中国時代劇|四海重明
「寧安如夢」のジャン・リンホーと「楽游原」のジン・ティエン共演!
無実の罪で逃亡中の帝君と薬を研究する少女が織りなすファンタジーロマンス時代劇。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
虐殺した罪を着せられて追われる身となった天下一の宗門・道生天の帝君・嵇煬は真実を知るために「七浮造業書」を追っていた。一方、仰月宗の弟子・南顔は母の病を治すために薬の研究に心血を注いでいると助けてくれた嵇煬が母と同じ病を患っていると知る。「七浮造業書」の手掛かりが南顔にあると知った嵇煬は彼女のもとで治療することにするが恋人の生死契約を施し南顔の母は亡くなってしまう。
やがて互いに惹かれ合う2人だったが嵇煬は南顔を守るため死地に赴くが記憶を失い魔道に堕ちて帰ってくる。解けぬ宿命は2人を引き寄せ、運命が2人の再会へと導く!
ネタバレ感想|四海重明

10話|
道生天の長老・朱随は少蒼が仰月山にいると匿名の情報を受け押し掛けます。
道生天が帝君を捜索しに来たと穆戦霆から知らされた南顔は少蒼を密林に案内すると、あなたが見つかれば仰月宗は重罪を追うのだから姿を現さないよう忠告し銀鮫珠を預けます。
昼寝していた芝居を打つ穆戦霆は市街で騒ぎを起こし正道の宗門を挑発したばっかりなのにこれ以上道生天の名を汚す気かと朱随に訴えます。
しかし道生天の玄宰・応則唯の下手くそな絵を描いているのが見つかってしまい、ここは東海ではないのだから分をわきまえろと訴えられます。
南顔は毒虫を探すフリをしていると道生天の墨行徴に声をかけられます。不審者を見かけたら報告してくれと頼まれたので勝手に人に庭に侵入しているあなたが不審者だと訴え戻ります。
朱随が聞きたいことがあると仰月宗の弟子たちを呼び出したので南顔は相手の出方を確かめるために穆戦霆とともに向かいます。
少蒼の筆跡を発見していた朱随は「魔道に落ちた少蒼は冷酷非情にして同門の者にも容赦しない、少蒼の居所を教えれば罰を与えず報奨を与えよう」と訴えます。
帝君を崇拝していて筆跡を真似られる穆戦霆はその筆跡は俺の字だと告げその場で書くと嵇煬とは誰だと訴えられます。
南顔は母と同じ病を持つ患者の名前で既に下山したと告げると問心雷を試してもいいなと訴えられます。
少蒼は共に協力して追い出そうと殷琊に誘われるが匿名の通報はお前だろうと首根っこを掴みます。しかし問心雷の音を耳にすると南顔が命に代えても守ろうとしていると知り遠くから問心雷を止めます。
跳ね返された朱随は少蒼の仕業だと確信し出て来いと叫ぶが姿を現さないので南顔に止めを刺そうとします。
仰月宗の宗主・孟之光はお前が行けば南顔の苦労が無駄になると少蒼を止めます。駆け付け攻撃を防ぐと、仰月山に侵入して留守の間に弟子を攻撃するとはどうゆうつもりだ、嵇煬はこいつだと殷琊を身代わりにします。
妖狐を匿ったなと訴えられるが病人だし人を傷付けたこともない、狐を飼うことまで道生天に報告しろとでもいうのかと言い放ち道生天を追い払います。
そして少蒼が帝君って知ってたのね、そうだったっけ?ww南顔、殷琊、穆戦霆、そして南嬈と宗主が知っているのね、みんな口が堅いね。本当に殷琊の仕業だったのかな?
11話|
少蒼は道生天の帝君が仰月山にいると密告した殷琊を葬ろうとしたがまだ使い道はあると思い止めます。
意識が戻る南顔は少蒼に預けた銀鮫珠を身に着けていたので捜すと置手紙を目にし出ていってしまったんだと悲しみます。
穆戦霆は皆に迷惑かけたくなくて出ていくとはさすが義を重んじる帝君だと称えるが再会できる日はいつになるのだろうと思います。南顔は殷琊もいなかったので五毒養心丹を作るために必要な薬を捜しに行けば穢谷できっと会えると確信します。
南顔は穆戦霆と共に穢谷へ行く決意を固めるがその前に中秋節をみんなで過ごそうと思います。殷琊がいないのでもしかして少蒼に葬られたかと一瞬頭をよぎるが簡単にそんなことをする人ではないと思います。
仰月宗の宗主・孟之光は娘を帝君に任せて本当に大丈夫なのかと南嬈に告げると運命には逆らえないからどうしようもないと言われます。
南顔は仰月山にいるのは丹薬を作るためであり母が治ったら一緒に世界を旅するんだと穆戦霆に話します。しかし母が留守で部屋も奇麗に整っていたので外出でもしたのだろうかと考えているとそこにやってきた宗主から旅に出たらしいと告げられます。
しかし母に親友はいないし行き先を言わないのはおかしいと訴えると亡くなったと知らされ耳を疑います。
南顔は二人にさせてほしいと宗主と穆戦霆に頼み、墓の前で母の大好きな酒で供養し涙します。
南顔はいつの間にか墓の前で寝てしまったが気付くと少蒼が寄り添ってくれていました。母の夢を見たと告げると死者は去り生者は悲しみに堪えるものだと言われ、離れたくなくなるから今すぐ去ってと告げます。
好きなだけ泣いたらいいと抱き寄せられ、こんなことになるんだったら望み通り旅に行かせてあげればよかったと嘆きます。
南顔は穢谷に行かねばならない少蒼に銀鮫珠を渡すと、返すために生きて戻って来てねと告げます。
天邪道の宗主・厲遅は唯一陰祝から逃れ陰祝の気をまとっていた蝶綰の魔丹があれば穢谷で身を隠せるので葬ると妹の厲綿は見ていられないと目を伏せます。
厲遅は長老・詹賢たちに正道宗門に身を偽れる令牌を渡し同行するよう命じます。
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