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国色芳華|35話36話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

国色芳華~牡丹の花咲く都で~

ヤン・ズー&リー・シエンが共演し記録的大ヒットとなった中国時代劇。
見所キャストと全56話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で紹介。
牡丹栽培を職にする主人公が男尊女卑の社会に立ち向かう!!

 

あらすじ&キャスト

洛陽の商家の娘・何惟芳は病の母を救うために官職に就く名門・劉家の劉暢に嫁ぐこととなる。しかし劉暢には想い人がおり両親の命に逆らえずに婚姻を受け入れたため冷たい態度で突き放される。
また何家の財産を当てにしたものでしかなく義父母からも厳しくされ日ごとに孤立を深めていく・・・。そんな中、劉暢とかつて愛し合い今も未練が残る寧王の娘・吉安県主が花鳥使・蒋長揚を伴って訪れる。
何惟芳は持ち前の聡明さと慎み深さを武器に静かに耐えていくが限界を迎え大きな決断に踏み出す・・・

◆何惟芳(ヤン・ズー) ◆蒋長揚(リー・シエン) ◆吉安県主(ジャン・ヤーチン) ◆劉暢(ウェイ・ジャーミン) ◆寧王(トゥー・ソンイエン) ◆朱福(グラン・ユエ)など
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国色芳華|全56話あらすじ一覧

 

ネタバレ感想|国色芳華

 

35話|

何惟芳と呂耕春は濡れ衣を着せられ投獄されたが策を伝え蒋長揚が動いてくれたことで冤罪が晴れ釈放されます。
呂耕春は父である組合の長・呂万栄が迎えにきていたので戸惑うが苦しい時に他人よりも信じてやれず申し訳なかったと謝罪されます。針仕事を嫌がり両家の娘のフリをして本当の姿を見せなかった自分も悪いと謝罪し和解すると見守る何惟芳は微笑みます。
一仕事を終えて戻る蒋長揚は湯浴みをしようとすると蓮舟がいたので順番は守らなければと引き返そうとするが夫婦なのに別々に入る必要はないと訴えられます。
何惟芳を娶ってから他の女子に興味が湧かないのだと告げ彼女が呆然とした隙に出ていきます。
劉暢は蒋長揚さえ倒せば何惟芳は頼るものがなくなり夢を叶えてやれるのは私だけだと気付くはずだと思います。見知らぬ者は埠頭に現れたと報告を受け見張って黒幕を突き止めるよう命じます。

 

何惟芳は使用人の招財が蓮舟の部屋に花を届けるのを見て、いつの間に興味を持ったのかと思い花の虫除けの薬を持っていきます。しかし招財と蓮舟が花の扱いに不慣れなことに疑念を抱くと、蒋長揚がパチンコで蓮舟を追い払っていたことを思い出し寧王の手下なんだと察します。
蒋長揚が不在の時に蓮舟が数日泊まりで寺に参拝に行くと知り、蒋長揚にとって不利な事かもしれないので朱福とともに強引に同行し見張ります。
父親が悪徳役人に迫害され一夜で家族を失っていた蓮舟はかつて父親が刺繍した貴人の衣を重罪とわかってて入手します。
監視していた何惟芳は商家の娘だったのかと初めて知り今日の事は誰にも気付かれないようにしなければと思います。

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蒋長揚は河東を守る将軍と落ち合うと范陽の節度使が寧王と手を組んだが黄河を渡るには河東軍の許しが要るから安心するよう言われます。機が熟せば陛下が文を送るので詔を持って陛下を助けに来るよう言い詔を渡します。
何惟芳は商いをすることに決めたと蓮舟に言われ、過去を捨てるなら怯えなくてもいい、芳園に来たからには私だけでなくみんなあなたの家族だと手を握ります。
弟子入りのお礼だと器を贈られたので酒を酌み交わすが、その器には声を失わせる毒が仕込まれていました。

 

