桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~
リウ・シュエイー×モン・ズーイー共演!
冷酷無比な左丞相と敗戦国の公主が利用し合いながらも惹かれ合う愛と策略の物語!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
北苑国の公主・桃花は政権を握る王后・郘元華に弟を人質にとられ、世子・穆無垢と二王子・穆無痕が権勢を争う敵国の祈国に嫁ぐことになる。
桃花は四王子・穆無瑕に嫁ぐはずだったがある事情が婚姻できなくなり、一族を滅ぼされた過去を持つ悪名高い左丞相・沈在野の妾として輿入れする。
互いの目的を知らぬまま探り合いつつも危機を乗り越えていく2人はやがて惹かれ合い・・・
ネタバレ感想

13話|賭けの一矢
世子・穆無垢はせっかく狩場にみんなが集まったから獲物の数を競う腕比べがしたいと祈王に要求。
世子は威勢を張っているけどもう無能なのはバレバレだからね・・・世子の座だけで威張っている人で能力がないから廃世子となったら一巻の終わりよ。でも遊んでばかりだから狩りの腕前はあるみたいね。
沈在野は銀鉱の工人たちを救出するために湛露に影武者になってもらいます。
穆無瑕は暴れ馬に乗る向清影を助けると、目撃していた蘭王妃は勇敢な面があるのですねと祈王に告げる。
孟蓁蓁は沈在野の後姿を目にすると騎射の動作に違和感を覚えおそらく別人だと兄・孟懐瑾に伝えます。孟懐瑾は影武者を立てて姿を消した目的を考え急いで工人を監禁させている場に部下を送ります。
影武者となる湛露に寄り添う姜桃花は慌ただしい孟懐瑾を目にし4王子・穆無瑕に助けを求めに行こうとすると孟蓁蓁に阻止されてしまいます。
沈在野は監禁されている工人たちを救出するが孟懐瑾の一味に襲撃されこのままでは全滅してしまうと動揺します。出口を封鎖して守りに徹していたが工人たちを救わねばと剣を手に刀傷を負いながらも必死に戦います。
孟蓁蓁に捕まる姜桃花は囲碁の勝負を3王子・穆無垠に挑まれた事で場を離れることができるが、穆無垠はずっと様子を伺っていて敢えて助けてくれたみたいよね。
穆無垠は世子の味方ではない事は分かるけれども目的がよく分からないな・・・
狩りが終わると沈在野が勝利をおさめるが負けを認める世子は沈在野の姿が見えないと祈王に訴えます。
そこに本物の沈在野が現れるもんだから世子や孟蓁蓁は激しく動揺、姜桃花は笑みを浮かべます。穆無垠の援護と官兵を率いて穆無瑕が駆け付けた事で沈在野は助かっていたのね。
穆無瑕はともかく穆無垠は世子を排除するために人を使ったって感じ?
姜桃花は穆無瑕に感謝するが小蓮の兄は亡くなった事を知らされ、自分は姜長玦と会える日が来るのだろうかと涙を浮かべます。
青苔から世子たちが沈在野に射手を送ると話していたと知らされる姜桃花は盾となって沈在野を守ります。
沈在野は狙われたのは自分だと祈王に告げ真相究明を願うと必ず罪を償わせるとの言葉をもらいます。孟懐柔は刺客を送ったのかと問い詰めると狩場では祈王の目があるから阻止しようとしたんだと言われます。
ん、これは姜桃花の作戦かな?でも完全に射抜かれて出血しているから、やたら見張っていた穆無垠が世子を失脚させるためにしたか?
えっ、沈在野が世子と孟家を倒すために、名家を恐れる祈王に命懸けで2王子・無痕と謀った一矢だったんかい、穆無垠さん、疑ってすいません。
沈在野は己が謀った一矢を姜桃花が盾となって遮るとは思わなかったのね・・・これはどう弁明するのかしらww
ただ世子が射手を送り込んだと青苔から聞いていた姜桃花は沈在野を利用して郘元華の手から逃れるために、信頼を得るために盾となったので彼女の方も命懸けの策だったのだ。
14話|名家の駒
世子・穆無垢は銀鉱の工人を見つけたと報告を受けると抹殺しろと命を下します。あれだけ口煩いほど孟懐瑾に自重するよう念を押されていたのに独断で動くとは呆れる。そもそも世子が独断で動いてうまくいったことなどありませんよねww
尻拭いばかりの孟懐瑾にはちょっぴり同情しますよ。罠を仕掛けていた沈在野は世子の侍衛統領を捕らえるとどうせ工人たちが証言するのだからは早めに白状すれば家族は連座されないだろうと告げます。
散々動くなと忠告していた孟懐瑾は駆け付けると呑気に一人で祝杯をあげていたので杯の酒を世子の顔にぶっかけると、銀鉱の私物化は大罪であるためにもはや庇えないと告げる。
孟家が背後にいるのだから廃されることはないだろうと穆無垢は強がるが、孟懐瑾はもう諦めた様子・・・
祈王は銀鉱を開き民に強制労働させていた証拠を目にすると激怒し世子を廃し終生幽閉を命じます。
2王子・無痕が笑みを浮かべる中、沈在野は祈王が一件落着だと言い出したので孟家も悪事に加担していた証拠を差し出します。
名家を恐れる祈王に対し同罪の孟家を見逃せば道義を守れずに威信を失う事になると訴えます。
しかし世子を唆し大罪を犯させたから大罪だと言われるものの、事は重大ゆえ考えると証拠を受け取ってもらえませんでした。
謝家一族の仇を討てると思ったのに・・・これでは証拠をそろえても無意味ですな。
孟仲言は投獄される孟懐瑾に会いに行き世子は廃されたと告げます。愚かな穆無垢のせいで孟家は窮地に立たされたが我々の手で滅ぼしてはいけないと告げます。
罪を背負って自死すべきだと受け入れた孟懐瑾は孟蓁蓁を気楽に過ごさせてやってほしいと頼み別れを告げます。
酷いですな、先の事を考えたら己がそうすべきではないか、孟仲言さんよ。
こればっかりは孟懐瑾、本当にお気の毒、穆無垢がお馬鹿さんで無能だったからね・・・
孟懐瑾からの遺書に目を通す孟蓁蓁は涙します。沈在野は極悪非道ではないから度を超すなと忠告されるが父親が一族のための息子を切り捨てた事にショックを受けます。
祈王は辞職を申しでた孟仲言に対して子のために親が責任を負うのが筋なら穆無垢の罪を背負えと言いたいのかと責め辞職を受け入れません。
ご都合主義の言葉を並べやがってと3王子・穆無痕は孟仲言に冷たい視線を送っているが世子が廃された今、後継者には3王子・穆無垠か4王子・穆無瑕ということになりますね。
祈王は何をそんなに恐れているのでしょうね、それとも近くに置いといた方が監視しやすいとでも思っているのかしら・・・
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