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四海重明|15話16話17話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

中国時代劇|四海重明

「寧安如夢」のジャン・リンホーと「楽游原」のジン・ティエン共演!
無実の罪で逃亡中の帝君と薬を研究する少女が織りなすファンタジーロマンス時代劇。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

虐殺した罪を着せられて追われる身となった天下一の宗門・道生天の帝君・嵇煬は真実を知るために「七浮造業書」を追っていた。一方、仰月宗の弟子・南顔は母の病を治すために薬の研究に心血を注いでいると助けてくれた嵇煬が母と同じ病を患っていると知る。「七浮造業書」の手掛かりが南顔にあると知った嵇煬は彼女のもとで治療することにするが恋人の生死契約を施し南顔の母は亡くなってしまう。
やがて互いに惹かれ合う2人だったが嵇煬は南顔を守るため死地に赴くが記憶を失い魔道に堕ちて帰ってくる。解けぬ宿命は2人を引き寄せ、運命が2人の再会へと導く!

嵇煬|少蒼(ジャン・リーホー)南顔(ジン・ティエン)殷琊(グアン・ホン)穆戦霆(チャン・ロン)応則唯(チャオ・ジェンユー)南嬈(ガオ・ルー)など
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ネタバレ感想|四海重明

 

15話|

南顔を背負って穢谷から脱出する殷琊の前に愁山梵海の宗主・受難大師が現れます。飛び起きた南顔が穢谷に行こうとしたので受難大師は近道だと教え閉じると、情の起源を知り状を断ち切れば愁山梵海に戻ってくるはずだと殷琊に告げます。
命を懸けて南顔を助け穢谷の黄泉牢獄に落ちてしまった少蒼は陰祝に食われていくが神忓主・寂明によって千年前に滅んだはずの魔尊森羅と対面します。
「六合道心の修得者か、陰の刻に生まれ虚妄を破り闇を食らう、生まれつき陰祝に蝕まれない体なんだ、気に入った」
少蒼は肉体を奪われそうになると禁断の法術を使って森羅と共に滅ぶ道を選び敢えて体に引き入れます。

 

南顔は穢谷の結果を破ろうとするが、駆け付ける殷琊から帝君は己を滅ぼす法術を使ったから誰も入れないらしいと教えられます。死ぬはずないと訴えるが手のひらにあった霊犀印が消えていったので目を疑います。
龍都の主・穆広寒は神丹を使っても穆戦霆がよくならないと報告を受け、罰を受ける前に死ぬ親不孝者がいるかと言い寿命を削ってでも霊力を注ぎ助けます。
愁山梵海に戻る南顔は余生は修行に捧げると受難大師に告げると真円と名付けられ塔に籠って修行するよう命じられます。
殷琊から本気なのかと聞かれ、帝君の死が無駄にならないよう天邪道や全ての魔を殲滅すると告げます。

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九劫塔に入る南顔は生死の別離に苦しみ、殷琊は弟子になったつもりはないのに修練を余儀なくされてしまいます。

殷琊がつまり?って何回も聞き返していたけど本当にそうよ
愁山梵海の宗主・受難大師、話がまわりくどいからもっとストレートに話してもらいたいwwそれとわざわざ新しい名前授けなくていいよ、ややこしくなるから。
簡単に言ってしまえば七浮造業書を制御できるようになるための修行よね

 

16話|

九劫塔での修行を決意する南顔は煩悩を断つための過酷な試練に挑みます。一方、弟子になったつもりはないのに修行の場に閉じ込められた殷琊は半信半疑ながらも師兄を名乗る子供を相手に修練を積みます。
命は助かったものの閉じ込められていた穆戦霆は酒を飲みここから出せと喚くと龍都の主・穆広寒がやってきます。帝君の仇を討たなければならないし南顔と殷琊も狙われているはずだと訴えます。
義侠心があるのはいいが実力がない、朱随ごときに負けるお前が天邪道の厲遅に勝てるわけないと指摘されます。

 

解放された殷琊は南顔はどこにいるんだと訴えると民が魔族に襲われたので下山して首領を抹殺したと師兄から知らされます。南顔に会いに行けと言われ従うと魔族が現れたので騙されたことに気付くが修行のせいなのか自分が結丹となっていることを知ります。
結丹の実力を試してみようと思ったが魔族が粉々になると、真の修行者は殺生を好まず唯識を求むと南顔が舞い降りてきます。
まるで別人のように感じられ緊張が走るが会話を交わすと今までの南顔だったので安堵します。
南顔は神忓主に倣い真を殲滅し悟りの道を歩む、他の事はどうでもいいと口にします。

