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宮廷女官 若曦|12話13話14話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

宮廷女官 若曦

実際の恋人に発展したリウ・シーシー&ニッキー・ウー共演、
現代の女性が康熙帝が支配する清の時代にタイムスリップしてしまう中国時代劇。
全35話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

張暁は目を覚ますと清の康熙帝が中国を支配する時代の八皇子側室・若蘭の妹である若曦となっていた。
現代に戻ろうとする張暁は走る馬の前に身を投げ出すと四皇子に助けられる。若曦として生きていくことを決めると考え方や習慣の違いに悩むが若蘭たちに支えられ宮廷生活になじんでいく。皇子たちと接するうちに恋愛感情を持ち始めた八皇子と四皇子の間で心は揺らぎはじめる。皇位争いが激化するなか歴史の結末を知る若曦に過酷な運命が待ち受けていた・・・

馬爾泰 若曦|張暁(リウ・シーシー) 愛新覚羅 胤禛(ニッキー・ウー) 胤禩(ケビン・チェン) 胤祥(ユアン・ホ) 康熙帝(ダミアン・ラウ) 若蘭(アニー・リウ) 明慧(シー・シャオチュン)など
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ネタバレ感想|宮廷女官 若曦

 

12話|歴史に挑む愛

8皇子・胤禩は皇太子が訪ねてくる際に疑いを抱かれないように熱湯のお茶を腕にかけるよう太監に命じます。
矢をまともに胸に射られたことを知らないために皇太子は疑いながらも休めと告げ去っていきます。そして結局8皇子に会いに来た蒙古人に装う14皇子・胤禵を捕まえられなかったので軽率な行動はとるなと康熙帝から注意を受ける羽目になります。
若曦は敏敏に匿われていた14皇子に油断せず警戒しながら都に戻るよう見送ります。そして自分の情人だと騙して匿ってもらっていたので間違いを犯したら許してくれるかと尋ねると間違いによるけど友情は簡単に揺らがないと言われ感謝します。

 

4皇子・胤禛はやはり14皇子は8皇子に会いに行ったようだと確信し、大臣異動の件を伝えたのだろうと13皇子・胤祥に告げます。
今回の異動は8皇子にとっては不利だと思うが康熙帝が結託することを禁じているので慎重になるだろうと予想します。また昇格予定の者は皇太子派が多いので年羹堯の昇格は問題ないだろうと思います。
康熙帝に謁見する8皇子は火傷を心配されたので西寧の泉がよく効くらしいと告げます。設備を施した殷泰は朝廷でも名だたる清廉の士だと称賛されているようだと告げるが「殷泰はそちを名君と称賛しているようだな」と言われます。
野心を疑われているのだと察し皇太子派の噶礼や4皇子派の年羹堯を推挙します。

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4皇子が大臣異動の件について変更があったので8皇子が手を回したのだろうと察するが我々が唯一推す年羹堯は変更なく四川巡撫となります。

8皇子、てっきり火傷を負って矢傷を隠すのかと思ったが違うのね。
皇太子って矢傷を負わせたことを知らないのか、何も見えていないのに居場所を予想して矢を放ったって事よねww
あいかわらず足りないね・・・

 

13話|哀しみの選択

8皇子と幸せな時間を過ごす若曦だったが皇太子に仲を気付かれたようだと察します。
しかし8皇子は都に戻ったら婚礼の話を進めるから問題ない、陛下のそばにいるから動向が伝わると警戒しているのだろうと言います。
若曦は8皇子が記していた異動名簿に雍正帝擁立の貢献者である年羹堯の名を見つけます。年羹堯は就任をどう思うかと尋ねると身分が低く注目に値する者ではないと楽観視していたので不安になり、友人である13皇子が有能で頭の切れる人物だと評価していたと告げます。

 

不安にかられた若曦は皇位を諦めてくれたら結婚するが皇位を望むなら別れると8皇子に懇願します。顔色が変わる8皇子は母の身分が低いせいで宮中で冷遇され長年慎重に好機をうかがってきたんだ、自分の運命を自分で握るためだと言います。
周囲に認められるまでどれだけ苦労してきたと思っているんだと責められ、皇位を奪うのは危険でありあなたを失いたくないからだと涙で訴えます。
4皇子はいずれ雍正帝になるんだと告げても8皇子が聞き入れるわけないので、どうすれば皇位を諦めてくれるのかと悩みます。

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明慧は8皇子の母である良妃が倒れたので付き添って看病します。
若曦は再び8皇子を訪ね天子になるために命を懸ける必要があるのかと訴えるが長年の苦労は無駄にできないと言われます。
5皇子のように現実を受け入れてほしい、私は皇后の座など求めないと告げます。
都に戻る若曦は明慧と出くわしたので挨拶するが弘旺に蹴っ飛ばされたので、無邪気な子供を利用して争う気もない女性をいじめて楽しいかと言い放ちます。
そして弘旺が日頃から姉・若蘭に対しても無礼を働いていると確信し黙認するつもりかと8皇子を責めます。

8皇子は4皇子ではなく無能な皇太子が君臨しているから勝てるとどうしても思ってしまうよね。
明慧、何を言ってもぐうの音も出ないほどやられるのだから若曦を相手にしない方がいいと思われる

 

14話|新年の決別

4皇子は若曦が明慧と明玉を恐れずにくってかかるところを目撃し、風邪をひいた彼女に手製の鼻煙壺を贈ります。
若曦は一匹の犬が2匹と喧嘩している絵が描かれていたので自分に例えているのかと察します。
そんな若曦は婚儀について尋ねると8皇子は黙って何も答えないがどうなっているんだと14皇子に責められます。
若蘭は目的は分かっている、私から奪いたいのだろうと明慧に難癖を付けられます。一度も思ったことはなし波風立てずに暮らしたいだけだと訴えると、慰められるのは若曦しかいないようだと言われ驚きます。
若蘭は明慧は不満があっても第一に8皇子を想っているのだと把握し真意が知りたいと思い8皇子を訪ねます。

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若曦は8皇子に嫁ぎたいかと若蘭に聞かれ妹が嫁ぐのは嫌じゃないのかと尋ねます。皇子には何人も妻がいるし元々関心がないし嫁いでくれれば頻繁に会えると言われ、もし恋人だった将軍が夫だったら同じ意見なのかと聞くと分からないと言われます。
若曦は8皇子に応じてくれますかと最後に尋ねるが皇位を諦めるつもりは無理なようだと察し、「4皇子に注意を、これからは私たちは無関係」と告げ去ります。
若曦は誰とも結婚しないことを決意し使いの者を通して8皇子と4皇子に意思を伝えます。

14皇子は何でこんなに8皇子と若曦を結婚させたがっているのか、正直鬱陶しいぐらい余計なお世話よね。
4皇子にはご注意を!ってまだ争ってもいないのにおかしいでしょ。この言葉がきっかけで争う事になるんじゃないのww

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