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蔵海伝|13話14話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~

「斗羅大陸」や「玉骨遥」のシャオ・ジャン主演による宮廷復讐劇!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介

 

あらすじ&キャスト

一族を皆殺しにされた少年・稚奴は炎に包まれた屋敷から仮面の男に救い出され、深い復讐心を胸に秘め身を隠して生き延びる。
星斗大師と師匠・高明のもとで修業に励み、建築術や策略術、風水や天象の才を磨き続け成長。
名を蔵海として都へ戻ると陰謀と権力争いの渦に巻き込まれながらも愛する者と出会い知略を武器に頭角を現わしていく。己の復讐心をもはるかにしのぐ巨大な闇に立ち向かうため仲間とともに真相を追い国を守るべく立ち上がる!

◆蔵海(シャオ・ジャン) ◆香暗荼(チャン・ジンイー) ◆荘蘆隠(ホアン・ジェホ) ◆荘之行(ジョウ・チー) ◆明玉粛提(ユー・ナン) ◆大雍国皇帝(ジャン・グォチアン) ◆曹静賢(シン・ミンシャン) ◆星斗大師(ジャン・ドゥオ)など
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ネタバレ感想|蔵海伝

 

13話|真剣勝負

蔵海は香暗荼を訪ねると、名門の子弟が参加する歩打毬の大会に荘之行を参加させると告げます。頭角を現し荘蘆隠の歓心を買わせる機会だから八公子の講談で名を上げさせてほしいと協力願います。
交渉の結果、枕楼の稼ぎにもなるので香暗荼は承諾してくれるが荘之行が稽古をサボり酒を飲みに来ていると知り部屋に押し入ります。
外に連れ出し母君の仇を討つのではないのか、諦めるなら平津侯府に帰り放蕩息子のままでいろと言い放ちます。
荘之行は自分が悪かったと反省し真面目に観風と拾雷から稽古を受けます。

 

大会本番、試合前から敵に馬鹿にされる荘之行は劣勢に立たされるがどんなに倒されても諦めずに立ち上がります。思ってた以上の負犬、本当に荘蘆隠の息子かと揶揄された荘之行は線香が燃え尽きる前に諦めるなと仲間に訴えます。
荘之行が見事に勝ち上がり優勝したので観風と拾雷は喜び、枕楼で八公子の講談を聞いていた蔵海は拍手し、店内で賭場を開いていた香暗荼はぼろ儲けします。
荘家の食卓に同席する蔵海は遊びもせず稽古に励んだ荘之行は人よりも覚えが早いみたいですねと告げると荘蘆隠は武将の家柄ゆえ当然、やっと開花したかと言います。
荘蘆隠から二公子が評価されたので正夫人・蒋襄と荘之甫は動揺します。

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蔵海は荘蘆隠に同行し褒賞の儀に参加すると荘之行がお褒めの言葉をもらっていたので頷きます。接近するのが目的だった2人目の敵である曹静賢が姿を現すと荘蘆隠から新人の幕僚だと紹介され挨拶します。
初めて会ったが懐かしく感じると言われ、陛下を補佐する曹静賢からしたら私など凡人にすぎない、お目に留めていただけで光栄だと頭を下げます。
褚懐明から蔵海が平津侯府の幕僚になった経緯を聞くと身元が不審な者を荘蘆隠が雇うはずないので蔵海の素性を調べるよう養子の陸燼に命じます。そして蔵海を見張り身元が判明したらすぐに殺せと陸煙に命じます。

 

蔵海の身元を調べる陸燼は問題なかったが曹静賢が怪しむということは絶対に問題ある人物だと悟り素性は怪しいと報告するよう命じます。
すると伝書鳩が射抜かれ一味から襲撃を受けると何とか返り討ちにするが仲間が殺され伝書鳩も飛ばされてしまいます。
見張られている事に気付く蔵海は腹ごしらえをすると後ろの席に座る高明から陸燼に探られている事を知らされます。
生かしておくと厄介だと言われるがここで殺せばもっと疑われると告げると何としても曹静賢に会わせるなと言われます。

やっかいな奴が出てきましたね。
調べに行って問題なかったのに素性は怪しいと告げて殺そうとするとは・・・。だけど生き残ったんだから再び伝書鳩を飛ばせばいいのにそれはせず都へ帰るのねww
それにしても褚懐明、お前は荘蘆隠の腹心ではないのか?
自分の出世を邪魔する者は誰にでも媚びうるのね、こうゆう人は荘蘆隠も簡単に裏切るからなぁ・・・そもそも蔵海の父親の後釜に座った奴だからね

 

14話|対立の始まり

曹静賢の養子・陸燼に素性を探られていると高明から知らされる蔵海は枕楼を訪ねます。
通されるが香暗荼が湯浴み中だったので慌てて背を向けます。自棄に慌ててたから急用なんでしょうと訴えられ陸燼を始末したいから力を貸してほしいと願います。
歩打毬の褒賞の儀に参加して対面したら曹静賢から命を狙われるようになったと告げると確かに奴なら理由なく人を殺すと言われます。
枕楼の関与は必ず隠し通すから陸燼の筆跡を調べてほしいと告げると見返りに髪を洗ってくれと言われ戸惑いながら中に入ります。
その頃、曹静賢は後一日待っても陸燼から文が届かなければ蔵海を殺せと陸煙に命じます。

 

陸燼はアジトで傷の手当てをするが主の命だと急に襲われ何とか返り討ちにします。休む暇なく何とか曹府まで戻ってくるが門をくぐった直後に香暗荼の手に落ちます。
香暗荼は陸燼の遺体を運んで馬車で引き返し、見張りを付けられている蔵海はその馬車に堂々と乗り込み陸燼が乗っているように仕向けます。
曹静賢の手下は何で蔵海と陸燼が一緒にいるのだと困惑し尾行を続けると平津侯府に入って行くのを確かめます。
蔵海と香暗荼は荘蘆隠と陸燼が密談しているように仕向けるなか、蔵海は曹静賢から命を狙われ素性を調べに行って都に戻る陸燼を殺したいという事は正体を隠したいということねと香暗荼に追及されます。
蔵海はもし自分が捕まってもあなたを巻き込まないと誓うが先ほどの質問には今は答えられない、やるべき事を終えたら話すと告げます。

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荘蘆隠と陸燼が書斎で密談をしていると報告を受ける曹静賢は荘蘆隠を不審に思い平津侯府へ向かいます。
役人が去った知らせを受けた蔵海は寝ていた香暗荼を起こして帰らせます。荘之行は曹静賢が訪ねてきたと知るが父は二日酔いで寝ているから会う事はできないと家職に告げます。
蔵海は曹静賢に挨拶に向かうと陸燼はどこだと訴えられ会ったこともないと惚けます。陸燼が溺死したと報告を受けると曹静賢は引き返し、目を覚ます荘蘆隠は蔵海を連れて曹静賢がお引き取りになったと家職から知らされ馬車を用意するよう命じます。
荘蘆隠は私に急用でお越しになったそうだがと声をかけると、陸燼が飲み込んでいた文に目を通す曹静賢は特に用はない、養子が殺害されたので帰って調べねばと去っていきます。

蒋襄、荘蘆隠と荘之行が二人で酒を酌み交わしていると知るとすぐに邪魔に入るとは鬱陶しいですね。会話ひとつも許さないわけですか・・・
それにしても香暗荼は頭脳派だと思っていたが必殺仕事人だったのねww
陸燼が飲み込んでいた文には何て書いてあったんでしょうね・・・

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