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南顔は修行して3年経ったので仰月宗の宗主・孟之光に会いに行くから同行するよう殷琊に告げます。
黄泉牢獄で目を開ける少蒼は何者かの話しかけられるので誰だと訴えると己の体に封印しながら知らないフリかと訴えられます。
「千年前に上古の陰祝を体内に吸い込み正解を征服した魔尊森羅だが神忓主・寂明の計略によって肉体を封印され霊魂だけが残り封じられた」
少蒼は私が魔尊森羅ならお前は誰だと訴えると主を守り続けた忠僕だと言われるが先ほど私に封印されたと言わなかったかと指摘します。
「大業を成し遂げる手助けをするため、寂明は魔尊森羅が身に纏う陰祝を五獄に封じたから解放させれば世の生死を掌握できる」
記憶を全て失う少蒼は長々と無駄話を聞かせて唆すつもりかと言い放つと、「私の霊魂を宿しているかぎりおとなしくしてろ、世の陰祝を集めろ」と訴えられます。

 

仰月宗に向かう南顔は孟盈と符浪が厲遅に命を狙われていたので助けると、宗主から天鞘峰の剣豪・孟霄楼に簪を届けるよう命じられたが魔族に襲われ奪われてしまったと知らされます。
その頃、少蒼は見覚えがある地を歩いていると陰祝の気配を察し仰月宗に行くが魔族に襲われ返り討ちにし宗主を救うと「嵇煬」と呼ばれ驚かれます。

己が何者か分からない少蒼は魔尊森羅を無視して放浪の旅に出たのに魔尊の声が聞こえるから結局五獄に行こうとしているのかな?
だけど神忓主・寂明の銅像を守ったし仰月宗の宗主・孟之光も守ったから善はあるように見えるけど魔道に落ちたという解釈でいいのだろうか・・・
なんだか修行の3年間があっという間に流れたからいまいち分からんww

 

17話|

少蒼は仰月宗の宗主・孟之光を魔族から救うと嵇煬と呼ばれたので知り合いなのかと尋ねます。
南顔も覚えていないのかと聞かれ困惑していると、守らねばならない運命だから構わないと言われます。致命傷を受けていた孟之光は南嬈から預かっていた血凰簪を魔族に奪われてしまったが次の世代が解決してくれるはずだと託し息を引き取ります。
宗主の死に際に立ち会った少蒼とすれ違いで駆け付けた南顔、殷琊、孟盈、符浪は宗主に声をかけるが息絶えた後でした。
陰祝の気を察知する南顔は取り乱す孟盈に仰月宗は私に任せて言いつけ通り天鞘峰へ行ってくれと告げます。

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南顔は「森羅が蘇り、万象は滅びる、四海が交わり、世界は再び輝く」と天命につながる言葉だと愁山梵海の宗主・受難大師から授けられていました。
森羅が復活したかは分からないが陰祝の気を追えば犯人にたどり着けるはずだと殷琊に告げます。
少蒼は仰月宗にいた魔族はなんだと訴えると、知らないが血凰簪は南滄の幽泉牢獄の鍵だと言われ、暇だから気骨があった仰月宗主の仇を取りに行くと告げます。
南顔と殷琊は陰祝の気を追うなか、南滄へ向かう少蒼は民の会話を耳にし魔殺しで右に出る者はいないと評される神忓主・寂明の継承者・血手修羅という存在を知ります。

 

南顔の前に天邪道の長老・裴兆綱が現れ、強いから気を付けてと殷琊から忠告されるがあっさりと葬ります。陰祝の気が鯨舟に留まっていることを察知する南顔は厳しいチェックがあったので狐族だとバレないよう殷琊に銀鮫珠を貸し下船したら返すよう告げます。
少蒼は魔気の気配を消し仰月宗の隠だと名乗り乗船します。南顔は船長と協力すれば捜査が楽になるので会いに行き愁山梵海の宗主・受難大師の弟子だと挨拶すると血手修羅かと聞かれます。
乗船していた海梟城の若様・袁鋒は血手修羅が美貌だったので目を奪われます。

天邪五鬼って当たり前のように使っているけど穢谷で鄧跋と遭遇した時に穆戦霆も訴えていたよね。五鬼だから天邪道の長老が5人いるという解釈でいいのかな・・・
それにしても穆戦霆はまだ龍都から出られないのか、しかも結婚させられそうになってるじゃんww龍王も冗談が通じるキャラでなんだかんだいっても息子想いだから逃げても大丈夫な気がするww

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