中国時代劇|四海重明
「寧安如夢」のジャン・リンホーと「楽游原」のジン・ティエン共演!
無実の罪で逃亡中の帝君と薬を研究する少女が織りなすファンタジーロマンス時代劇。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
虐殺した罪を着せられて追われる身となった天下一の宗門・道生天の帝君・嵇煬は真実を知るために「七浮造業書」を追っていた。一方、仰月宗の弟子・南顔は母の病を治すために薬の研究に心血を注いでいると助けてくれた嵇煬が母と同じ病を患っていると知る。「七浮造業書」の手掛かりが南顔にあると知った嵇煬は彼女のもとで治療することにするが恋人の生死契約を施し南顔の母は亡くなってしまう。
やがて互いに惹かれ合う2人だったが嵇煬は南顔を守るため死地に赴くが記憶を失い魔道に堕ちて帰ってくる。解けぬ宿命は2人を引き寄せ、運命が2人の再会へと導く!
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ネタバレ感想|四海重明

27話|
南顔は叔父である南頤に会いに行くが道生天が定めた禁足地で魔気は入れないので厲綿に待つよう指示します。
琴の音色に導かれ南頤と対面すると狐族を放免したことで道生天に枷を付けられていました。
叔父が封妖大陣の主であることを知らなかったので迂闊だったと申し訳なく思います。
南頤は玲龍京を破壊したから死罪に値するが姉・南芳主が代わりに天雷を受け友人が便宜を図ってくれたから生き延びていると言います。
「応則唯から姉は隠居していると聞かされたが、まだ私のことを怒っているのか?」
南顔は迷ったが母は心臓の病で3年前に亡くなったと知らせると南頤は悲しみのあまり膝から崩れ落ちます。
「南頤は赤帝と瑶宮の雲宮主の子で人族だが姉は赤帝と重明鳥族の子」
南顔は自分にも妖族の血が流れているのかと知るが妖丹を得て寿命が数万年の母が何で心臓の病になったのかと困惑します。
身分を偽って誰かに追われ隠れていたとすれば妖丹を奪われた可能性がある、心臓の病は残忍な方法によって奪われた後遺症だと南頤に言われます。
南顔は鳳尾鈴を渡されると重明の血によって血凰簪は龍都にあることが分かり、母が残したものだと銀鮫鮫を南頤に渡すと龍都へ向かいます。
少蒼は苦しみは増しても魔に身を蝕まれるよりはマシだと決意し受難大師に鎮魔釘を打ってもらいます。駆け付ける殷琊は少蒼なら残魂を葬れるはずと言い、森羅の心に入る秘術書を広げます。
受難大師は今なら5本の鎮魔釘で森羅を食い止めているから心に入れれば消滅させられると言います。殷琊は妖族の禁断の術を試してみるがうまくいかず駆け付けてくれた妖后に少蒼だけでは心配だから自分も入れてくれと頼みます。
南顔は剣宗に弟子入りした孟盈と再会するが陰祝を操る少蒼が孟宗主を殺したと思っていたので困惑します。しかも連れている厲綿が魔族だともバレてしまい、厲綿はもう天邪道ではない、改心した者には生きる道を与えたいのだと庇います。
南顔は厲綿を庇った事で龍都の牢に入れられるが穆戦霆が助けてくれるはずと思います。
龍王に呼ばれると霊石をやるから龍都と穆戦霆には近付くな、約束してくれれば二度と追及しないと言われ頂戴することにします。
少蒼も道生天を追われ、南芳主も道生天の天雷を受けたのよね・・・どうしても道生天玄宰・応則唯を疑ってしまうww
孟盈はもうちょい頭を柔らかくしてもらいたい。
28話|
少蒼と殷琊は森羅の心に侵入して魂を消滅させることに成功するが南顔は後81日で死ぬ運命だと告げられていました。
やり遂げたなと受難大師に言われるが森羅の言っていたことは本当なのかと尋ねると頷かれます。
救う唯一の方法は五獄の陰祝の力で七浮を消し南顔が自ら自分を殺す事でした。
枷を外し道生天に向かう南頤は私を騙し姉の死すら隠すとはどうゆうことだと応則唯を責めます。愛する人が死んでも己は道生天に安座するのか、姉の妖丹を知る者は我々だけだと言い放つと、「彼女はお前の命と引き換えに穢谷で封印を強化するよう命じられた、お前に真実を告げるなと頼まれていた」と言われます。
そこから消息不明だと知らされ穢谷で何が遭ったんだと困惑する南頤は自分のせいだと悔やみます。
少蒼は南顔を救う唯一の方法を試すため山海禁决へと向かう決意をするが、南顔に自分は死んだと伝えてくれと殷琊に頼むと断られます。
しかし後81日しかないし他に方法はない、南顔を守るために協力してくれと訴えます。
南顔は南頤に託された鳳尾鈴が激しく光るので血凰簪の気を追うと龍主の屋敷にたどりつきます。穆戦霆は龍庭の禁足地に誰か入ったようだと察すると結界を破れるのは重明の鳥族だけだと知らされます。
南顔だと知り急いで向かうと龍都と南顔が対立していたので間に入ります。南顔は自分は南芳主の娘だと告げると龍庭はかつて母が暮らしていた場所だと龍王から知らされます。
「龍庭は南顔のもの、これからは南芳主に代わり龍都がそなたを守る」
南顔は奪われた血凰簪を追ってきたらたどり着いたんだと穆戦霆に告げます。容疑者は化神者だと告げると父である龍王のはずはないし新たな帝君の選抜を行うために山海禁决を開くと知らされます。
穆戦霆とともに本堂に向かうと符浪が道生天の弟子となっていたので目を疑うが応則唯が欠席して代表して朱随がやってきたので、ここにいる化神者は穆広寒と孟霄楼の二人だけという事になります。
血凰簪の話をした途端に龍王の様子は動揺していたけど何かわざとらしいのよねwwなんで応則唯は来なかったのかな、逆に怪しい。
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