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映画「ミッシング・タワー」ネタバレ感想|急展開を迎えるホラー

ミッシング・タワー

「ブラック・スワン」の脚本家ジョン・J・マクロクリンによるホラー映画。

 

見所&キャスト

妻を亡くした元警官フィルは娘が二人いるので面倒見ながら仕事が出来るようNYの高層マンションで住込みの管理人になります。
フィル一家が暮らす地下には黒魔術に専念する先任の管理人ウォルターの部屋もありました。7歳の娘ローズが引っ越した早々に「ここは止めた方がいい」と言った通り、住人達の謎めいた失踪事件が続く。

監督ステファン・リック|フィル(パトリック・ジョン・フリューガー)ウォルター(ヴァル・キルマー)ビバリー(ルイーザ・クラウゼ)ジョンソン(ポール・ベン=ヴィクター)ローズ(マッテア・マリー・コンフォーティ)バイオレット(テイラー・リチャードソン)など
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ネタバレあらすじ

 

冒頭、
兄の看病するデイグルだった何かに憑りつかれた兄は亡くなり自身は飛んできた赤鉛筆で命を落とす・・・

 

火事で妻を亡くした元警官フィルは住み込みの管理人に採用されたので娘二人(14歳バイオレット・7歳ローズ)を連れてNYの高層マンションに引っ越す。
どうやらパパはローズばかり可愛がりバイオレットは不貞腐れているようだ。
そんなローズは、
ママが生きていたら、ここに住むのは嫌だと言うはず・・・と意味深な発言をする。
先任の管理人ウォルターが黒魔術に熱中するので不気味に思うフィルは犬がわんわん煩いと苦情を受け向かうと住人がいなかったので預かりローズは喜ぶ。
バイオレットも不貞腐れているのでいつも無口だが住人ビバリーは気持ちを理解してくれてるようだ。

 

フィルは移り住んでから二人も行方不明となっているのでローズに近付くウォルターに近付くな忠告する。
ローズが気を失うとベッドに何か巻かれると気付き勝手に部屋に入ったなとウォルターを責める。仲裁に入るビバリーからウォルターは亡くした奥さんが見えるらしいと知らされる。バイオレットがウォルターに追いかけられたと知ると行方不明となったグレイ夫人の杖を折って部屋に隠すが容疑者で連行されてもすぐに釈放されてしまう。

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フィルはベッドに巻かれていた葉っぱを拾うとウォルターが焼却炉の前で娘の名前をつぶやきながら何やら唱えていたのでローズをどこへやったんだと殴る。
ウォルターが動かなくなったので動揺するが引き返すと彼の姿はない!
良かったねと思ったのも束の間、
フリオがローズと話しているのを目にするフィルはいきなりフリオを殺害して焼却炉に投げ込み、目撃されたのでジョンソンも始末する。
えっ? フィルいきなりどうしたんだい?

 

結末

フィルと仲良くなったビバリーだがバイオレットと話していると妹ローズは双子姉妹だと知る。
7年前、ママとローズが亡くなったがパパには妹が見えるの!!
なんと、ママに怒られたローズが腹いせに燃やした火事でママは亡くなり、ローズはパパに窓から放り出されクビの骨が折れて亡くなっていたのです。
ビバリーがローズを見えるようになると、フィルが来るから逃げようとバイオレットは焦る。
しかし、ローズが最初から見えていて成仏させようとウォルターはしてくれているのに娘の泣き叫んでいる姿を見て邪魔してしまう。
フィルはウォルターを殺すと真相を知られたのでビバリーを始末しようとするがママが欲しいとローズに止められる。
フィル、ビバリー、バイオレット、ローズは家族のように暮らすのかと匂わせて終わります。

 

感想

あまりの急展開で面白かった。
そういえば確かにローズは誰とも会話してなかったな・・・
だけどね、
シックスセンススリラーって紹介されていたもんだから、シックスセンスを見た人はすぐに気付きますよ。私ももしかして・・・ってすぐに思いましたからww
犯人はフィルでローズの姿は「狙われた最期を迎える日に見える」という事だが、
フィルは娘を殺してしまった自責の念から命令されて自分の意思で反抗しているのか、それとも操られているのか、その辺ははっきりしないがただ黙っているバイオレットが一番辛いだろうな。

 

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