PR

【錦月如歌】30話31話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

錦月如歌~強く美しき誓い

ジョウ・イエ&チョン・レイ共演、すべてを奪われた女将軍の大逆転劇!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説!!

 

あらすじ&キャスト

何家の嫡男・何如非が病弱であるために何晏は幼い頃から仮面をつけ男児として育てられ替玉とさせられる。戦功をあげて飛鴻将軍の座まで上り詰めるが何如非が健康な体を得ると義父により薬を盛られ視力を失う。
大将軍・肖仲武の次男・肖珏は何如非の非情なる変貌ぶりに驚くが父の名誉を取り戻すことを決意。
命を狙われた何晏は恩師に助けられると視力も取り戻し、自身の奪われた人生を取り戻すため名を禾晏に変え男装して肖珏の左遷先・掖州衛へと向かう。
禾晏|何晏(ジョウ・イエ)肖珏(チョン・レイ)楚昭(ジャン・カンロー)程鯉素(リー・チン)宋陶陶(ジャン・ミアオイー)何如非(バイ・シュー)応香(ラオ・ジアディー)など
スポンサーリンク

 

ネタバレ感想

 

30話・反撃開始

禾晏が女子であると暴露されてしまうが肖珏が先手を打って陛下に伝えていた事で許されます。
しかし丞相・徐敬甫たちは兵を率いる立場である肖珏が私情のために世を欺いたとなれば将士たちは失望すると非難し、徐娉婷までも手柄を立てさせるためにお膳立てしたかもしれないと横やりを入れます。
楚昭は戦功はこの目で見てきたと庇うと、禾晏は人の行いや能力は男女の別なく評価し国に尽くす場を与えるべきだと意見します。
肖珏は婚姻前に契りを結ぶのは婦徳に背く行為だと訴えられたので、憶測で語るな、大切な人を傷つけることなどしていないと言い放ちます。
静かに聞いていた承平帝は皇后に意見を求めると大魏の領土を守ってくれた女将軍に感謝すべきだと言われます。
かつて皇后も戦場で戦ってくれたことを思い出す皇帝は禾晏に武安侯の爵位を与えます。

 

楚昭は禾晏は女子であると徐娉婷が陛下に直訴したことを不審に思いさぐると何如非に唆された事を知ります。
また肖珏と禾晏も徐娉婷を唆したのは何如非だと確信しており、丞相が溺愛する娘を利用するとは馬鹿な奴だと思います。しかし何如非は丞相が烏托と結託している文を隠し持っているためにそれを盾に徐娉婷を利用することは二度とないと謝罪し切り抜けていました。

スポンサーリンク

禾晏は何如非がお咎めなしなのは丞相の弱みを握っているにちがいないと思います。策があると肖珏に告げると楚昭を呼び、自分は何如非の義妹で仮面を付けていた頃の何如非は自分だと明かします。
病気が治った何如非から用済みだと殺されかけ現在に至るがすべてを取り返すために協力してほしいと告げます。
丞相は邪魔者を排除するために敵と通じて鳴水で陥れると罪を隠すために幾度も烏托と結託し他人の命を軽んじている、そんな者をいつまで恩師だと称えるつもりかと問います。

 

禾晏は堂々と何家を訪ねると剣を手に何如非が出てきたので恐怖で客のもてなし方も知らんのかと言い放ち中に入ります。
肖珏は丞相府を訪ねると何如非は柴安喜から肖家軍の情報を入手し烏托と手を組み父の援軍要請も阻んだと話します。鳴水で3万の肖家軍が戦死すると禾晏の飛鴻将軍の地位を奪い7人の副将の命を交換条件に烏托と結託して潤都の救援に向かわず陥落寸前にまで追い込んだ・・・
しかし、無能な何如非が考えられることではない、奴もまた人の駒に過ぎないのだと言い放つ。

何如非って本当に大したことないのに何であんな強気なんだろうか
自分が本来得るべき地位だったという身勝手な逆恨みと強大な黒幕・徐敬甫を後ろ盾に得て更に弱みを握っているからなんでしょうが周囲が見えていないよ。何家も側近も誰も優秀な人はいないし忠誠を誓ってくれる人もいないww
丞相は分からないけど何如非が終わるのも時間の問題かな・・・

 

31話・心理的追及

禾晏は丸腰で堂々と何府に乗り込むと何度でも殺してやるぞと相変わらず強気な何如非に剣を突き付けられるがいとも簡単に倒します。
幼いころから替え玉をさせられ軍功を立て飛鴻将軍になり家名を上げたのにまさか命を狙われるとはなと義父・元盛に言い放つと宋陶陶の薬で二人を眠らせます。
一方、何如非を操る黒幕は誰だと徐敬甫に聞かれる肖珏は陛下の次に権勢を誇るあなた以外にいるのかと言い放つ。
根拠のない憶測だけで中傷するとはと鼻で笑われたので何を根拠に証拠がないと思っているのかと笑みを浮かべます。

 

禾晏は丞相の弱みが隠されているはずだと確信し罪の証しを探すが発見できず、直接的な証拠は見つからなかったが仕掛け付きの小箱を発見し隠れます。
すると母・唐佳に手を引かれ部屋に案内されると自分の位牌があり毎日線香を上げ経を読み供養してくれていたのだと知ります。
自分の事を想ってくれている人が何府にいたのかと目に涙を浮かべます。

スポンサーリンク

兵部侍郎の楚昭は死刑囚・孫凌に会いにいき帳簿を使って丞相の汚職の罪を暴けと告げます。
丞相と対峙する肖珏のもとに禾晏が入手した小箱が飛奴から届けられます。何で陛下から飛鴻将軍に贈られた箱を持っているのかと問われ証拠が見たかったんじゃないのかと揺さぶりをかけるとその場にいられなくなった丞相は去っていきます。
中身が空なのは想定済みだったが禾晏は何如非が弱みを手放すわけないのでこれで丞相と何如非の間に亀裂が生じるはずと確信します。

 

丞相は烏托が和平の盟約を結ぶことを望んでいると陛下に告げます。辺境に両国の交易所を設け利益を半分ずつ分け合うべきだと提案されていると告げると設置場所が鳴水だと知る肖珏は大魏の要衝であり戦になれば被害は大きいと反対する。
皇帝はすぐに結論を出すことはできないとして退出するよう命じると烏托の外臣・瑪寧布と約束をしていた丞相は陛下が従わなくなったと感じます。
孫凌が丞相の汚職の罪を告発すると喚くなか禾晏は飛鴻将軍の配下だった李匡を上京させ、烏托の間者である甘茗閣の店主を捕らえさせて丞相を揺さぶります。

禾晏のママさん、そんなに娘の事を想うならもっと早く何かできたでしょうよ。自分の体から生まれた我が子のはずなのに何如非のために娘を犠牲にし続けてきた過去を考えると娘が愛おしいなんて態度を今更見せられてもねぇ・・・

全36話 ← → 32話~34話 更新中

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク