PR

雁回時|15話16話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

雁回時~貴女の誉れ~

チェン・ドゥーリン&シン・ユンライ共演!
一家に災いを呼ぶ“赤脚鬼”と見なされ生まれてすぐに遠縁の家へ預けられたヒロインは17年の時を経て舞い戻り骨肉の争いへと身を投じていく!
全30話を視聴し、全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

荘家の三女・荘寒雁は赤脚鬼と見なされて生まれてすぐ遠縁の家へ預けられ虐待されながら育つが養父母の死をきっかけに17年ぶりに生家へと戻る。
望みであった実母・阮惜文から冷酷な態度を取られ大理寺の少卿である義兄・傅雲夕には養父母殺しの犯人と疑われる。
傅雲夕は荘寒雁の出生前から許婚と決められていたが代わりに長女・語琴を妻に迎えた。
真意を推し量ることもできぬまま荘寒雁は四面楚歌の状況で骨肉の争いへと身を投じていく。

荘寒雁(チェン・ドゥーリン) 傅雲夕(シン・ユンライ) 荘語山(ハー・ホンシャン) 阮惜文(ウェン・ジョンロン) 周如音(ワン・イエン) 荘語遅(リウ・シューウェイ) 荘仕洋(ユー・エンタイ) 柴靖(フー・ジン)など
スポンサーリンク

 

ネタバレ感想|雁回時

 

15話|

上元節の宴への招待状を受け取る荘寒雁は罠だと知りつつ阮惜文に招待状を見せに行きます。
ご婦人方は口が達者で容赦なく夫を陥れたと言いたい放題だがこのまま座して屈するわけにはいかない、侮辱する人には堂々と反撃するべきだと告げます。
私がついている、独りじゃないと説得すると陶氏の見張りは陳氏にお願いしているからもう少し辛抱するよう願います。

 

荘寒雁は上元節の宴へ向かうとさっそく母を侮辱する言葉が聞こえてきたので、事態が切迫しているなか無辜の命が犠牲になるのを阻止するために荘家の罪があるよう訴えたのだと言い放ちます。
時間を稼いで命を救った大義ある行いだと声を大きくして言い放つと相手にするなと母に言われます。
計画を練っていた荘寒雁は前もって傅雲夕にある頼みごとをしていたが勝算は5割だと言われ、来てくれなかったら計画が台無しだと困惑します。

スポンサーリンク

右相の娘・李佳棋に侮辱された荘寒雁は前に一歩踏み出すが機転を利かせた阮惜文の言葉に助けられます。
謎解きを挑まれる荘寒雁は簡単に答え、相手に文句ひとつ言わせません。歩行困難が答えの嫌がらせの問題を出されるが阮惜文があっさりと答えると荘寒雁は堂々と侮辱する言葉で挑発します。
そして敵を目にするとあなたの影に隠れるのは日頃からあなたを盾や生贄としか見ていないからだと李佳棋の背後にいる語山に訴えます。私は他人に頼らず自ら戦う、利用しようと託む小物はあなたに敵を作らせいい人ぶると忠告すると李佳棋と打ち解け語山は排除されます。

 

阮惜文は夫人たちからお茶に誘われるが一人にさせられると嫌がらせを受けどんどん飲まされます。厠へ行こうとすると車いすを動かなくさせられたりするが、それに気付いた荘寒雁や閉じ込められて脱出した陳氏が駆け付けます。
卑しい女どもが、悪事を尽くして来世は畜生になればいいと陳氏は言い放ちます。
言い争いとなると苗貴妃が現れるなか、荘寒雁は語山が馬に何か食べさせ放ったと報告を受けます。
苗貴妃が阮惜文の手巾を手にすると薬草の匂いがすると言い、陶氏を見張らせていた荘寒雁は語山から手巾を受け取っていたと報告を受けていたので語山の計画に気付きます。
そこに暴れ馬が突入してくると荘寒雁は飛び乗り手巾を投げ渡すよう貴妃に訴えます。柴靖に習っていた荘寒雁はなんとか外に出ると駆け付けた傅雲夕に助けられます。

