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蔵海伝|25話26話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~

「斗羅大陸」や「玉骨遥」のシャオ・ジャン主演による宮廷復讐劇!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末まで詳しくネタバレ感想で紹介

 

あらすじ&キャスト

一族を皆殺しにされた少年・稚奴は炎に包まれた屋敷から仮面の男に救い出され、深い復讐心を胸に秘め身を隠して生き延びる。
星斗大師と師匠・高明のもとで修業に励み、建築術や策略術、風水や天象の才を磨き続け成長。
名を蔵海として都へ戻ると陰謀と権力争いの渦に巻き込まれながらも愛する者と出会い知略を武器に頭角を現わしていく。己の復讐心をもはるかにしのぐ巨大な闇に立ち向かうため仲間とともに真相を追い国を守るべく立ち上がる!

◆蔵海(シャオ・ジャン) ◆香暗荼(チャン・ジンイー) ◆荘蘆隠(ホアン・ジェホ) ◆荘之行(ジョウ・チー) ◆明玉粛提(ユー・ナン) ◆大雍国皇帝(ジャン・グォチアン) ◆曹静賢(シン・ミンシャン) ◆星斗大師(ジャン・ドゥオ)など
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ネタバレ感想|蔵海伝

 

25話|幽閉された王女

皇帝の前に跪く曹静賢と荘蘆隠は平津侯府での斬り合いについて追及を受けます。曹静賢の命を狙ったと疑われる荘蘆隠は否定すると、荘之甫が汚職を働く証拠を捜しに行ったから口封じしようとしたんだろうと曹静賢に訴えられます。
はっきり見たという証言者もいない、汚職を認めた荘之甫も両足をえぐられるほどの拷問を受けていたので真相が分からない・・・
不明な点が多く謀反か濡れ衣かを判断するのは難しいので皇帝は曹静賢から督衛司の統括権を取り上げます。荘蘆隠は足が不自由になったことを鑑み荘之甫の命だけは助けてほしいと願うと受け入れられたので責任を取って辞官します。

 

香暗荼を幽閉する蔵海は八公子が訪ねてきたと報告を受け出ていきます。彼女が二日行方知れずだと言われ驚く演技をして帰らせると穴蔵に入っていき、香暗荼の足を治療を六初に頼みます。
私は蒯一家のことなど何も知らないと訴えられ、蔵海は曹静賢と結託して癸璽を奪おうとしたと指摘します。
曹静賢と結託したのは事実だけど癸璽のためであって蒯一家のことは知らない、曹静賢の養子を殺したのは私だということを忘れないで!!
一緒に仇を討つからとにかく出して!
蔵海は全ての真相が分かるまで出すつもりはないと言い出ていきます。

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荘蘆隠は武状元の肩書はどんな手柄より役立つので武挙を受けろと荘之行に指示します。その話を耳にしていた蒋襄は不自由な体になった荘之甫と私を捨てる気かと苛立ちます。

荘蘆隠は見事に荘之行が期待に応えてくれたので喜ぶと庶子である以上昇進でも婚姻でも一段劣ることになると蔵海に指摘されます。
嫡出とし太子に据え沈苑を正妻の扱いで族譜に入れるから墓を移すよう指示します。

荘之行、成長しすぎだよ。その間、香暗荼は数か月間ずっと幽閉されているのよね、普通なら精神崩壊しますよ。
荘之行の武挙の最後の試合が命を狙われつつ実力で打ち勝ったがあれは蒋襄の回しものだろうか?
武挙の試合で命を狙うなんて普通ないよね

 

26話|権力者の失脚

蒋襄は何で沈宛の位牌が宗廟にあるんだと激しく動揺すると荘蘆隠が正妻として族譜に入れたと知らされ発狂します。
宴に乱入し荘之行の正当な母は私だろうと沈宛の位牌を投げつけると世子となった荘之行の実母の位牌は宗廟に入るのは当然だと荘蘆隠に言われます。
今更沈宛に情をかけても過去は変えられないと言い放つと荘蘆隠に引っ叩かれ出ていけと訴えられます。
蔵海は母親の位牌を抱える荘之行がいまにも口を開きそうだったので声をかけて落ち着かせ席に座らせます。
静養のために荘之甫を永州の屋敷に移すと報告を受けた蒋襄は息子と離れるつもりはないと言い放つと世話のために同行なさってもよいと許可を得ていると言われます。

 

蔵海は荘之行と酒を酌み交わすと、元は父君が持っていた物だから返すと銅魚を差し出されます。
そして、荘之行は荘蘆隠から聞き出した話をします。
荘蘆隠は冬夏との大戦で癸璽の威力と瘖兵の強さを目のあたりしにし調査すること3年後、崩れた封禅台から何かを見つけ蒯鐸が持ちさったと報告が入りました。
「恐らく荘蘆隠と曹静賢は蒯鐸が癸璽を独占する気だと推測し、冬夏女王と利用し合い癸璽を奪うために蒯家を滅ぼしたんだろう」
約束通りにすべて話したが荘蘆隠だけは殺すなと言い荘之行は去っていきます。

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蔵海は香暗荼に会いに行くと3人目の敵が誰か分かったのかと聞かれ、君の母親だと告げます。母親に癸璽を探せと言われ曹静賢と結託したんじゃないかと訴えると卑劣で狡猾だから手を組むなと忠告されていたと言われます。
「そもそも母は冬夏にいて蒯家に現れるはずない、女王が大雍の都に容易に来られるわけない、荘之行だけを信じないで」

 

荘之行は陛下に謁見し正式に武状元に封じられると中軍都督府の鎮南衛副将の位を授かります。荘蘆隠は笑みを浮かべ見守っていると登聞鼓の音が鳴り響き、蒋襄が謁見を求めていると知らせが入ります。
蒋襄は荘之行が武状元になれたのは荘蘆隠が私情により不正を働き陛下を欺いたからだと訴えます。荘蘆隠は荘之甫が悪疾を患い治す手立てがなく憂いから乱心しているのだと訴えるが買収した証拠となる帳簿を差し出したので目を閉じます。
ここぞとばかり曹静賢一派からも不正を訴えられると荘蘆隠は投獄され、蔵海は面会に訪ねます。
10年前、蒯家を皆殺しにして放火しましたねと訴えるとお前が蒯鐸の息子かと気付かれます。荘之行を世子の位に押し上げたのは荘家のためじゃない、沈苑の死の真相を隠し通せると思ったか、退路は全て絶っているからお前はもう出られないと言い去ります。

なんか初めて蔵海が気にくわない奴に見えてしまったな・・・
3人目の敵は本当に冬夏女王なのだろうか、荘之行も最後だけ「おそらく」と予想で話していたよね。
それに冬夏女王も許さないと言い放ったときの荘蘆隠の表情がなんかな・・・勘違いしているじゃないかの間にも見えるし・・・
荘之行は実力じゃなかったのね、ちょっとかわいそうよ。

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