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顔心記|18話19話20話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

顔心記 ~シェイプ・オブ・ラブ~

「白華の姫」「長月輝伝」レオ・ロー&「贅婿」「長風渡」ソン・イー共演、
失顔症と姿が変わってしまう奇病者のラブロマンス時代劇!!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

失顔症の捕り手の大総捕・江心白は、父が濡れ衣を着せられ死ぬことになった原因の癸草の撲滅に執念を燃やしていた。そんな中、癸草の捜査のために赴いた河蛮の地で流しの女性医者・顔南星と知り合う。
顔南星は月経がくると勝手に老若男女を問わず他人に変身してしまう奇病を患っていた。失顔症と奇病、人には言えない秘密を抱えた2人は3度結ばれる数奇な運命のもと力を合わせ癸草の害をこの世から除くために奮闘する。

◆江心白(レオ・ロー) ◆顔南星(ソン・イー) ◆桫欏(チェン・ヤオ) ◆商別離(チョン・レイ) ◆佟賽児(アン・リーイン) ◆柳若騫(グー・ズーチョン) ◆白魭(ホン・ヤオ) ◆鬼医娘(ホアン・シャオレイ)など
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顔心記|全40話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|顔心記

 

18話|

江心白は意図して見合いを台無しにすると母・江芷儀が怒って押し掛けてきます。激しく責め立てられたので婚姻を利を得る道具にはしたくないし殺された父上は婚姻で守られなかったと口にし平手打ちされます。
顔南星は李五坊のもとで探りを入れていた南霽風が現れたので驚き密かに江心白を呼んで会わせます。
柳若騫と佟賽児は朝廷に追われる身だと知り驚くが顔南星が匿うという事は濡れ衣を着せられた者なんだろうと信じます。
南霽風からこれまでの経緯を聞く江心白は河蛮にやってきた長官たちは李俊が推挙したものだと告げます。
商別離に会いたいと言われるが金吾衛に癸草に関与する者がいるし李家にも近付きすぎているから今はまだ駄目だと告げます。南霽風が顔南星のところで世話になるつもりのようだったので江家で匿うと告げます。

 

江心白は南霽風を匿う事を江芷儀には告げるが商別離と友人である桫欏には秘密にしてくれと頼みます。
あの性格では騒ぎを起こすと訴えるが家族で隠し事かと桫欏がやってきます。他人である顔南星が知って私が知らない事があるのかと責めるが、南霽風は商別離と兄弟分で私の友なんだから裏切りはしないのは分かっていると告げます。

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南霽風は伽耶の誕生日であるために祭壇を設けてもらい供養します。桫欏はお酒を届けに行くと河蛮で兄夫婦の婚礼を執り行っていただき感謝しますと告げます。
江芷儀は追われる身なのに祭壇なんか設けてどうするんだと責めに向かうが、「顔南星と江心白は3度婚礼を挙げるらしい」と南霽風が口にしているのを耳にし驚きます。
江心白と顔南星は河蛮で婚礼を挙げた事がばれてしまい江芷儀から激しく叱責され桫欏は笑みを浮かべます。
顔南星は店を閉めて都から出なさいと江芷儀に言われ、都に来たのは自分の都合だし息子を庇って何で私が責められるんだと言い返します。

 

顔南星は江芷儀から嫌がらせを受けると返り討ちにするが家と店を買い取られてしまいます。出ていけと言われ困惑すると柳若騫が戸部、吏部、陛下に届ける訴状を用意していました。
陛下に届けられないし相手は王女だから意味ないだろうと察し、とりあえず柳若騫と佟賽児に給金を渡します。
江心白は母と妹がしたことへの償いをするために行くところがないならうちに来いと閉店準備をする顔南星に告げます。
すると桫欏が商別離と南霽風を引き合わせたと姚乾書から報告を受け、南霽風がいなくなったのでどこへ行ったんだと桫欏を責めに押し掛けます。

商別離、いつまで江心白が伽耶を殺したと思っているのか。
前に江心白が伝えたでしょうよ・・・南霽風に言われてそうだったのかってまったく信じてなかったのねww
桫欏、めんどくさい奴にしか見えなくなってきたよ、本当しつこいし邪魔ばっかり・・・この先和解するのは分かっているけど本当めんどくさい。江心白が失望するのも無理はない

 

19話|

顔南星は江心白を鬼市に連れ出し家族が何より大事な桫欏の気持ちが少し分かると告げます。
江心白を慰めるために縁があって知り合った占い師のもとを訪ねると、2人ははるか南から北まで千里の縁で結ばれていると言われます。
結果的に慰めは成功したことで二人は楽しむが、そんな二人を李五坊は見つめます。
商別離は金吾衛を率いて十二楽坊を捜索すると癸草が発見できずにいたが、店がつぶれたので働いていた佟賽児から癸草の匂いがすると言われます。
嗅覚がするどい佟賽児のおかげで癸草を発見すると店を封鎖させ李五坊を連行させます。
そして行くところはないなら商家で働けと佟賽児を誘います。

