PR

流水舞花|15話16話17話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

流水舞花~遥かなる月落城~

アレン・レン&リー・ランディー&シュー・ジェンシーなど豪華キャストでおくる愛憎うずまく三角関係のロマンス時代劇。
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

椋国に和議のために訪れた尉国の大使が仮面の刺客に襲われ、偶然その現場に居合わせた好奇心旺盛な江慈は巻き込まれるが剣鼎侯・裴琰に保護される。
皇帝に重用される椋国の光明司指揮使・衛昭は仮面の刺客である月落城の亡き城主の息子・蕭無瑕の身分を隠し父の冤罪の真相を追っていた。また目撃者の江慈を屋敷に置いて世話をする裴琰も野心を秘めた策略家だった。
衛昭と裴琰が江慈を愛するようになったことから愛憎に満ちた復讐劇と闘争は混迷を極めていき、深い疑心暗鬼と冷酷さを隠し持つ皇帝は主人公たちの運命を大きく翻弄する
衛昭|蕭無瑕(アレン・レン)江慈(リー・ランディー)裴琰(シュー・ジェンシー)洪傑(ヤオ・チー)崔亮(ガオ・ハン)玉蓮(ジャン・ヤーチン)皇帝・謝澈(チャン・フォンイー)容玉蝶(ウェン・ジェンロン)皇太子・謝熾(ジー・シャオブイン)など
スポンサーリンク

全40話あらすじ ← → 18話~20話

 

ネタバレ感想

 

15話・人形飴の味

 
悪には悪を
女性の足跡

衛昭は武器に関しては単なる汚職ではないと疑う。手掛かりがまったくなかったのに急に古米や飢餓民が見つかり裴氏汚職の証拠まで突き止めたので黒幕によって誘導されたのではないかと思う。
飢えに苦しむ民の姿に深く心を痛めていた江慈は裴琰から許可書を出してもらい崔亮とともに穀物倉庫へ行くが2袋しか渡されません。大勢の飢餓民を救うことはできないので崔亮に届けるよう託すと船頭・李阿顔の協力を得て飢えをしのいだり薬の代わりになったりする野草や有用な植物の採集を始めます。
何振文の息子・何永林から嫌がらせを受けるが駆け付けた衛昭が追っ払ってくれます。そして悪には悪で上等と言われ二人して穀物倉庫に襲撃をかけて強奪する。

 

虎の威を借りる狐で強奪に成功した江慈はお礼として人形飴を買って衛昭に渡す。裴琰は刺客だと疑う衛昭と江慈はいつの間に仲良くなったんだと首をかしげます。過去を思い返しまさか刺客の一味かと一瞬疑うが彼女が自分を欺くはずないと思います。
夫の恨みを晴らしたいから裴琰に引き合わせてほしいと李阿顔に頼まれる江慈、また衛昭は別件で焼死した鍛冶職人・鄭生のもとで燕氏姉妹が身を寄せていたことを突き止めていました。
現場で検出した武芸ができない女の足跡は李阿顔ではないかと思い燕氏姉妹を知っているのだろうかと疑います。
江慈に引き合わせてもらった李阿顔は裴琰に他の鉄とは違うはずだと遺品を渡し、ちゃんとした武器を造っていたのに秘密を知って消されたんだと訴える。

スポンサーリンク

 

趙五の娘が李阿顔で間違いなさそうですね。
裴琰も衛昭も燕氏姉妹を探しているから互いにまた心理戦となりそう、二人して協力すればすぐに分かりそうだけどねww

 

16話・本当の黒幕

 
容玉蝶の陰謀
卑劣な罠

刺史の何振文は碧荷山荘にて容玉蝶の侍女・阿杜に挨拶すると、すべて汚職のせいにするつもりだったが李阿顔の行動は想定外だったと謝罪。
裴琰に知られたら命はないと忠告される何振文は衛昭にやられた息子・何永林の傷の手当てをする。
何永林は鍛冶職人の遺品を見つけたと噂を流すとまんまと罠に嵌って李阿顔がやってきたので暴行する。
李阿顔がいない事に気付く江慈は彼女を発見するとニヤニヤと笑みを浮かべる何永林をぶん殴り、ともに駆け付けた衛昭が私的成敗をくわえる。汚れた身となった李阿顔が自害しそうになったので江慈は犬にかまれたけど傷口は必ず塞がる、死ぬべきは相手の方だと訴え優しく抱きしめます。

スポンサーリンク

李阿顔が勇気をもって告白し衛昭は一派もろとも捕らえて公にさらします。裴琰は何事かと出て行くと何振文から公正に判断してほしいとお願いされるが牡丹の玉佩を目にして驚きます。
母・容玉蝶の手の者なのかと動揺し対立していたのなら私が裁こうと衛昭に告げる。江慈は自分と衛昭が現場で目撃していたのにその場で何永林を罰しなかったので裴琰に不信感を抱きます。

 

裴琰は密かに碧荷山荘の地下へ行くと武器が私蔵されており、容玉蝶が訴えられたのも同然なんだと何振文に言われます。ちゃんとした武器は長風衛に入っておりそれに気付いた職人は口封じされていた。それもこれもいつの日か裴琰に天下をとらせるために容玉蝶は企てていたこと。
後継ぎの何永林だけが生きがいだから助けてほしいと訴えられる裴琰は悩みながら審理に挑む。

裴琰、百歩譲って母親の罪は隠してもいいwwだけど最低な何永林は罰してほしい。そもそもこんな軽率な行動をとるお馬鹿さんがいては隠し通すのは不可能でしょ。言い訳ばっかりする何振文のご都合主義な言葉も聞いてられん。何でデタラメな言い分を長ったらしく聞かねばならんのだ。そもそも李阿顔は何家に売られてきた奴婢だと偽るのも最低だし、奴婢なら暴行されてOKって何なのさ。父子ともに葬ってほしい。職人を殺害した証拠は確かにないから致し方ないけれども・・・

 

17話・立ち上がった娘たち

 
裴琰への不信感
民よ怒れ

何振文は容玉蝶の秘密を握っていることを盾に息子を助けるよう裴琰を揺さぶる。
江慈は理不尽な暴行を負った李阿顔に寄り添って看護を続け、自分のために刀傷を負った衛昭の手当てをします。
江慈は何永林に暴行を受けた被害者は他にも多くいるはずだと思うが報復を恐れて誰も証言してくれません。

スポンサーリンク

再び行われた審理の場で江慈と衛昭は契約書が偽造された物だと明かし李阿顔は何家の奴婢ではないと証明します。江慈の訴えは勇気を与え何永林は悪逆無道で侮辱されたと身内からも声が上がります。
傍聴していた娘たちからも次々と声が上がると裴琰は刑部に審理させるから何親子を投獄せよと命じます。
逆上した何永林は江慈に向かっていったので首を斬られ絶命、何振文は激怒する。

 

衛昭と江慈に感謝する李阿顔は夫が亡くなってから銀子を届ける人がいたので誰かに援助されていたようだと話します。衛昭は燕氏姉妹かもしれないので銀子が入っていた袋をお願いして頂戴します。
南霊を出て夫の故郷へいく李阿顔を見送る江慈は晩秋に裕州島で師匠に会う約束なんだと教えます。

何親子はただの逆恨みだから話にならないですね。
裴琰はこの先どうするのでしょうね、完全に江慈の心は離れてしまいましたけど母親の謀反を企てを知ってしまったわけですよ・・・

全40話あらすじ ← → 18話~20話

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク