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宮廷女官 若曦|9話10話11話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

宮廷女官 若曦

実際の恋人に発展したリウ・シーシー&ニッキー・ウー共演、
現代の女性が康熙帝が支配する清の時代にタイムスリップしてしまう中国時代劇。
全35話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

張暁は目を覚ますと清の康熙帝が中国を支配する時代の八皇子側室・若蘭の妹である若曦となっていた。
現代に戻ろうとする張暁は走る馬の前に身を投げ出すと四皇子に助けられる。若曦として生きていくことを決めると考え方や習慣の違いに悩むが若蘭たちに支えられ宮廷生活になじんでいく。皇子たちと接するうちに恋愛感情を持ち始めた八皇子と四皇子の間で心は揺らぎはじめる。皇位争いが激化するなか歴史の結末を知る若曦に過酷な運命が待ち受けていた・・・

馬爾泰 若曦|張暁(リウ・シーシー) 愛新覚羅 胤禛(ニッキー・ウー) 胤禩(ケビン・チェン) 胤祥(ユアン・ホ) 康熙帝(ダミアン・ラウ) 若蘭(アニー・リウ) 明慧(シー・シャオチュン)など
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ネタバレ感想|宮廷女官 若曦

 

9話|皇子たちの駆け引き

傲慢な皇太子に頭に来た康熙帝は廃位を宣告すると倒れてしまいます。皇太子を諫められずこのような事態を招いてしまったと1皇子に謝罪されるが4皇子・胤禛を呼んで療養の間すべて任せると告げます。
4皇子はもう庇う必要はないと13皇子・胤祥から進言されるが陛下の怒りは一時の可能性があるため指示以外のことで妄動しないと告げます。

 

都に戻る若曦は8皇子・胤禩の手紙を14皇子・胤禵から届けられます。康熙帝は皇太子の復位を訴える上奏書を苛立って放り投げ若曦は邪魔にならないよう拾い整理します。
そこに拝謁願ってやってきた3皇子は皇太子の座を狙って皇太子が失態を犯すよう1皇子が妖術で呪っていたと報告します。
1皇子の屋敷が捜索されると証拠が見つかったために康熙帝は権力に目がくらんで兄弟を陥れるとは言語道断だと言い放ち爵位を剥奪して庶民へ落とし監禁を命じます。
2皇子一派の大臣は恩赦を与えるべきと皇太子の復位を狙って進言するが康熙帝は解散を命じ李尚書を呼びます。

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李尚書は8皇子を推しているらしいと玉檀に言われる若曦だが次の皇帝は4皇子だと分かっているので適当に流します。皇帝は皇太子を寵愛しているために8皇子が動けば謀反ありと警戒されるだろうと心配します。
手紙を書くが歴史を変えてしまうことになるので紙飛行機を作って飛ばし悩みます。
8皇子は2皇子が軟禁されたままであるため2皇子に不満をもつ大臣を捜し扇動させて復位に反対させるべきと9皇子・羅胤たちに告げます。

 

4皇子は康熙帝の真意を読み謁見願う大臣を拒否して屋敷に留まり、13皇子は暇だとつぶやきます。8皇子を想う若曦は太監から香袋を渡され喜ぶが木蓮の飾りを目にし8皇子ではなく4皇子からだと察します。
若曦は歴史を変えてはいけないがこのままでは後悔してしまうと思い紙飛行機にした文を届ける決意をします。しかし出くわした4皇子から想いを告げられ戸惑っているうちに8皇子が去ってしまったので渡せませんでした。
康熙帝は30名の大臣と9皇子たちが8皇子を皇太子に推挙したと朝議で告げると4皇子と13皇子は2皇子こそ皇太子であるべきだと告げます。
康熙帝は8皇子を推挙する皇子たちに2皇子を皇太子に選んだ暗君だと言いたいのかと声を荒げます。
大臣たちを扇動させて上奏させるなど言語道断、野望を抱き結託を謀った8皇子の爵位を剥奪して議政所で審理させると命じ、不条理だと反発した14皇子を棒打ち20回に処します。

動かなかった4皇子が冷静で勝ちですね。
それにして14皇子は兄である4皇子ではなく8皇子を推挙ですか、これは母である徳妃は何も思わないのかしら・・・
それにしても若曦はいつのまに8皇子に想いが?