 

商別離は金吾衛の兵営にも奇襲をかけ捕らえるが昔鬼市で手に入れたものだと口裏を合わせたかのように言われます。出どころを見つけるのは難しそうだと南霽風に告げると江心白の言ったとおりだと言われます。
陛下に謁見する商別離だったが李俊と李五坊が先手を打っており、金吾衛がまさか十二楽坊を癸草の巣窟にしていたとは思いもしなかったと訴えられていました。
江心白は南霽風がやってきたので今までどこにいたんだと訴えると商別離を助けてくれと頼まれます。

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参内を命じられた江心白はすぐに向かうと商別離が得た銭がどこへ行ったか調べるよう命じられます。
南霽風の逃亡に関与しているはずと訴えられ商別離に会いに行き、李五坊ごときを騒がせるとは愚かすぎると告げます。
陛下がその気になれば刑部に命じてお前など簡単に殺せるのにお前の宿敵である私に取り調べをさせるのは自分にも疑いが生じているということだと告げます。
軽率な行動を取ればお前の首だけでなく私と南霽風の首も危ういのだと商別離を叱責します。

 

商別離は兵部に見舞金が少なく戦から戻った負傷兵や家族を養うために陸氏や李父子から銭を受け取っていました。
江心白は南霽風と商別離を連れて陛下に謁見し、南霽風は癸草の捜査をしたために脅され賄賂を受け取っていただけで逃げるフリをして都に戻ったのだと告げます。
商別離と南霽風は協力して罠を仕掛け賄賂をもらうフリをしたのは大魚を釣り上げるためだと告げます。
癸草撲滅のために二カ月の猶予が与えれ命拾いした3人はほっとすると早とちりして動いた商別離は素直に江心白に謝罪します。

え~っと・・・なんか理解できないのだが、なんで商別離の行いは正直に話せないのだろうか。簡単に言ってしまえば飢え死にしてしまう者たちを救ったって事じゃないのかしら?
どんな金かは分からなかったと惚ければいいだけでは?今回の李父子の訴えと同じように。解釈間違っているかな?

 

20話|

江心白は桫欏のもとを訪ね、花想容と顔南星の住まいの権利書を売ってくれないかと頼むと料理を作り誠意を見せろと言われます。
桫欏は胃腸が悪いので消化が良い料理に変更すると黙って権利書を渡してくれたので感謝します。
桫欏は江心白が帰った後に嬉しそうに食事します。

 

江心白、商別離、南霽風は十二楽坊、龍芯茶楼、鬼市、李家の賭博にあった書画がすべて贋作だったことを突き止めます。すべての商いや取引は帳簿に行き着き、書画の金額が最も高いのでこんなに高い書画を無造作に掛けておくわけないと言います。
商別離から絵はどこに掛けてあるのだと聞かれ拍子抜けし、贋作を本物と鑑定させ高値で競りかけ第三者を使い密かに安く買い戻しているのだと教えます。
帳簿には出が記されていて品物は使いまわせると南霽風に言われ、商別離はわざと高値で贋作を買って帳簿を操作していたのかと一人遅れて把握します。
偽造者、売り手、仲買人を見つければ帳簿の嘘を明らかにできると江心白は言います。

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江心白は夕餉を一緒に摂ろうと約束していたのに顔南星がやってこないので心配します。商別離に知らせてから捜しに行くよう姚乾書に指示するが「助けたければ一人で十二楽坊へ来い」と矢文が柱に突き刺さります。
迷わず乗り込むと、癸草密売の証しがなくて困っていた、自ら証しを差し出しに来るとはなと告げます。顔南星もそれに乗っかって、だから私の生死なんて気にしないと言ったじゃないかと李五坊に言い放ちます。
江心白は誘拐は10年懲役で人殺しは癸草の密売と同じく死罪だが大丈夫なのかと訴えると李五坊はただの冗談で誘拐ではないと顔南星を解放すると言います。
しかし顔南星が命を狙われたので江心白は思わず彼女の名を叫んでしまい芝居がバレてしまいます。
袋たたきにされ耐えていたが顔南星が命を狙われたので反撃し間一髪のところで救出すると金吾衛率いる商別離が押し掛け李五坊を捕らえます。

 

李五坊のせいで祖父・陸氏は1年分の俸禄を失い父・李俊は降格されます。江心白は拷問してたっぷり李五坊を脅すと仕入れを手配したのは私ではない言われます。
流刑に処すと甘すぎると商別離に指摘されるが、大事になれば顔南星が私の弱点だと悪党に知られてしまうと告げます。

これから商別離の鼻を顔南星が治すみたいだけどどうやって治すのだろうか・・・
鼻が利かないではなくないのよね、この時代に人工的に作れるはずもなく・・・
それにしても李五坊って李俊と血縁関係なかったのか。ただの流刑だけで終わるでしょうかね、でも私が李俊の立場だったらお馬鹿さんで余計な事しかしないから邪魔よね。

21話~のネタバレは更新中

 

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