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大生意人|33話34話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

大生意人~大商人への道~

チェン・シャオを主演に豪華キャストでおくる清朝末期の激動の時代に商才と人脈を武器に身一つでビジネスを築いていくサクセスストーリー!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

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清朝末期、書生の古平原は科挙の試験場で陰謀に巻き込まれ辺境の流刑地である極寒の寧古塔へ送られる。数年後、塩の商いで寧古塔を訪れた常玉児らと協力し脱出に成功すると商売の世界に足を踏み入れ商才を活かして活路を切り開き名声を手に入れる。
新帝即位とともに大赦が下ると帰郷し茶業に乗り出す、度重なる窮地に立たされながらも商いの天下を築き上げていく中で常玉児との絆を深め、かつて自分が陥れられた事件の真相も突き止めることに・・・激動の時代を生きる商人たちの大望はついに欧米列強との貿易戦争へと発展していく。

古平原(チェン・シャオ)常玉児(スン・チエン)蘇紫軒(リー・チュン)李成(ジュー・ヤーウェン)白依梅(シアン・ハンジー)常四(チョン・タイシェン)李欽(ルオ・イージョウ)王天貴(ウー・ユエ)李万堂(ホアン・チーチョン)など
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ネタバレ感想|大生意人

 

33話|月明かりの中の解放

李欽は跪いていろと李万堂に命じられ従おうとしたが理由が分からないと納得できないと訴えます。両淮の塩業に塩業を任せたのに何をしていたんだと訴えられ干渉しない約束だったはずだと指摘します。
「人の言いなりばかりで堤防の修築と楊千万を敵に回しただけ、古平原は進士の功名を得られ大商人と繋がったがお前は何を得たんだ?」
李欽は何一つ得られなかったという現実に愕然とし激しい焦りと劣等感に苛まれると古平原はお前を惑わず存在だから官職を与え遠くに追いやると言われます。
瑞麟を手懐けた暁には両淮の塩田を管理させるから今は何もせず動くなと言われるが釈然としません。

 

身分が完全に回復し名誉を手に入れた古平原は今も行方知れずである父親が残した手紙を母に見せられます。夫は死に息子は流刑になって長い事離れ離れになっていたから茶を育て平穏に暮らしたいと母親に訴えられます。
官職を引き受けるべきが悩む古平原は常玉児に相談するが背後から蘇紫軒に剣を突き付けられます。旧知の友を紹介すると言われると白依梅が現われ、亡き夫・李成の配下を救ってほしいと跪かれます。
堤防修築工事で過酷な労働を強いられている数千人の労働者たちは工事が終われば殺されてしまう!!

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せっかく手に入れた進士の身分、ここで罪人や捕虜の肩を持てば再び自身の立場が危うくなるかもしれない。古平原は九帥の目を欺いて救出したとしていったいどこで誰が面倒を見るんだと訴えると船に乗せてさえくれれば農民には畑を与え商人には元手を与えると蘇紫軒に言われます。
謀反を企てているくせにいつから善人になったんだと指摘するが常玉児が協力的だったので頭を悩ませます。

 

堤防で暴動が起こったと知らされた古平原は駆け付けると銃撃戦となっており、九帥が人質に取られ解放しろと労働者が訴えていると知らされます。
古平原は交渉しに行くが李成を殺した奴だと袋たたきにされ小屋に押し込まれます。常玉児に助けられるが九帥とは前もって交渉していたことでした。
捕虜を解放したとなると身に危険が及ぶが、介抱せざるを得ない状況にするために九帥には大金が送り芝居をうってもらったのです。
古平原は苦肉の策だったがうまい芝居でしたと九帥に感謝します。

白依梅、良く言えば自分の感情や信念にまっすぐであるが悪く言えば自己中心的で周りを振り回しすぎる。婚約者がいながら勝手に李成のもとへ走り李成が戦死した後は古平原たちに命を救われ手厚く介抱してもらったのに村から去る、そして自分が守りたい存在が危機に陥ると進士になったばかりで立場が大事な古平原のもとに現れる・・・なんか好かん。
しまいには助けてもらったら感謝しつつもう二度と会う事はないって・・・

 

34話|両淮の塩業

古平原の母親は堤防の完成を祝う会に招かれ瑞麟に深々挨拶すると労働者たちにも褒美を与えてほしいと願います。
しかし瑞麟に促され挨拶する李万堂の顔を目にすると倒れてしまい介抱する古平原は李万堂と知り合いなのかと困惑します。また李欽も古平原の母親が倒れてすぐにその場を去る李万堂を見て不審に思います。
九帥から何を企んでいるんだと聞かれる瑞麟はちょっと懲らしめただけだと告げます。
古平原は母親が昏睡状態に陥ってしまったので李万堂と何やら関係があるはずと思うが目を覚ましても体を心配して聞くことができないと思います。
そこで李万堂にさりげなく聞いてみてくれと李欽に頼むが彼もまた李万堂が倒れたらしく何かありそうで聞けないと言います。

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瑞麟に呼ばれる古平原は母の看病を玉児に託して向かうと復興の目途が立ち上機嫌でした。
古平原と李欽は両淮の塩業を巡る勝負が正式に始まるが元々両淮で商いをしていた塩商会の者たちは先祖代々続けてきた塩業が奪われるかもしれないと憤りをあらわにしていました。
李欽は莫大な資金を用意し江蘇と江西を店で埋め尽くすことを目標にし、実情を調べる古平原は両淮の塩店の主たちを集めお近づきの印に天下第一茶・蘭雪を贈り教えを受けます。

まさか、
李万堂が古平原の父親を陥れ古家を生き地獄へと突き落とした黒幕だったのか?
だけど母親を招いたのは瑞麟だから知っていたという事よね。瑞麟は李万堂がかつて古平原の科挙受験を邪魔し一族を破滅に追い込んだ過去を裏でしっかり掴んでいたのでしょう。
金の力で塩の利権を握ろうとする李万堂が邪魔だった瑞麟は古平原の母親を駒にして更に李万堂に彼女に酒を注げと促すことで彼のメンツと逃げ道を完全に塞いだって事か。
罪人から這い上がった古平原を評価しているように見えて実はその裏で彼までも駒にしていたというわけだ。
いや、待てよ、古家を生き地獄へと突き落とした黒幕といより、もしかして古平原の父親???

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