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【定風波】31話32話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

定風波~神捕、冥き真実を暴く~

ワン・シンユエ×シアン・ハンジー共演、師匠殺しの濡れ衣を着せられお尋ね者となった捕吏が次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かしていくサスペンス。
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

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功績の高い大臣の石像の目から血の涙が溢れ出すとそれを境に大臣たちが不可解な死を遂げる。神捕営の頭脳明晰な捕吏・蕭北冥は3日で夜煞を捕らえると皇帝に断言するが、まんまと裏をかかれてしまい師匠殺しの濡れ衣を着せられてしまう。
名探偵からお尋ね者になってしまった蕭北冥は身を隠し仲間と共に次々と発生する怪奇事件の謎を解き明かし・・・
蕭北冥(ワン・シンユエ)鍾雪漫(シアン・ハンジー)諸葛孔雲(ドン・カイ)風清濁(チェン・ヨウウェイ)霍黛蓉(ジャン・ナン)童双(ホー・ルオルオ)など
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ネタバレ感想|定風波

 

31話|第二の夜煞

海崖での真相、そして出自を知る蕭北冥。
洞窟から出ようとすると爆発音が鳴り響き落石が起ったので急いで外に出ようとするが童双は蕭北冥を庇って大岩の下敷きとなります。
蕭北冥は引き返そうとするが霍黛蓉や風清濁に危ないと掴まれ、童双は瓦礫と粉塵の中に消えてしまいます。
己を責める蕭北冥は悲しみのあまり塞ぎこんでしまうと夜煞との戦いは終わっていないし悲しんでいるのは自分だけではないと鍾雪漫に叱咤されます。
夜煞と無関係の風清濁や武芸ができない霍黛蓉は危険を冒しても同行しているし諸葛孔雲も陛下から死罪に処されるかもしれない状況なんだ!!!
蕭北冥は童双を弔うと、参風甲が骸をすべて焼き払ったから小孤城の水を飲んだ者が発症し怪物のようになったのだと羅樹に話します。
解毒法はまだ分からないが疾風丹の処方は手に入れたから必ず突き止めると告げます。

 

蕭北冥は海崖の虐殺を勅命として平南王に伝えたのは血涙像事件で犠牲となった4人、参風甲を解散後に天書閣の天官まで上り詰め風波湖事件の犠牲者となった苗傑が夜煞だったはずだと推理します。
苗傑の仕草を気にもしていなかったが羅樹の死人を見送る仕草を見て苗傑は海崖出身だったのだと気付きました。鍾雲赤は苗傑が夜煞だと気付き二人を眠らせて始末しようとしたが、それに気付いた苗傑がお香を迷龍散にすり替え全員眠らせ舟底に隠れていた朱一鉄が命を受け蕭北冥以外の4人を縫殺したのだと推理します。
海崖を調べさせて秘密を暴くのが第二の夜煞の筋書き、つまり自分たちは計画通りに動かされているはずだと告げます。
そして第二の夜煞は苗傑が養子にした苗雲の可能性が高いと告げます。

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諸葛通は神捕営に押し掛けると投獄されている蕭北冥が偽物だったので重罪犯を逃がすとは正気なのかと神捕営首座・方天正を拷問にかけます。
方天正は口を割らないが10日後の斬首刑が決まってしまったので諸葛孔雲は急いで馬を走らせ蕭北冥たちに告げます。
蕭北冥たちの推測が正しくても証拠はないし蕭北冥の潔白を証明するためには陛下が隠したがっている海崖の件を公表するしかないので10日以内に第二の夜煞を捕らえるしかないと告げ暗偵営の衣を渡します。

 

暗偵営の衣を着る蕭北冥たちは捜査を進めるが苗傑が養子をとったことは参風甲の者なら全員知っているはずなので隠して育てるのは不可能だと思います。天官が使い夜煞が使わない手を考えると慈心院だと察し訪ねるが苗雲は失踪したことが分かります。
しかし右足が悪く顔に傷があったと知らされ夜煞だと確信し似顔絵を描いてもらいます。

いきなり蕭北冥の推理が炸裂するから一気に話が進みましたね。
それにしても諸葛通、もう出てこないでくださいな、あなたが出てくると話が遠回りになるんですよ・・・
しかも恨みで処刑することしか考えていないから息子である諸葛孔雲に誤りだと指摘されるのさ。
そもそも夜煞を捕まえないとあなたも死罪になるのでは?

 

32話|和解

諸葛孔雲は父があまりにも誤った考えなので何でそんなに方天正を目の敵にしているんだと諸葛通に訴えます。
むかしは暗偵営は存在せず神捕営の捕吏だった諸葛通は連続殺人事件の下手人を推測だけて似顔絵を描けるほど優秀でした。
鍾雲赤と出会い兄弟分となって事件を解決していたが、ある事件で山賊に捕まった諸葛通は隻眼隻手となってしまい鍾雲赤は捕王の称号を賜り首座になりました。
異動させられ雑務ばかり・・・そんな矢先に暗偵営が新設され首座に命じられ何もかも取り戻すために必死にやってきたのだと諸葛通は言います。

 

蕭北冥は暗偵営に潜入し諸葛孔雲に会うと苗雲の子供の頃の似顔絵を渡します。未来を見通す力がある諸葛通に大人になった苗雲の似顔絵を描いてもらいたいと願います。
諸葛孔雲は再び父のもとを訪ねると鍾雲赤は仁義を貫いた方だと話します。異動させたのは守るためだし父が暗偵営の首座になれたのは鍾雲赤のおかげだと天書閣の議事録を渡します。
護衛を全員下がらせ蕭北冥を引き入れると彼にずっと協力していたと告げます。

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蕭北冥は海崖の真相を話し諸葛通に大人になった苗雲の似顔絵を描いてもらいます。諸葛通は証拠不十分で方天正を釈放し苗雲の捜索を命じます。
似顔絵を目にする鍾雪漫はどこかで見覚えがあると考えていると、諸葛孔雲と蕭北冥が賭け事をして責めている時にそばにいた物乞いだと思い出します。
蕭北冥たちは物乞いも縄張りがあるはずだと気付き捕らえるがどうみても夜煞には見えませんでした。
しかし、飯を食わせ最後の一杯に大量の塩を混入すると飢えていたとしても普通は吐き出すはずなのに飲み込んだので痴呆症の芝居をしているはずだと蕭北冥は言います。

 

蕭北冥たちは苗雲に罠を仕掛け痴呆症の芝居を明らかにして問い詰めると隠し部屋に案内されます。苗傑が連れてきた死刑囚と殺し合いをさせられていた場所だが復讐に興味はなく普通に生きたいだけだから夜煞ではないと言われます。

諸葛通・・・ただの逆恨み妬みじゃないか。
捕吏として仕事ができなくなったのだから異動は致し方ないと思うし、それで弟子や娘を目の敵にするのはちょっとおかしい。
誤解していたことが諸葛孔雲のおかげで分かったとはいえ誤解する意味が理解できない。
にしても大人になった苗雲の似顔絵を描くのは子供の頃から想像してって考えると理解できる。だけど連続殺人事件の下手人の似顔絵を描くのは絶対無理だよww身長なり顔に傷があるはず・・・とか推理するなら分かるけどさ、目撃者もいないのよw

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