中国時代劇|四海重明
「寧安如夢」のジャン・リンホーと「楽游原」のジン・ティエン共演!
無実の罪で逃亡中の帝君と薬を研究する少女が織りなすファンタジーロマンス時代劇。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
虐殺した罪を着せられて追われる身となった天下一の宗門・道生天の帝君・嵇煬は真実を知るために「七浮造業書」を追っていた。一方、仰月宗の弟子・南顔は母の病を治すために薬の研究に心血を注いでいると助けてくれた嵇煬が母と同じ病を患っていると知る。「七浮造業書」の手掛かりが南顔にあると知った嵇煬は彼女のもとで治療することにするが恋人の生死契約を施し南顔の母は亡くなってしまう。
やがて互いに惹かれ合う2人だったが嵇煬は南顔を守るため死地に赴くが記憶を失い魔道に堕ちて帰ってくる。解けぬ宿命は2人を引き寄せ、運命が2人の再会へと導く!
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ネタバレ感想|四海重明

21話|
船長が殺害されたうえに少蒼が血凰簪を持っていたと殷琊から知らされる南顔は真相が判明するまで魔気を隠さなければと告げます。
検視をお願いされ毒殺の疑いが高いと告げると殷琊が魔族の仕業と横やりを入れたので鯨舟は警備されているからありえないと指摘します。
船長を治療していたことで嫌疑をかけられた南顔は少蒼を庇うために大人しく拘束されます。
殷琊に責められた少蒼が駆け付けて助けてくれるが攻撃しようとしたので止め結界を作り二人して姿を消します。
穆戦霆は龍王(龍都の主・穆広寒)が勝手に決めた婚約相手・雲念から瑶宮の南芳主が住んでた場所が見たいと頼まれ案内します。
穆戦霆はとてもすばらしい女性だと褒め残念ながら釣り合わないと訴えるが成婚してから事業はゆっくり成果を出せばよいと龍王に言われてしまいます。
何とか逃れるためにまずは龍都の後継者に相応しい男にならなければと力説するが49隻の鯨舟を託してやると言われてしまい愕然とします。
少蒼が船長を訪ねたのは文で呼び出されたからだと知らされる南顔は誅心砂は薬に使われるだけでなく髪飾りにもできるので装身具として身に着けて持ち込んだ女が犯人だと疑います。
少蒼は血凰簪を託すにしては海梟城の若様・袁鋒が無能すぎるので敵は見張りを送り込んだはずだと推測します。袁鋒に接触していた女が犯人だと突き止めると龍王より奉命し穆戦霆が鯨舟に参上したので再会を喜びます。
生きていたのかと抱き着かれる少蒼は私は嵇煬じゃないと困惑し、殷琊は確かに生還したが記憶を失っていると教えます。
南顔は袁鋒から運び屋の任務を詳しく聞きだすと、荷渡しが済んだら死んだと噂を流すから名前を変えて仰月に住めばいいと多額の報酬を渡します。
なんだかんだいってもうまく穆戦霆が合流しましたね、鯨舟って穆戦霆が指揮をとるのだけど49隻もあるのねww1隻だけ存在するものと思ってた・・・となるとあの鯨舟の伝説の話はなんだかなぁ。
22話|
下船する時が迫ると少蒼は装身具などを南顔に贈ると永遠に彼の代わりにはなれないが足りないものは代わりに補うと告げます。未来の思い出は私が作るから魔の殲滅より自分を大事にしてくれと抱きしめます。
少蒼は南滄に到着すると偽者の血凰簪を用意して袁鋒の名で宿泊し、南顔たちは宿の外から様子を伺うと天邪道ではなく道生天の朱随たちがやってきました。
南顔は犯人を追わなくてはならないが朱随と少蒼が顔を合わせやっかいだと思い穆戦霆と殷琊に任せて宿へ向かうが殷琊は穆戦霆に任せて後を付いていきます。
南顔は朱随に声をかけると仰月宗で帝君を庇った奴かと言われたので3年も経つのに成長していないのか、今は血手修羅だと告げます。