不愉快な回だったな。みんな性格が悪過ぎよ。
そしていいかげん命を狙った語山は排除するべきよ、出てくるたびに鬱陶しいのよね。
荘寒雁は貴妃を呼んできてほしいと傅雲夕に頼んでいたものの敵か味方か分かりにくい。離縁を命じてほしいみたいだったがどこまで貴妃の耳に入っているか分からないな。

 

16話|

荘寒雁は語山の悪計に気付き傅雲夕の協力を得て何とか暴れ馬を止めるがて苗貴妃から呼びつけられます。
なんで馬が暴走したのかと訴えられ瘋馬草が染みた手巾のせいだと傅雲夕が答えます。荘寒雁は馬は中毒状態になっており手巾の匂いで暴れ出したので標的は手巾の持主だった阮惜文のようだと説明します。
母は刺繍が得意なのに雑な刺繍の手巾を手にしていたのですり替えられたようだと告げると奥院の争いかと苗貴妃は気付きます。
苗貴妃は裁断を申し出るが皇家の威厳に関わるので徹底的に調べ荘家を処罰せねばならないと大監に言われます。
荘寒雁は命じられて苗貴妃の前に跪くと娘が罰せられてしまうと心配した阮惜文は思わず声をかけるが、命を救ってくれた褒美だと腕輪を贈られたので安堵します。
その腕輪はかつて競い合いで皇宮に入りたくない阮惜文がわざと負け、苗貴妃が陛下から賜ったものでした。

 

苗貴妃は狭苦しい生活を余儀なくされており勝ちを譲った阮惜文を責めていました。足が不自由になっても阮家が没落しても荘仕洋に愛され楽しく暮らしているのだと思っていたが命を狙われ同じように囚われの身だったのかと察します。
苗貴妃は侍医・譚雲閑を呼びつけると阮惜文を足を診るよう命じます。17年も不自由なんだから必要ないと阮惜文は訴えるが歩行訓練をしていたら不随になっていなかったと言われます。
17年前に荘仕洋が呼んだ侍医は未熟か故意だったかは分からないが、これから譚雲閑の治療を毎日受ければ望みはあると言われショックと喜びが同時に押し寄せます。
苗貴妃は来年の上元節の宴ではちゃんと跪いて謝罪してもらうと言い去っていきます。

スポンサーリンク

荘寒雁はお前の仕業だなと語山に訴えると、貴妃に明かすつもりはないが弱みを握られている事を忘れるなと告げます。母に手出ししたら許さないから覚悟しろと言い放ち、振り向かない傅雲夕のためにクズに成り下がるなと忠告します。
しかし語山はまったく反省する素振りを見せず去っていきます。
荘寒雁は阮惜文と苗貴妃は嫁ぐ相手を誤ったのだと告げると婚姻について考えないのかと傅雲夕に聞かれます。
平穏に生きるだけでも難しいのに愛し合って添い遂げるのはもっと難しいから結婚を望んだことも考えた事もないと告げます。
自分にとっては落ち着いて暮らせる場所だけが望みなんだと告げると、欲しいものを私が与えようと言われるがその言葉は花火の音で消されてしまいます。

 

阮惜文は体調管理を口実に譚雲閑の治療を受け、寄り添う荘寒雁は絶対に歩けるようになると信じます。
苗貴妃と宇文長安が来るよう手配したのかと聞かれ、足が治れば自由になれると告げます。しかし娘を置いて出ていくわけにはいかない、傅雲夕とはどうなっているんだと聞かれ情はあるがよく分からないと告げます。
すると荘仕洋は裴党の義子を追う傅雲夕を恐れているから関りを減らすために嫁ぎ先を急ぐはずだと言われるが、傅雲夕が縁談話をぶち壊しに来てくれたので笑みを浮かべます。
荘仕洋が勝手に何文慎との縁談を決めつけたので荘寒雁は訴えようとしたが20年前に交わした婚約書を手にする傅雲夕がやってきます。

予想はしていたけど語山を見逃したな。母親の命を狙ったのですよ、もうお役御免でいいでしょうww
それにしても傅雲夕が急にキャラ変してますよww男を近付けないように常に根回ししているけど好きなら好きだとはっきり伝えるべきよ。
荘寒雁もそれを待っているのですよ。

全30話 ←  →17話18話は更新中

 

 

華流ドラマ
スポンサーリンク