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国色芳華|49話50話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

国色芳華~牡丹の花咲く都で~

ヤン・ズー&リー・シエンが共演し記録的大ヒットとなった中国時代劇。
見所キャストと全56話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で紹介。
牡丹栽培を職にする主人公が男尊女卑の社会に立ち向かう!!

 

あらすじ&キャスト

洛陽の商家の娘・何惟芳は病の母を救うために官職に就く名門・劉家の劉暢に嫁ぐこととなる。しかし劉暢には想い人がおり両親の命に逆らえずに婚姻を受け入れたため冷たい態度で突き放される。
また何家の財産を当てにしたものでしかなく義父母からも厳しくされ日ごとに孤立を深めていく・・・。そんな中、劉暢とかつて愛し合い今も未練が残る寧王の娘・吉安県主が花鳥使・蒋長揚を伴って訪れる。
何惟芳は持ち前の聡明さと慎み深さを武器に静かに耐えていくが限界を迎え大きな決断に踏み出す・・・

◆何惟芳(ヤン・ズー) ◆蒋長揚(リー・シエン) ◆吉安県主(ジャン・ヤーチン) ◆劉暢(ウェイ・ジャーミン) ◆寧王(トゥー・ソンイエン) ◆朱福(グラン・ユエ)など
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国色芳華|全56話あらすじ一覧

 

ネタバレ感想|国色芳華

 

49話|

陛下の密書を河東に届け歓雲楼の者は南の山へ移したと穿魚から報告を受けた蒋長揚は護衛の家族は登用試験までに逃がすよう蕓娘に伝えさせます。
離縁状を受け取る何惟芳は命が危ないから自分を遠ざけるのだろうと察し、靴底の湿った土を目にし南の山特有の物だと気付きます。
蒋長揚は不審な者を捕らえたと報告を受けるが寧王の間者ではなく何惟芳だったので驚きます。
何惟芳は皆が命を捨てる覚悟なんだと知ると、過去も立ち位置も背負う経験もしてないが、好きだから同意はしないけど選択は尊重する!!大計で私が必要な時は言ってくれと告げます。
そして離縁状にはサインするから安心してと簪を折って去ると、蒋長揚は感謝して彼女を見送ります。

 

何惟芳は花の船で町を巡る催しの後そのまま南方に船でいつ戻るか分からない旅に出ることを決める。
穿魚からもう再会できないかもしれないと訴えられる蒋長揚は都に留めて何かあればただでは済まないから未練はあるが賭けはできないと告げます。
何惟芳から離縁状を受け取ると明日長安を発つと知り二人で別れの酒を酌み交わします。
死ぬまで愛する人の本心を聞けないと生きた意味がないと訴えられ、命よりも大切だから遠ざけるのだと告げます。
夫が死んだら殉死すると思っているのか、選んだ以上失うことも受け入れる、手に入るはずの幸せを諦めるのか!!
蒋長揚はそばにいる決心を固め口づけし彼女を抱きかかえ寝床へ向かいます。

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蒋長揚は寧王一派を一掃したら各地を巡視する官職を賜る約束があるので、何惟芳が店を出すところへ一緒に行けると思います。
何惟芳と夫婦になり生涯決して裏切らないと改めて誓うと、何惟芳もどんなことがあっても選んだ道に後悔はしないと告げます。

やれやれ・・・・
ここまで来るのに長かったねぇ・・・堂々巡りいつまで続くのやらと思ってたよ。
互いの決意も今回は簡単に揺らいだね、もう離れるなよ!!
穿魚や朱福たちも、やれやれと絶対思ってるよ!

 

50話|

劉暢は肉が市に入らなければ油をつくることはできないと告げると日が暮れて灯し油がないと勉学できないから狼狽するだろうと寧王一派は納得します。
寧王から試験の問題を盗んでくるよう命じられた蒋長揚は試験は国の根幹だから盗むことなどできないと告げます。
すると名家が我が国の根幹だと訴えられ、花鳥使に戻れれば陛下のそばに仕えられ寧王の望みも応じられるでしょうと告げます。

 

試験を寧王に渡す蒋長揚は打開策を練ればと考えていると何惟芳が油不足で悩む学生のために新しい油を持ってやってきます。
どこから持ってきたんだと尋ねると寝かせた百花醸の表面にも油は浮くし、胡麻と菜の花の種は炒めると油が出るんだと知らされます。
蒋長揚は寧王の流言のせいで民から恨まれているのに三郎が倉から取り寄せた米で炊き出しをしていたので身を安全を心配します。
上に立つ者は非難や罵声を背負うのは当然、それより今は民を落ち着かせることが大事だと言われ感心します。

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試験当日、寧王は試験問題が蒋長揚が持ってきたものと同じだと劉暢から報告を受け満足します。
しかし風が強くて油が飛び散り火の粉で思わぬ火事が起こったために論文が無効になり問題は出し直すことになったと報告が入ります。
何惟芳は寧王の信頼を得て試験の公正も保つために微風で燃えるように細工したんだと何惟芳に告げます。

今までの展開と打って変わり、ラブラブモード全開ですな。
いつの間にか穿魚と大福もいい感じね。
だけど、残りあと6話あるのよね。長い人生語るのはフラグではないだろうか・・・
寧王一派の学生の試験はことごとく失敗、
採用した新たな者たちが陛下の意志、期待に応えられる人材に育つといいなぁ。首席の張謙なんかはそんな感じだと信じたいが何か怪しいのよね・・・

51話~のネタバレは更新中

 

 

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