ここには何しに来たのだと尋ねると妖族を封じる陣が不安定なために強化を命じられたのだと行徴から知らされます。妖族を虐げといて刑期が満了しても封印の強化をするのかと民が訴えていたので何で道義に反する行いをするのかと訴えます。
民に化けていた殷琊は朱随に見抜かれ攻撃されると南顔は防ごうとしたが少蒼が駆け付けてしまいます。
穆戦霆は道生天の者たちが少蒼を捕らえるために陣を引こうとしたので一掃すると龍主の令牌を見せつけ少蒼たちを救います。
南顔、少蒼、殷琊、穆戦霆は道生天と争っている間に偽の血凰簪を奪われたことに気付きます。偽物だと気付いた犯人が自分たちを探しに来るはずと思う少蒼は食事の用意をしてくれている間に行徴に会いに行き、自分は道生天の帝君で魔道に堕ち同門の師兄弟を殺したと知らされます。
南顔と少蒼は機先を制するために幽泉牢獄へ行くことにし、穆戦霆は妖族を救うために殷琊とともに封妖島へ行くことにします。
4人は再会を約束したら孟宗主の仇をとろうと約束し別れの杯を交わします。
幽泉牢獄へ向かう南顔と少蒼は陣に捕らわれていた女性・茴香を助けます。秘術で封印されていて解けないので頭目である禍無極に迷い込んでしまったからしばらく休ませてくれと願います。
100年前、洞窟に血刺蘿が現れ野山に蔓延したから民の力を集結し血刺蘿に近付けないように秘術で陣を敷いたと知ります。中に邪尊がいると伝わっており歴代の頭目は毎年祭蘿節を開き邪尊の祭祀を行い息災を祈っていると知るが少蒼は祭祀で何をするのかと首をかしげます。
南顔があっさり穆戦霆がいるなら安心だと託したのは穆戦霆の能力が3年前よりはるかに高くなっていることを見抜いたから?
23話|
情報を探る少蒼は頭目・禍無極でさえ知識がないのでは幽泉牢獄については何も知らないようだと南顔に告げます。
神忓主・寂明が陰祝を封印し血刺蘿が変異したんだと南顔は察するが少蒼は祭祀に裏がありそうだと思います。すると祭祀で花嫁の地位を争うことに立候補した茴香から邪尊に身を捧げることにしたと言われます。
邪尊に嫁いだ女子たちの礼拝堂があり、南顔は祭祀とは女子を陣に送り込むことかと把握するが何で立候補なんかしたんだと訴えると尊后になれば崇められ祭られるからだと言われます。
邪尊など存在せず死ぬだけかもしれないと告げるが信じ込んでいるために今年の祭祀は自分が尊后になるしかないと告げると、君が尊后になるなら私は邪尊になるかと少蒼は言います。
封妖島に入る殷琊と穆戦霆は蜃気によって封妖大陣の幻境に入り込みます。師匠のおかげで妖族の血液で青丘から脱していた殷琊は幻境の1日は現実の数十年にあたり大勢が知らぬ間に骨と化してしまうために良い想いしてニヤニヤしていた穆戦霆を現実世界に戻します。
殷琊と穆戦霆は道生天が仕掛けた封妖陣に到着すると穆戦霆は鯨舟で入手した病酒琴を出します。殷琊が琴を奏でると酷い腕前だな、私と応則唯しら知らぬ曲だが譜はどこで入手したんだと陣の守り主である瑶宮の若様・南頤が出てきます。
殷琊と穆戦霆は100年が過ぎたのに今でも陣に閉じ込められている妖族を助けに来たんだと訴えると道生天が決める事だと南頤に言われます。
一触即発の事態を迎えるが殷琊が身に着ける銀鮫鮫が主人を認識して鮫人の気を発し戦いを止めます。
殷琊は瑶宮の南芳主の娘・南顔から預かっている物だと告げると南頤は私の姪になるのかと言います。それでも陣を開けようともしないので殷琊は赤帝の息子で瑶宮の若君だったのに鮫人のために玲龍京で虐殺で追放されたんだろうと訴えます。
南顔は妖族を守るために犠牲になった重明一族の王族の末裔なのよね、だったら南頤もそうじゃないのかしら・・・
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