孤高の花~General&I~
ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される
ネタバレ感想|孤高の花

10話|謀略による戦
何侠は箱を運び出すと燕の大将軍・陸軻が立ち塞がり窮地に陥るが白蘭の武将・貴炎が駆け付けてくれた隙に冬灼を連れて逃走し耀天皇女に感謝します。
耀天皇女は何侠を驃騎大将軍に任じ丞相と力を合わせて三軍を統べよと告げると貴炎は何侠の部下になるために不満な態度をとります。
晋王・司馬弘は5年の停戦で15の銅山を手に入れた楚北捷を称え宴を開くが、そこで民を殺し財物を奪った涼へ出兵するよう命じます。
楚北捷は晋王の体調があまりよくないようだと察し晋王が飲んでいる薬を手にして皇后を訪ねます。
張貴妃の父・張文征が道士に頼んで特別に作らせたものだが問題はないはずだと言われます。
楚北捷は晋王から虎符を受け取ると凱旋したら王妃にふさわしい娘と縁組させると言われます。ちょうど訪ねようとしていた張貴妃は耳にすると楚北捷を呼び出し幼い時からずっと慕っていた、あなたが望むなら皇帝にしてみせると訴えます。
拒絶されたのでこの辱めはいつか必ず何倍にもして返してやると己に誓います。
白娉婷は匪賊に襲われると楚北捷の命だと言われショックを受けるが涼の大将軍・則尹の妻で親友の陽鳳に助けられます。
貴炎は丞相の息子ではあるが彼もまた耀天を慕っているっぽい、ただ私的に動いていたら国は滅びてしまうよ。
貴妃、楚北捷を皇帝にすると訴えているけどこれまでの父の方の発言を聞いていると楚北捷とは敵対している立ち位置だとじゃないのかな?
匪賊がいちいち楚北捷の命だなんてご丁寧に名乗るわけがない。
11話|戦場での再会
楚北捷は晋王の命を受け涼へと侵攻します。
涼の大将軍・則尹の妻・陽鳳と旧交を温める白娉婷は助けてくれたお礼に燕の料理を作ります。
燕を離れてしばらく経つ陽鳳は喜ぶが大将軍である夫から文が届き席を外そうとします。
白娉婷は大将軍を呼んでも顔を出さず陽凰の様子もおかしいので、晋から攻められ大将軍は涼王に呼ばれたんじゃないのかと訴えます。
何で隠すんだと訴えると巻き込みたくなかったから、どっちについても苦しむでしょうと言われます。
則尹の実力は分からないので困惑する白娉婷だったが遺書を受け取る陽鳳が倒れてしまったので親友のためにも軍師として涼に協力することを決心します。
涼王に謁見し、則尹と合流し都を守るから虎符を授けてほしいと願いします。見知らぬ女に兵権を渡せるはずがないと訴えられ5年の停戦を成立させたのは私だと告げます。
許可を得られたので私の素性を調べないこと、晋が敗れたあと私はすぐに去る、三軍の指揮権を賜りたい、3つの条件を出し毒を盛った作戦で行くと告げます。
晋王に毒を盛って眠らせたあと内乱の噂を広めれば楚北捷は撤退するはずだと告げます。
白娉婷は則尹のもとへ向かうが遺書のせいで楊鳳が命を絶とうとしたじゃないかと引っ叩きます。妻子を守れない者が国を守れるわけないと訴えるが楚北捷の言葉だと思い出します。
虎符を見せ時間稼ぎの策を伝えると楚北捷は酷い目に遭うが涼に女軍師がいる噂を耳にし彼女は生きていたかと喜びます。
白娉婷は晋が涼を攻めたのは涼軍が晋の隊商を襲ったからだと知り何侠の仕業だと察します。
5年の停戦を成立させたと言っただけですよ。
それと白娉婷は時間稼ぎはうまくいっているけど晋王を毒を盛るらしいがどうやって?そういえば晋王は既に体調悪そうだったよね・・・
12話|好敵手との対決
