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蜀紅錦|6話7話8話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

中国ドラマ【蜀紅錦】

「恋心は玉の如き」や「星より輝く君へ」など多くの話題作で好演したタン・ソンユン主演、亡き父の染色秘法を守り抜き蜀錦と織物技術をめぐる陰謀に立ち向かう物語。
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

見事な染色技術で鮮やかな紅色・蜀紅の糸を作り出した季帰南は偽物を献上した濡れ衣を着せられ殺される。それから8年、季帰南の娘・李英英は母と兄とともに花家に借金の返済をしながら細々と染色工房を続けていた。
李家の惨劇に当時居合わせていた楊家の三男・楊静瀾は前任の錦官だった師匠の突然の死と李帰南の死の真相を調べるために故郷に帰還。
李英英は静瀾の助力により数々の困難を乗り越えていくが目的のためなら手段を選ばない南詔国の皇族・晟豊澤に目を付けられる。
晟豊澤の陰謀は蜀錦業・蜀錦業界全体を巻き込む大きな渦となり・・・

季英英(タン・ソンユン)楊静瀾(ジェン・イェチョン)趙修縁(ジャオ・ホワウェイ)白晟(ジン・チャオ)玉玲瓏(チェン・シャオユン)花容(リウ・ユン)朱小娘(ワン・ルイシン)牛五娘(ワン・イーヌオ)など
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ネタバレ感想

 

6話・朱顔酡

季英英は新色の染料を考え付くが流れる赤色を見ると父が首を斬られたことを思い出してしまうために気分が悪くなり朱小娘から心配されます。
朱小娘は芳菲会に参加できなくても露店は出せるし目に触れてもらうだけでも無駄にはならないと思い季英英を手伝います。
また最初は季英英に裏切られたのに信じるのかと文句を言っていた桑十四も優しくて義理堅い人だと朱小娘に褒められた事で手伝います。
楊静瀾のもとには人目に付く場所を求めて次々と賄賂が届くが、花家からの頼みごとを拒否すると訴えられたので芳菲会の入賞者のために準備した商品ではないのかと言い黙らせる。

 

季英英は芳菲会に参加できないので綿毛を作って会場に降らせまくり朱顔酡と名づけた新色の糸を宣伝する。新色なら登録が必要だし登録前に売れば牢獄行きだと花容に指摘されるが誰も今すぐ売るとは言っていないと告げる。
錦官を通して長安で正式に登録されなければ売ることができないために不安だったが楊家から予約注文が入ります。
楊静瀾は青城山に運ばれる糸を追っていたが季英英に相談すると陛下への献上品に使われる糸だが質が劣ると知らされる。

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大勢の店主から朱顔酡の予約を受ける季英英は花容に儲け話をもっていく。糸を卸し品代は要らないから予約分の売り上げで借財の相殺してくれと願うと銭が必要だと今すぐ全額返済を迫られたので店主からの注文を正式に受け入れ銭ですべての借金を返済します。
花想容から品をもらっていたら儲けられたのに何で完済させたのかと聞かれる花容は登録させなければ売ることはできないから錦官府の検査人を見張らせろと指示する。
李徐氏は趙修縁は良い人でいろいろ支えてくれたが結婚は家と家を結ぶもの、趙家に入ったら苦労するだろうから婚約解消も悪くないと季英英に告げる。
考えが変わったのは間違いなく趙申氏の存在だろうな、趙家当主は勝手に趙申氏が李家で無礼を働いたことを詫びていたし今のところ普通に見える・・・よね?
季英英は仲間たちから失った信頼を取り戻せたみたいだし良かったけど桑十四はあっちついたりこっちついたり本当にお調子者だな。

 

7話・闇夜の刺客

季英英は手巾を拾ってあげると福都督の末娘・牛五娘だと桑十四から知らされるが何で自分の名前を知っているのかと不思議に思います。
花容の後ろ盾となっている牛五娘だけど女の商いは難しいことを知っており才ある者なら手助けしたいと考えているようだ。ですよね、花容の後ろ盾になってたら遠回り、蜀紅を手にしたいのなら季英英に協力するのが一番の近道よ。

