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雁回時|11話12話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

雁回時~貴女の誉れ~

チェン・ドゥーリン&シン・ユンライ共演!
一家に災いを呼ぶ“赤脚鬼”と見なされ生まれてすぐに遠縁の家へ預けられたヒロインは17年の時を経て舞い戻り骨肉の争いへと身を投じていく!
全30話を視聴し、全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

荘家の三女・荘寒雁は赤脚鬼と見なされて生まれてすぐ遠縁の家へ預けられ虐待されながら育つが養父母の死をきっかけに17年ぶりに生家へと戻る。
望みであった実母・阮惜文から冷酷な態度を取られ大理寺の少卿である義兄・傅雲夕には養父母殺しの犯人と疑われる。
傅雲夕は荘寒雁の出生前から許婚と決められていたが代わりに長女・語琴を妻に迎えた。
真意を推し量ることもできぬまま荘寒雁は四面楚歌の状況で骨肉の争いへと身を投じていく。

荘寒雁(チェン・ドゥーリン) 傅雲夕(シン・ユンライ) 荘語山(ハー・ホンシャン) 阮惜文(ウェン・ジョンロン) 周如音(ワン・イエン) 荘語遅(リウ・シューウェイ) 荘仕洋(ユー・エンタイ) 柴靖(フー・ジン)など
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ネタバレ感想|雁回時

 

11話|

戦乱で家族を失い養子として迎えられた傅雲夕は30日以内に裴大福の義子を見つけないと罪に問われることになったと母に告げます。富や名誉など望まない、娘と平穏に暮すためにも大理寺の職を辞すべきだと言われます。
義子の件は問題はない、それより大晦日だから浥南に帰郷したらどうかと勧めます。
荘寒雁は傅家を訪ね銀の簪を阿芝に贈ると、父上から新年の贈り物だと雁を模した凧を渡されます。
糸がなかったので傅雲夕の真意が分からず困惑するが君を待つ人がいるけど行くかと誘われ柴靖に会えると感謝します。

 

荘寒雁は城外にいる柴靖に会いに行こうとしたが語山が傅雲夕にくっついてくるので困惑します。
傅雲夕は語山に宝飾品を買ってやると荘寒雁の手を取り人ごみに紛れて逃げ出します。荘寒雁は柴靖が少しだが歩けるようになっていたので喜ぶと傅雲夕に手伝ってもらい餃子を作ります。
傅雲夕は荘寒雁は何に似ていると思うかと柴靖に聞かれ、孤独な雁だと答えるが彼女が本当に欲しいものは家だろうと告げます。

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荘寒雁は荘仕洋から菓子を差し出されると、毎年届けられていた菓子が父上の手作りだったと知り思わず涙がこぼれます。
家族で食卓を囲み幸せな気分をすこし味わうが母・阮惜文が現れるとピりついた空気へと変わります。
荘寒雁は重たい空気感と母の不可解な言葉を聞いて何かが起こるようだと直感します。

 

荘仕洋だけでなく多くの高官が拘禁されていると報告を受けた周如音は困惑し阮惜文なら何か知っているのではないかと思います。陶氏を行かせようとすると奴婢の証文を手元に集めて全員を解放するつもりだと知らされ不安が襲います。
阮惜文は魏氏から拘禁された夫を助けないで何しているんだと訴えられると、荘家が危機に瀕しているから一人でも多くの無辜の者を救うために奴婢を自由の身にさせたのだと陳氏が答えます。
阮惜文は管理の権利を取り戻すと周如音、語山、語遅を閉じ込め禁足を命じます。
荘寒雁は阮惜文のもとにおしかけると宇文長安と結託して荘家を滅ぼそうとしているのかと尋ねます。
官兵が押し掛けてきたので困惑していると左行廠の事件調査を負かされた宇文長安がやってきて拘禁された官吏の中に裴大福の義子がいるのだと知らされます。
拘禁された浥南出身の高官の家族は審問中は浥南会館に移るよう命じられます。

明らかに阮惜文と宇文長安の計画のようだが閉じ込めて分かるものなのかしら?
そして阮惜文、周氏母子の禁足を命じたけどおそらく2.3分だけかとww意味あったのかしら、阮惜文は知ってたんじゃないの?

 

12話|

浥南出身の高官たちは裴大福の義子である容疑がかかり拘禁されます。内情が外務に漏れないようにするために高官たちの家族も浥南会館に集められます。
宇文長安がやってくると裴党の義子の正体が判明するまで1刻ごとに1人ずつ殺していくと宣言し、それを聞いた荘寒雁は本当に母の計画なのかと阮惜文に尋ねます。
傅雲夕は娘を連れて帰郷するよう母に頼んでいたが二人が連行されてきたので離せと剣を突き付けます。
それを目にした荘寒雁は駆け寄って止めると、そもそも聖旨などなく宇文長安の独断じゃないのかと訴えます。

 

荘寒雁は傅雲夕がいつもと変わらず堂々としているので怖くないのかと尋ねると恐怖を煽っているだけだと言われます。阮惜文と宇文長安がなにやら企てているみたいだと告げると阮惜文が隠している切り札が気になると言われます。
すると鄭家の若君が殺されたので荘寒雁は己と母を守るためにも待つだけではダメだと思います。
これは宇文長安の独断、方にも礼儀にも反している、なんでこんな仕打ちを受けなくてはならないのかと皆に訴えます。
私は戦うから賛同する者は続けと訴えると皆が武器になりそうな物を握りしめ立ち向かいます。
すると荘寒雁だけ通せとの命が届きます。

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荘寒雁は宇文長安に会いに行き本当に連行された者は斬られたのかと尋ねるとただの芝居だから安心してくれと言われます。裴党のある官吏が浥南商会を資金洗浄に使っていることが分かり条件に合うの官吏を拘禁したのだと知ります。
去年亡くなっている傅雲夕の父・傅平生も条件に入っているから傅家の者も集められたのだと知るが荘仕洋を疑っていたので何でなのかと訴えます。
そこに阮惜文がやってくると今から明かすと簪で己の手の甲をぶっ刺します。そして出ていくと都察院の拷問に耐えかね自白する、夫の荘仕洋が裴大福の義子だと皆に訴えます。
驚く荘寒雁は慌てて出ていくが阮惜文は荘家の厨房と裴大福の私邸は隠し通路で繋がっていると叫びます。

 

荘家に調査が入ると隠し通路が発見され阮惜文の証言が正しい事が分かります。荘仕洋は隠し通路など知らないと訴えるが認められず、魏氏、阮惜文、周如音、語山、語遅も捕縛命令が下ります。
語山はなんで荘寒雁は捕らわれないのかと訴えると2年前に荘家の籍を抜けているから無関係だと言われます。

阮惜文は必死に追い出そうとしていたのはこのためか。でもあれだと追い出された方は死んでしまうけどね。
ほんとうに荘寒雁以外の者は斬首となるのか、
めんどくさいのは阮惜文だけを助けようとするのは難しいところ、結局全員を救わねばならないのかしら・・・・

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