国色芳華~牡丹の花咲く都で~
ヤン・ズー&リー・シエンが共演し記録的大ヒットとなった中国時代劇。
見所キャストと全56話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で紹介。
牡丹栽培を職にする主人公が男尊女卑の社会に立ち向かう!!
あらすじ&キャスト
洛陽の商家の娘・何惟芳は病の母を救うために官職に就く名門・劉家の劉暢に嫁ぐこととなる。しかし劉暢には想い人がおり両親の命に逆らえずに婚姻を受け入れたため冷たい態度で突き放される。
また何家の財産を当てにしたものでしかなく義父母からも厳しくされ日ごとに孤立を深めていく・・・。そんな中、劉暢とかつて愛し合い今も未練が残る寧王の娘・吉安県主が花鳥使・蒋長揚を伴って訪れる。
何惟芳は持ち前の聡明さと慎み深さを武器に静かに耐えていくが限界を迎え大きな決断に踏み出す・・・
ネタバレ感想|国色芳華

39話|
何惟芳は慶事の日が近いのだろうと役人に言われ困惑しながら蕭雪渓の誕生日の宴の準備をやり遂げます。
複雑な気持ちで遠くから様子を伺うと蕭雪渓が蒋長揚を抱きしめていたので引き返します。蒋長揚は酔ったのかと体を離すと私の心にいるのはあなただけだと想いを打ち明けられます。
妹と思っているし永遠の兄だから娶れない、お前の幸せを壊せえないと告げます。
蕭雪渓は邪魔したくないと思い自分の気持ちに正直になってねと告げると蒋家を去ることにします。
蕭雪渓から蒋長揚が好きなんでしょうと聞かれる何惟芳は争いや嫉妬する気もないから安心して、彼とは協力し合う関係だと答えます。二人の会話を耳にした蒋長揚は折れた簪で彼女の心は分かる、話さないのは決まづくなりたくないのだろうと穿魚に告げます。
六郎の嫉妬による悪戯から誤解が生じていることも知らずに何惟芳は芳園で暮らすことにするから離縁状を書いてほしいと願うと、同じように誤解する蒋長揚は彼女の願いならと承諾します。
何惟芳は放火された油を調べると戦で使う禁制の品だと知ります。役人を怒らせたこともないと朱福に言われるが劉暢が化粧品を爆買いしていたことを思い出し吉安県主を怒らせたのだと察します。
今回ばかりは必ず罰を受けさせねばと思い証拠を掴もうとします。箱の結び目から水族を捕らえ黒幕を吐けと尋問すると、その件は任せろと蒋長揚がやってきます。
部屋の籠る吉安県主が油を手に入れられるわけないから寧王だろうと告げると、調べる者も巻き込まれるから引き渡せと言われます。
今まで耐えていたけど吉安県主が焼いた芳園は皆の家でもあるから代償は必ず払わせる、例え共倒れになっても後悔はないと念を押します。
吉安県主を罰したい何惟芳と寧王の密造している品を奪いたい蒋長揚は手を組みます。寧王府の蔵に侵入すると堂々と密造した武器が保管されており見張りの交代時間の隙をついて出ると水瓶に油があることに気付きます。
松明を投げて蔵を放火して去ると、蒋長揚は三郎(皇帝)に報告しに行きます。そこに報告が入ると皇帝は京兆府に任せろ命じるが何惟芳が先に燃えたのは芳園で淑妃の品も損なわれたと訴えていると知らされます。
皇帝は自ら尋問すると寧王は禁制の油は押収して戸部に届け出ようと蔵に置いといたものだと弁明します。
盗まれないよう警備しているから安心するよう訴えていたので蒋長揚は何で芳園で使われたのかと訴えます。水族を捕らえ油も押収したので見比べれば同じかどうかわかると告げます。
六郎のくだらない嫉妬で誤解していうじゃないか。でもまだ離縁状は渡してませんね。蒋長揚はめずらしく寧王を問い詰めたけどどうなるでしょうか?
40話|
蒋長揚は皇帝の前で芳園の放火に使われた油は寧王の蔵にあった禁制の油だと同じだと明かす。捕らえた水族は吉安県主に雇われたと証言すると刑部の追及を受けたくない吉安県主は劉暢が前妻を気遣うことに不満を覚え恨みを晴らそうとしたと白状します。
蒋長揚は寧王が裁くよう訴えると罪を認めつつ圧をかけたために法によれば流刑だが鞭打ちだけで済まされることになります。
蒋長揚は陛下の判断に従うしかないが芳園を修繕するための銭を寧王府から頂戴します。
吉安県主の鞭打ちを見届ける何惟芳は姿を現すと、劉暢などに気などないのに何で害そうとするのかと言い放ちます。
巻き込まれた人々がいるために、あんたの暮らしは虫けらと馬鹿にするものたちの働きが積み重なったものだと言い放ちます。愛してくれない人に執着して悪人になってどうする、自分の幸せのために生きたらどうだと告げ去ります。
何惟芳は蒋長揚が訪ねてきたので離縁状を受け取ろうとすると署名が必要だと言われます。
筆を持って来ていないと言うので婚姻するのに私がいては邪魔でしょうと訴えると兄妹も同然なのに蕭雪渓と婚姻すると思ってたのかと驚かれます。
離れはお前のもの、生涯独り身を誓ったから誰も娶らないし自由気ままな生活が楽だ、策のために辛抱してくれと言われ何惟芳は離縁状を破り捨てます。
劉暢はまだ蒋長揚を疑わないのかと寧王に訴えると事実はどうであれ損害が出ているので調べる必要はありそうだと言われます。人形劇に招待すると蒋家にある美酒の話にもっていき配下に取りに行かせます。
劉暢は酒を取りに来た口実で蒋家を捜索し、蒋長揚は一曲披露すると琴を準備させ奏でます。
蒋長揚の琴は何かのメッセージだと思うから回避できそう、それにしても何惟芳は三郎が皇帝だと知っても全然驚く様子を見せないwwきもがすわってますね
41話~のネタバレは更新中