 

楊静瀾は芳菲会の表彰を行い花家がトップだったと告げるが、入場証がなく参加できなかったが飛花会の総売り上げは花家より上だったと告げます。
飛花会を知らない民たちがざわざわし始めたので季英英は、浣花、落霞、映渓、流月の工房が組んで設立した会だと挨拶すると拍手を浴びます。
動揺する花容は牛五娘がいるのに気付くが季英英を見て笑みを浮かべていたので災いの種は潰すべきだと思います。
季英英は趙修縁と凧揚げをしようとすると花容の刺客に襲われるが、花容の様子を見て危険を察知して駆け付けた楊静瀾に助けられます。
矢をかすめた趙修縁がかすり傷を負ってしまい楊静瀾は薬を差し出す、季英英は顔を潰された花家の仕業だろうと言います。

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勝手に季英英の命を狙った事で牛五娘から激しく叱責される花容は手を引けと命じられてしまい、秘密を知り過ぎたし用済みという意味だと察し愕然とする。
楊静瀾は季英英を襲った矢が軍で使われるものだと知ると刺客を追っていた部下から花家の別院で口封じされたと報告を受ける。
帳簿を目にしても問題がないので季英英に協力を頼むと修正の痕跡が一つもない事がおかしいと指摘を受ける。
脱税の証拠を掴み花家に押し掛けると逃がされて想容がいなかったので偽の御黄の糸についても追及すべく花容を連行します。
牛五娘は花容がすべて口を割ったらやっかいだと進言を受けるが楊静瀾の目的が分からないから様子を見ると告げる。今までの錦官が殺されたのは山奥にある工場を調べられそうになったからか、でも楊静瀾は知っているよね。
花容が刺客を送ったことなどは認めるが牛五娘のことは拷問を受けても口を割りませんね、犬に怯えて発注を増やす人と同じとは思えないけどもww

 

8話・岐路

牛五娘は芳菲会で季英英が宣伝した錦毛を気に入ります。交流がないのに牛五娘の屋敷に招かれた季英英は女子なのに商いで成功して羨ましいと言われます。
結婚以外の幸せを掴みたいわけね、だけど2回結婚して二人とも亡くなっているのが不気味だ・・・
一緒に益州の錦業を掌握しないか、受け入れるなら趙修縁と今すぐ結婚させ李家は栄光を取り戻せる!
季英英は商いのために身を落とせるとは思えないので信用できないと告げます。牛五娘の姉妹たちは権力ある男に嫁がされたようで牛五娘は己自身が優秀だと父に証明したいわけだ、志は立派だが権力に興味なく花家の後ろ盾となっていたことを察する季英英に断られると閉じ込めるとは話にならない。
優秀ではなく愚か者。

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閉じ込められた季英英は申し出を断ったのは正解のようだと言い放つ。蜀紅を染めるまで出られないと脅されると家族が心配するから手紙を送りたいと告げる。
友人には桑十四がいるし騒がれたらやっかいだものね、見た感じ心配しないでという手紙に見えるけど細工されているはず!

 

牛五娘は節度使の親戚に嫁ぐよう父から3度目の結婚を迫られ、糸の密造場所を確保するためにも季英英と両想いの趙修縁に目を付ける。
趙修縁はきっぱりと断るがやはり権力を重視されるのね、季家より牛家を選ぶ趙家当主は勝手にこちら側から縁談を申し込む。
牛五娘、父から物扱いされる辛さを知っているのに人を物扱いするのね。しかも季英英に矢を放って趙修縁を脅すとはただのクズだったか・・・
季英英の文を季耀庭から見せられる玉玲瓏は牛家に捕らわれていることを知り楊静瀾に知らせて二人で牛家に乗り込み季英英を救出する。

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