雁回時~貴女の誉れ~
チェン・ドゥーリン&シン・ユンライ共演!
一家に災いを呼ぶ“赤脚鬼”と見なされ生まれてすぐに遠縁の家へ預けられたヒロインは17年の時を経て舞い戻り骨肉の争いへと身を投じていく!
全30話を視聴し、全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
荘家の三女・荘寒雁は赤脚鬼と見なされて生まれてすぐ遠縁の家へ預けられ虐待されながら育つが養父母の死をきっかけに17年ぶりに生家へと戻る。
望みであった実母・阮惜文から冷酷な態度を取られ大理寺の少卿である義兄・傅雲夕には養父母殺しの犯人と疑われる。
傅雲夕は荘寒雁の出生前から許婚と決められていたが代わりに長女・語琴を妻に迎えた。
真意を推し量ることもできぬまま荘寒雁は四面楚歌の状況で骨肉の争いへと身を投じていく。
ネタバレ感想|雁回時

13話|
荘家の厨房と裴大福の私邸は隠し通路で繋がっていると阮惜文が荘仕洋を告発したことで荘家一族の斬首が決定する。
荘寒雁は免れたので困惑すると2年前に荘家の籍を外されていることを宇文長安から知らされます。
荘寒雁は17年ぶりに再会したばかりの母との突然の別れに涙するが救う方法はないかと頭を悩ませます。
面会させてくれと傅雲夕に頼むと除籍されたんだから荘家の家族ではないと指摘されてしまいます。
荘仕洋は供述書の署名を拒否して荘寒雁との面会を要求します。傅雲夕に連れられ父に会いに行く荘寒雁は本当に裴大福の義子なのか、隠し通路は何なのかと尋ねると家族を守るために致し方ないと言われます。
すると手の平に指で「宅」と「介」と文字を書かれ、無実の証拠を手に入れても危険だから口外するなと言われます。
荘寒雁は屋敷を仲介した者かと解き大金を渡して仲介者に話を聞くと荘家の屋敷は新築ではなく順平王・呉有志から買ったことを知ります。
出身地が浥南だったので会えば何とかなりそうだと思うが皇帝の親戚であっても実権はなく悪名高いから気を付けるよう仲介者に言われます。
荘寒雁は仲介者が父だけではなく人の売買も行うと知り自分を売って順平王妃の侍女となります。
王妃の立場でありながら傷痕が多いので冷遇されているのだと見抜くと問い詰めた結果、紅柳院の妓女・曼児なら知っているんじゃないかと聞かされます。
すぐに女将から身売り契約書を買って曼児から呉有志の話を詳しく聞き出すが傅雲夕が既に話を聞き出していたことを知ります。
行く当てがないので傅家で世話になる荘寒雁は穆岩の腰牌を盗むと大理寺から出てくる穆峰に声をかけます。
傅雲夕が連れさられたが呉有志のもとへ行ったらしいと鎌をかけ腰牌を見せると馬にまたがったので私も行くと訴えます。
また穆岩の腰牌が盗まれたと知る傅雲夕は急いで後を追います。
荘寒雁は呉有志はどこにいるんだと訴えると騙されたことに気付く穆峰から剣を突き付けられます。傅雲夕がやってきたので真実を何一つ語ってくれない、何で呉有志を匿っているんだと訴えます。
義子の証拠は母が持っていると知り澹州の会長を動かして宇文長安に証言を聞かせ母に行動を起こさせたんでしょうと訴えると、痕跡から真相にたどり着くとはさすがだと言われます。
しかし薬を盛られ体の自由を奪われると、呉有志は大理寺での拷問で死んでしまったから竹林に埋めたのだと言われます。
目を覚ます荘寒雁は呉有志の死体を掘り起こして必死に運ぶと処刑される寸前のところで太鼓を叩きます。
傅雲夕も何でわざわざ薬を盛ったのかね。
なんか阮惜文とかつて恋仲だった宇文長安、私はちょい疑ってます。ホアン・ハイビンさん、どちらかと言えば悪い役が多いしww
14話|
呉有志の骸を刑場まで運び意識を失う荘寒雁は目を覚ますと荘仕洋と魏氏が寄り添ってくれていたので助かったのだと分かります。
告発した阮惜文も訓戒で済んだと知り母もとへ向かうと苦労を台無しにしたと責められます。
本心を知りたいと訴えると強引に外へ出されるが陳氏が話してくれます。阮惜文は女の子を出産して喜んでいたが周如音の悪計によるイカサマ道士のせいで娘が狙われ、娘ではなく私が悪鬼なんだと言い放ちました。
阮惜文の両足が不自由なのは偽りの悪魔祓いのせいであり、足が不自由になっただけでなく娘と引き離されてから人が変わり荘家への復讐のために生きてきたのです。
荘寒雁は再び母のもとへ駆け付けるとすべては周如音が悪かったのねと抱きしめて泣き叫びます。すると阮家が難に遭った日は宇文長安の婚儀の日であり憑依騒ぎも義父が倒れた日に始まっているので荘仕洋に命で償わせようとしたんだと訴えられます。
言い逃れがうまい荘仕洋の悪行なんだと知るが、そのために命を犠牲にしないでほしいと訴えます。
生きたいと思えるようにするから私に全て預けてと訴え再会したから初めて母娘は打ち解けます。
大理寺卿に呼ばれる荘寒雁は行方知れずの呉有志の亡骸をどこで発見したのかと問われ、賊に浚われ骸と一緒に生き埋めにされそうになったのだと告げ傅雲夕を庇います。
荘寒雁は荘仕洋が迎えに来たので、投獄された時に仕方なく裴党につながったと言っていたが困っているならすべて話してくださいと告げます。
しかし何を訴えてもはぐらかされるので母が言うように、言い逃れがうまいようだと察します。
それでも荘寒雁は成人したことを認める笄礼を行うよう誘導し荘家の管理を行う権利を手に入れます。苗貴妃からお祝いの贈物が届いたので驚くと母と貴妃が親しかったことを知ります。
阮惜文は免職になってしまった宇文長安に巻き込んでしまって申し訳なかったと謝罪します。荘寒雁は贈り物を届けに来てくれた傅雲夕から先祖を供えることは普通ない鎮魂香が使われていると知らされます。
横死した者の亡霊が暴れぬよう押さえつけ転生を阻止する怨恨を鎮めるための香だと知らされ、母の訴えは真実かもしれないと思います。
停職となっている傅雲夕から証拠を見つけ荘仕洋を捕らえれば復職できるし、その時は仇討ちをさせてやると言われ手を組みべきか考えます。
家の中でもおどおどしているから、自分を偽って生活するの疲れないかねww
それにしても阮惜文は17年も目の前にいる奴等に復讐するために生きてきたとは驚き、不自由な足も出産ではなく悪魔祓いによるものとは驚き。
敵意が荘仕洋にしか向いていないのが嫌な予感、最終的に周如音も操られていたんだと弁明しそうだな。
荘語遅が一番おばかしゃんだと思っていたら語山の方がおばかしゃんでしたね
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