錦月如歌~強く美しき誓い
ジョウ・イエ&チョン・レイ共演、すべてを奪われた女将軍の大逆転劇!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説!!
あらすじ&キャスト
大将軍・肖仲武の次男・肖珏は何如非の非情なる変貌ぶりに驚くが父の名誉を取り戻すことを決意。
命を狙われた何晏は恩師に助けられると視力も取り戻し、自身の奪われた人生を取り戻すため名を禾晏に変え男装して肖珏の左遷先・掖州衛へと向かう。
禾晏|何晏(ジョウ・イエ)肖珏(チョン・レイ)楚昭(ジャン・カンロー)程鯉素(リー・チン)宋陶陶(ジャン・ミアオイー)何如非(バイ・シュー)応香(ラオ・ジアディー)など
ネタバレ感想

15話・桂花糖が繋ぐ過去
禾晏は賢昌館にいた時はいつも持っていたのに桂花糖が嫌いなのかと肖珏に口を滑らし、人伝えに聞いただけだと誤魔化す。
禾晏は目が目えない時に肖珏から貰っていたけど、あの時は肖珏は母君を亡くしたばかりで桂花糖は母親が残した最後のお菓子だったのよね・・・。
禾晏はその話を聞いて玉華寺で桂花糖をくれたのは肖珏だったんだと初めて知ることに。
肖珏は柴安喜が季陽にいる情報をつかむと都督の身で勝手に掖州衛を離れられないために王女の忠臣・崔越之の甥・喬渙青になりきることを決める。
喬渙青は家族と離れ離れになっていたが帰郷を求められており最近妻を迎えたばかりだったので禾晏に夫人・温玉燕を演じるよう告げる。
温玉燕は才女と評されているので禾晏は特訓せねばならなくなるが女装ではなく本当に女性なんだと宋陶陶にバレてしまい謝罪する。
禾晏、肖珏、宋陶陶、程鯉素は季陽にやってくる。宋陶陶と程鯉素は互いに結婚が嫌で逃げていたわけだが最終的にはうまくいきそうな予感。
肖珏と禾晏は崔府を訪ね崔越之に挨拶すると美男美女だと喜ばれます。後継ぎがいると世間に広めるために宴を開催すると言われ感謝するが部屋に案内されるとまさに新婚部屋だったので困惑。
先に季陽にやってきていた楚昭はまだ柴安喜を発見できていないらしい。
禾晏は楚昭に対しては鈍いのかと思っていたけど丞相のために柴安喜を発見して口封じするつもりだと分かってたのね。楚昭は丞相の秘密を探りたいのが本当の理由かもしれない。
16話・宴席の琴音
崔越之とその妻・温玉燕に扮する肖珏と禾晏は、宴には季陽の名門貴族が集うために季陽最大の衣装店へ行きます。
肖珏は御史大夫の娘・顔敏児がわざと手巾を落としてきたので無視し、妻よ、気に入ったのはあったかと禾晏に声をかける。
禾晏は衣に手をかけると、嫉妬心をもやして顔敏児が横取りしてきます。
またつまらんキャラが登場、しかし肖珏の圧倒的な財力と禾晏への溺愛っぷりを際立たせるためだけの存在ねww
禾晏は良家の令嬢だということは分かるが教養が足りない、家の財力を盾に調子に乗っていると破滅しますよと忠告!
肖珏と禾晏は宴に足を運ぶと、またもや顔敏児が嫌がらせをしてくるが二人は成算があると余裕の表情。自分をライバル視する顔敏児や周囲の視線に気づいた禾晏はあえて人前で肖珏に甘えて周囲を牽制する。
才女なんだからと一番苦手な琴の演奏を催促されると肖珏が代わりに弾いて助ける。この時の琴は肖珏が持ち運んだもので、禾晏は自分が修理して贈った琴を大事にしてくれていたんだと胸を打たれる。
つまらない顔敏児の嫌がらせが二人の距離を縮めることになりますね。
肖珏は禾晏が令嬢たちに囲まれて絡まれていると程鯉素に知らされ向かいます。すると禾晏が夫を操る秘訣を語っていたので思わず笑みを浮かべる。
禾晏は女は男に劣っていない、平等だし自由に生きるべきだと熱く語りだすと今まで目の敵にしていた顔敏児たちは知らないうちに感化される・・・その場だけかな?
楚昭は武芸はまったくできないのね、応香がかなりの手練れだから守ってくれているのでしょうけど刺客は烏托の者でした。烏托人とは見抜いたのに何で見逃されたか分かっていないようだったので丞相と烏托が繋がっている事を知らないようですね。
徐の腰牌をぶら下げているのを見て刺客は去っていったからね、だけど何と間違えて襲撃してきたのだろうか・・・柴安喜と間違えたとか?
17話・情人橋の不意の口づけ
肖珏と禾晏は若い男女が愛を誓う水神祭にやってくる。
橋から下げられた球に入っている立春当日に咲いた黄梅を取るために男たちがチャレンジしているのを見て禾晏はおもしろそうに眺める。
成功するといろんな賞品があるらしく何気なく見に行くと紫玉鞭を見て欲しくなり肖珏に催促する。自分で簡単に取れるが今は偽りの身分で演じなくてはいけない、それを察する肖珏は溺愛する妻のために取ってやると参加して一発で獲得。
禾晏、心の底から嬉しそうだし肖珏に惚れてるね、お互い様だと思うけれども・・・
禾晏は飴細工の人形に目を留めると肖珏はすぐに代金を払い妻の人形を作らせます。欲しいなら失う事を恐れずに買えばいい、今日はありのままのお前でやりたいことを全てやれと告げる。
そういえば禾晏の誕生日だものね・・・
渡れば一生離れることはないと言い伝えがある情人橋を崔越之の勧めで渡ることになった禾晏と肖珏。
皆が脱落するほどかなり揺れる橋であるために二人は抱き合いながら渡る、禾晏が足を滑らせ肖珏は抱きとめるが、その時おでこにチュっと事故して決まづくなるww
よくあるパターンだww
橋というよりは連なっている小舟の上を渡り歩く感じね。
長らく何如非の替え玉として生きてきた禾晏は掖州衛に来てからも程鯉素と温玉燕の替え玉をさせられているので、
「長らく替え玉をしていると自分が誰か忘れてしまう」と思わず口にする。何如非のことはまだ肖珏は知らないけど替え玉を演じるのは辛いのだろと察しもう指示することはないでしょうね。
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