので呆れます。
すると獄卒を買収し玉石小鏡を取り返したら安済館にいる恒遠を捜しだし「3号を助けるよう1号に伝えてくれ」と告げるよう指示されます。
獄卒を買収し玉石小鏡を手にするが宋廷風と朱広孝の伝手を借り長公主に謁見願うと通ったので腰斬の処されてしまう許七安を助けてほしいと願います。
長公主は許新年が懐から落として拾って戻した玉石小鏡を目にすると、話は分かったが救えるのは父である陛下だけだと告げます。

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桑泊湖で爆発が起こり永鎮山河廟が崩壊すると調査のために駆け付けた魏淵は15日以外に解決するよう陛下より厳命されます。
解決は容易ではないと魏淵に告げられる長公主は暗に猶予を求めているのだと察し陛下に会いに行きます。
そして許七安を推挙しようとしたが臨安に邪魔され太子が任される事になってしまいます。許七安が投獄されている事を知らないのだろうと察し陛下に最も気に入られているため時機を見て耳に入れると臨安が頼んだことで許七安は事件を解決すれば処刑は免じられることになります。

 

許七安が釈放される事を知らない許平志は脱獄させようと勇気を振り絞って刀を振り回し突入するが金鑼の打更人にボコボコにされ投獄されることに・・・許七安はどっかで聞いた時ある声だと思いながら入れ違いで出て行きます。
許家に戻ると叔母や新年たちは目に涙を浮かべ喜ぶが、こんな時に許平志は何しているんだと呆れながら食卓を囲みます。

笑える。1号は長公主ですからね。許七安がめっちゃ遠回りな指示をしたけど許新年が玉石小鏡を落としたから一発で伝わりましたね。
魏淵が長公主に伝えたのは許七安を陛下に推してもらうためだったらしいが、あなたが処刑を命じたのだからあなた自身で止めれば良かっただけでは?すごい遠回りしましたね。
だけどそれもほぼ無意味、最初に許新年が長公主に伝えただけでもう大丈夫だったよねww

 

17話|湖底に潜む謎

次々と消される手がかり

許七安は事件解決を条件に釈放され、死罪を覚悟で直訴した李玉春も復職します。朱金鑼は激しい怒りを露わにするが陛下の意志だと魏淵に告げられ引き下がるしかありません。
許七安はお怒りの朱金鑼とすれ違い魏淵に謁見すると春風堂、金玉堂、鎮邪堂と合同で捜査すると知らされ主審官に任命されます。
楊硯から調書を渡され目を通すと桑泊湖に鎮国神剣が封印されているようだが無事が確認できているので他に何かありそれを封印するために神剣が必要なのだろうと訴えます。
しかし爆破した者を捕らえるのが務め、それ以外の事を調べる必要はないと魏淵に言われます。

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許七安は火薬の生産と使用記録を工部で調べるよう宋廷風に、祭典の時に廟に出入りした者を刑部で突き止めるよう朱広孝に指示します。
李玉春たちを連れて現場検証へ向かい湖に潜ると爆破地点は湖底ではないと分かります。また石柱が意図的に配置されていたので陣法だと察し司天監が関与していると確信するが刑部に向かった朱広孝が侍衛に妨害されていると報告を受け向かいます。
陛下の命で動いているために協力しない刑部に頭にきて容赦なく斬りつけ押し入ります。

 

許七安は湖を爆破するために必要な火薬が尋常ではない量であることに着目。これほど大量の火薬を痕跡を残さずに工部から持ち出すなど不可能、大黄山から外城を経て内城に持ち込まれた可能性が高いと睨みます。
魁族が硝石を欲しがったのは廟を爆破して湖底の封印を解くことであり、出入りが自由な金吾衛が協力したはずだと確信するが最も疑わしい周赤雄の行方が分かりません。
また手がかりを握るであろう太康県令が囚われている牢へと向かうがすでに息絶えていました。

許平志、釈放されてよかったですねwwあなたが動くと必ずオチがあるので期待してないけど笑わせてはくれるので貴重な存在です。
許七安は事件解決しないと死罪ですから陛下の命で動いている以上、上役にペコペコしてる場合ではないよね

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