白蘭の貴炎は何侠が耀天皇女を連れ出すので外出には兵を伴うよう願います。しかし大将軍がいるから大丈夫と耀天に言われイラつき、雲安に入る前に何侠を始末しろと命じます。
晋王を衰弱させていた張貴妃は楚北捷がいない間にさっさと終わらせるべきだと父・張文征に訴えると慌てるべきではないと言われます。
事を成しても楚北捷が帰還すれば我々に疑いの目を向けるはず、排除すべきは楚北捷なんだと訴えられ涼王の文を見せられます。
白娉婷は百里茂林には群生する三花樹が好物な毒蜂がいて煮出しした汁は解毒の薬になると知ります。
樹液に浸した矢と毒蜂を放とうとしているなら楚北捷は百里茂林に少数の兵をおくり人目につかぬよう解毒の薬を作らせたはずだと思います。
白娉婷は姿を見せ琴を奏でながら弦を切っていくと、それを耳にした楚北捷は彼女が矢面にされていると思い蜂を放つことを止めて兵を退け30里先で宿営するよう命じます。
何で涼の味方をするのかと訴えられ、涼は晋の隊商を襲ってはいない、この戦は仕組まれたものだと訴えます。
町は無人で涼軍は百里茂林にいるんだろうと言い当てられると隙を突かれて馬に乗せられ送られます。白娉婷はこの戦であなたが死んだら後を追って償うと言い去っていく楚北捷の背中を見送ります。
楚北捷が典青峰の麓へ行ったと報告を受ける白娉婷は6つの泉につながる水源に毒を入れるよう指示します。
楚北捷は川や泉の水を飲んではいけないと命じ戦わず勝つ策を練ります。典青峰の麓はもぬけの殻だったと報告を受ける白娉婷は頂へ向かったはずだと推測。
どうなんだろう・・・・
それにしても白娉婷は楚北捷を帰還させる策だったと思うが張尚書は涼王と手を組んで楚北捷を亡き者にするつもりのようだがどうなっているんだ?
13話|月夜の誓い
白娉婷はつり橋がある典青峰の頂に楚北捷は向かうはずだと推測し、1万の兵を率いて中腹で待機し敵が来たら足止めするよう則尹に命じます。
敵が来られないようにするためにつり橋を切るよう武将に命じるが、いきなり楚北捷が単独で涼軍の陣営に現れたので驚きます。
白娉婷は逃げ出すが崖の手前で追ってきた楚北捷に助けられます。何で助けるんだ、匪賊に殺されそうになったことを訴えると命令などしていないと楚北捷に言われます。
私が愛するのは20年前からただ一人だと決めていると言われ、白娉婷も会えなくなって愛に気付いたと言います。
涼軍が駆け付けると楚北捷は白娉婷を乗せて馬で逃げるが、つり橋が途中で切れて落下します。
白娉婷は目を覚ますと楚北捷が倒れていたので傷の手当てをします。白娉婷を捜す則尹たちはコウモリの亡骸を目にして剣の達人だと見抜き彼女だけでなく楚北捷もいるはずだと察します。
二人はどこかで生きているはずだと捜索を命じます。
白娉婷は時間稼ぎしていたのは晋の皇宮からの知らせを待っていたからだと楚北捷に打ち明けるが、戻れば誤解だと分かるから安心してと告げます。
則尹の声が聞こえたので白娉婷は晋に会いに行くと楚北捷に告げると洞窟から出ていきます。
陽鳳は白娉婷が訪ねてきたのではと何侠がやってきたので今は留守にしていると告げます。晋軍が退いたことで称えられる白娉婷は将軍たちから生死を共にする誓いだと羽織を差し出され困惑します。
白娉婷と楚北捷がふたりっきりでいる時・・・つまらなくなるのよね、苦笑。それにしてもつり橋を切れと命じて自分が落ちるとはね、裏目に出ましたねww
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