何惟芳は蓮舟と招財の密謀に気付いて疑いを捨てておらず隙を突いて器を入れ替えていました。
蓮舟が勝ち誇って蒋長揚に接近していたので元気な姿で器を手に参上し、そんなに激しく動揺してどうしたんだと訴えます。
言葉を奪う毒で追い詰めるとはなと追及すると言い訳を始めたので招財と道士の自白書を見せてやります。
蒋長揚に処分は任せてほしいとお願いする何惟芳は蒋家には置けないから寧王府に戻って別のところに送られるか名前を変えて遠くへ逃げて商いをするか自分で選べと告げます。

何惟芳、人が良すぎるのよね・・・
劉暢はなんかずれてるなぁ。考え方は蓮舟と同じだけど邪魔者を消したら自分を頼ると考えているのが呆れるね。

 

36話|

何惟芳は毒を盛った蓮舟に選択肢を与えてやると寧王への恩があるために戻ると決断されます。蒋長揚は蓮舟を連れて寧王府に行き事の経緯を話すと見込み違いだったと寧王は受け入れます。
これで間者は蒋府にいなくなると思ったが、日を改めて美しい側女を一人選んで屋敷に送り喜ばせようと言われます。
お気持ちだけ受け取っておくと告げると戸部尚書の座が空いているが汝州の刺史・鄭寿徳はどうだと聞かれ陛下と寧王をお助けすると答えます。

 

何惟芳は河西節度使である蕭将軍の娘・蕭雪渓が長公主に気に入られ離れに住むことになったと穿魚から知らされます。
長公主は蒋長揚と蕭雪渓を結び付ける気なのかと尋ねると寧王が都に招いたから婿を選んでやり蕭将軍との関係を強めるつもりで折衝都尉の裴忠を相手に選んでいたと知らされます。
何惟芳は淑妃に挨拶するとかつて命を助けてくれた令嬢を連れていたので再会を喜ぶが彼女が将軍の娘・蕭雪渓だと知り驚きます。

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吉安県主は寧王が裴忠を推しても蒋長揚と蕭雪渓は幼馴染で仲が良いので油断できないと思います。
何惟芳は蒋長揚に誘われ舟遊びに出かけるが、酒楼にいる蕭雪渓と裴忠が見えたのでお気に入りで心配ならそう言えばいいじゃないかと訴えます。しかし蒋長揚は妹のような存在で男女の情はないし邪魔すれば寧王に疑われると言い船を進水させて酒楼に者に助けてもらいます。
裴忠が蕭雪渓に毒を盛って我が物にしようとしていたのでお見合いの場で何でこんなことをするんだと裴忠を責めます。
彼女の性格なら汚されては出家するか自害で意志を示すから絶対に嫁がない、そうなると寧王は蕭家の怒りを静めるためにお前を真っ先に切り捨てるだろうと告げ帰らせます。

 

何惟芳は長公主に相談するべきと勧めるが蕭雪渓は裴忠が私のせいで罰を受ければ寧王は怒るし蕭家の娘なら家族のために動かねばと言います。裴忠は表は温厚で武将の獰猛さがないが裏では女子を虐げるのを好む奴で側妻を一月ごとに入れ替え弄ばれて死んだ女子は数知れないのだと蒋長揚に知らされ、ただの獣じゃないかと何惟芳は思います。
蒋長揚は淑妃のために宴を開くが劉暢の悪計により毒を盛った罪を着せられ、最初から話をきいていた吉安県主が率先して追及していきます。
何惟芳は毎日参内する蒋長揚が殺害を企てるなら人の少ない時を選ぶし何でわざわざ衆目の中で凶行に及ぶ必要があるんだ、英明な淑妃なら濡れ衣と分かるはずだと告げます。

これから取り調べが行われるわけだが蒋長揚っていつも冷静だよね。しかも劉暢たちに気を付けろと何惟芳に忠告してたから既に犯人分かっているわけだ。
吉安県主があんなにベラベラ追及し次から次へとうその証言が出てくるんだから怪し過ぎてしょうがないww

37話~のネタバレは更新中

 

 

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