 

10話|再び塞外へ

若曦は8皇子を助けたい一心で康熙帝に謁見し主君と家臣であっても父子なんですからお許しになってくださいと告げるが下がれと命じられます。
8皇子を擁護し棒打ちを受けた14皇子は命乞いをしなかった同腹の4皇子を非難します。母親から説明を求められる4皇子は私が庇えば陛下のお怒りが増すだけだと告げるが批判を恐れて弟を見捨てたのかと言われ兄弟なんだから協力すべきだと念を押されます。
爵位を剥奪された8皇子は若蘭のもとを訪ねるが何も言ってくれないので読経をじゃましたなと言い出ていきます。

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4皇子は8皇子と出くわすと若曦がやってきたので3人で茶を飲もうと誘います。4皇子は陛下は一時のお怒りで爵位を剥奪しただけで才能を評価していると告げると14皇子を溺愛する徳妃から責められたのではと言われます。
母と弟にさえ恨まれるとは情けないと4皇子は告げると、いずれ分かってもらえるだろうと言われ今日は得難い機会だと思います。

 

2皇子は皇太子に復位し、若曦は8皇子も復位したので安堵するとともに康熙帝は8皇子一派を抑え込んだと思います。
誕生日の若曦は8皇子の母である良妃からお呼びがかかり向かうと手巾の図案を描いてほしいと頼まれます。また姉である若蘭も来ており久しぶりの再会を喜ぶと8皇子の配慮によるものだと気付きます。
康熙帝は再び塞外遠征の手配を進めるよう李尚書に命じ、今回は皇太子と8皇子を随行させ4皇子に朝廷を託すと告げます。
若曦も同行すると前回と同じように茶器を褒められます。

徳妃、4皇子を責める前に8皇子を皇太子に推す14皇子を叱責するべきでは?
若曦、康熙帝に意見を申すのはちょっと違うね、身の程を知れって感じ。でも康熙帝は若曦の言葉だけ素直に聞き入れるねww

 

11話|都からの侵入者

偶然であった蘇完瓜爾佳敏敏に乗馬を教わる若曦だったが馬が暴走して必死にしがみつくと8皇子に助けられます。腕に抱き寄せられた時に若曦は愛を受け入れたいと思い、また8皇子も彼女を想いを知ります。
若曦は天幕に戻ると蒙古人に扮した14皇子が現れたので勅命に背くなんてバレたら重い処分を受けるんじゃないかと心配します。
朝廷を託される4皇子は大臣たちの異動を告げると陛下が不在の間に朝廷が牛耳られると警戒する9皇子から反対されるがこれは陛下の意向だと教えてやります。
4皇子は13皇子が不在の14皇子に会いに行こうとしたので勅命に逆らい8皇子に会いに行っただろうから大事になれば死罪になると止めます。

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8皇子は14皇子が勅命に逆らって会いに来たのでバレたら死罪だと訴えます。4皇子が勅命で我々の息のかかった大臣を遠方に異動させると知らされる頃、皇太子は8皇子が蒙古人に扮する14皇子と密会していると報告を受け目障りな奴等を始末する絶好の好機だと弓矢を手に出ていきます。
皇太子は14皇子を庇って矢傷を受けると、おそらく皇太子だろうと察し逃走します。
若曦は曲者の捜索が行われていたので8皇子ではないかと心配し、隠れられる場所はないかと敏敏に尋ねます。
14皇子に接触すると蒙古王の娘と会ったことはないと知り、自分に会いに来た情人ということにして逃がしてほしいと願い、矢を射られた8皇子を心配します。

 

4皇子と13皇子は後に雍正帝擁立の貢献者となる年羹堯と落ち合うと8皇子と地方の官吏の間でやり取りがある情報を知らされます。

14皇子、死罪になるかもしれないのに4皇子が朝廷を牛耳ってしまうとわざわざ勅命に逆らってやってきたのか。4皇子のことを文句言ってるけど自分の行いのせいに見えてしまうのよね。
4皇子は死罪になってしまうと思い13皇子を止めたのだから器の大きさが全然違う。それにしても日が落ちた山中で14皇子は複数の矢を叩き払うとは神業すぎるでしょww

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