孤高の花~General&I~
ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される
ネタバレ感想|孤高の花

22話|不吉な予感
虎符を返上した楚北捷は白蘭にいる10万の涼軍を追い払えと張尚書に命じられ出兵します。
涼軍の伏兵により襲撃を受け一戦を交えると白蘭の援軍に向かったのに白蘭軍の姿はありませんでした。
涼軍の策かもしれないが白蘭をもともと信じていなかったので晋に援軍を求める伝書鳩を飛ばします。
しかし張尚書の仕業で一向に現れず、たった1万の兵で孤軍奮闘を続けることに・・・
白蘭では貴丞相が晋の援軍は1万のみだから共に戦うべきだと耀天皇女に進言するが息子である貴炎に行ってもらいましょうと言われます。
名将である駙馬の何侠が戦功を立てれば皇女様の名声を轟かせることができると訴えると受け入れられます。しかし虎符を渡せと命じられたので掟によりよそ者は兵権を持つことができないと訴えるが掟を変えると言われます。
隠れ家にいる白娉婷は四方に火を付けられ出ていくと刺客に襲われます。なんとしても黒幕を突き止めたい白娉婷は敵を引き付けるからその間に兵を呼んでくれと漠然に指示します。
楚北捷の命で離れられないと言われるが刺客に襲われるという事は晋に向かった楚北捷に何か遭ったはずだと訴えます。
なんとか切り抜け漠然が刺客を問い詰めると張尚書の命だと吐かせるが白蘭に出兵した楚北捷は戻らないと知らされ困惑します。
白娉婷は何侠の手引きで涼王、張尚書、張貴妃が手を組んだのだと確信すると、涼にいる則尹と陽鳳もそのことに気付きます。
よそ者から来た何侠に骨抜きにされ駒にされてるじゃん。何侠は逆賊扱いされ燕にいられず白蘭をたった一人であっという間に我が物にしたわけよ。
もう一人で生きていけば?ww
私が貴丞相なら皆と結託して何侠と皇女を排除しますけどね・・・
そして張尚書、もし何侠が従わなくなったら斬ればいいとか言っているけど何侠に勝てるわけないでしょ、なんせ一人で行って国を手に入れちゃうのだからww
張貴妃は懐妊したと嘘をついて誰かから赤子を奪うつもり?
23話|逆転勝利
楚北捷は涼軍と戦っている最中に則尹からの書簡が届いたのでどうゆうつもりだと使者に訴えるが何侠、涼王、張氏が結託して皇子を毒殺したと知ります。
漠然たちは凍った淮河を渡ると、白娉婷は独りで涼軍の陣営に侵入し涼王に武器を突き付けます。
すると則尹の部下・若韓将軍がやってきたので淮河を渡れると言いに来たのでしょうと言い当てます。漁夫の利を得るものは誰なのか考えた事はあるのか、何侠は1人の兵も出さず涼と晋を疲弊させているのだと訴えると楚北捷を助けたいだけだろうと訴えられます。
しかし漠然たちが10万の援軍が来たように装うと涼王は撤退を決意します。
涼軍が退いたと報告を受ける楚北捷は幕営を出ていくと漠然がいたので驚きます。白娉婷とも再会を果たすと多くの刀傷を受けていたことで彼女の手当てを受けます。
耀天皇女と何侠は死んだはずの白娉婷が10万の援軍を率いて現れ涼軍が撤退したと報告を受けます。
何侠は楚北捷が白娉婷を刺したのは芝居だったようだと察するが10万の援軍が現れるわけないので涼王は騙されたのだろうと思います。
楚北捷と白娉婷は白蘭が急に手のひら返したんで笑い宴に招待されたので堂々と向かいます。
楚北捷たちは白蘭を助けた事で民から称えられ耀天皇女たちは当然手を出すことができません。
楚北捷は白蘭の民のために来たが白蘭軍は無傷で晋軍は9割方犠牲になった、それなのに皇女はたった一人の白蘭兵に責を押しつけて終わらせるとは見過ごせないと言い放ちます。
晋軍は白蘭まで命懸けで戦ったから皇女も自ら晋国に来て謝罪すべきだと言い放ちます。
普通なら晋は怒って白蘭を攻めるべきなのに晋王が使えないからねぇww
何侠と楚北捷が剣を交えるの見飽きたよ、苦笑。
何侠の態度は白蘭の重臣たちは何も思わないのですかね・・・無礼すぎますよ。
24話|水上での激闘
貴丞相たちは何侠を罰するべきだと訴えるが耀天皇女は放っておけと指示します。
白娉婷が生きていて涼軍が撤退したと知る張貴妃は我々が背後にいるのがバレたら危険だと張尚書に訴えます。
張尚書は白娉婷と楚北捷を亡き者にし全ての罪を何侠に着せるしかなさそうだと言います。万が一、楚北捷が戻っても何侠の陰謀にすれば疑われることはないだろうと思います。
耀天皇女はいつまでも重臣たちが跪いているので貴丞相がいるのなら何で報告しないのだと芝居を打って出ていきます。民の安寧を顧みることなく皇女にまで屈辱を負わせた何侠を置いてはいけないと訴えられ、虎符を召し上げ驃騎大将軍の任を解きます。
そしていずれ白蘭は夫婦のものになるはず、そのためにも今は絶える時だと何侠に告げます。
ただ一人晋王に謁見できる張尚書は白蘭のために出兵したのに白蘭軍は1人も兵を出さず晋軍は大打撃を受けたと告げます。戦況が分かれば援軍を送ったのにおそらく楚北捷を恨む何侠に阻止されたのでしょう、誤解を解くためにも楚北捷を迎えに行くと告げます。
晋王に進言を受け入れてもらったあとに楚北捷を死地から救ったのは死んだはずの白娉婷だと告げると、流言するものはすぐに死罪だと言われ布告します。
そして楚北捷と白娉婷を生きて帰らすなと密かに命を下します。
楚北捷は刺客を返り討ちにすると白娉婷は何侠なら白蘭の領内で襲うはずないのではないかと思います。白娉婷はこの先もっと危険であるために船で襲われるはずと先読みすると策を講じて死んだように装い変装します。
もうちょい賢い部下なり密偵を雇った方がいいと思われる。ましてや何侠の仕業に出来るほど賢くもないから絶対に失敗しますよww
張貴妃が産んだように装う皇子を後ろ盾にして身を守ろうとしているのだろうが無理よねww
耀天皇女は貴丞相を敵にまわしたら終わりではないのかしら・・・国を統べる立場でありながら何侠のことしか考えてないからね。
何侠の愛情は偽りのものだと思うがどうでしょうね?
25話|堕ちた名声
白娉婷と楚北捷は刺客を返り討ちにすると変装して死を装います。
張尚書は楚北捷と白娉婷が水賊に襲われて死んでしまったと晋王に謝罪し、泣きながら嘆く大芝居を打ちます。
白蘭での皇宮で耀天皇女が楚北捷を怒らし何侠との旧怨もあることからこのような事態に至ったと思われると告げます。
耀天皇女から楚北捷と白娉婷が死んだと報告を受ける何侠は信用していないが冬灼が白娉婷が死ぬはずないと激しく動揺していたので下がれと命じます。
何侠は楚北捷が白蘭で死んだとなれば疑われるので張尚書が水賊を装って襲撃したはずだと確信します。
大それたことをするのは背後に大きな勢力がいるはずだから白蘭も備えなければと告げます。
その頃、張尚書は燕王と密会し晋王が忠臣を殺すため白蘭の手を借りたことにしたから晋王はもう終わりだと告げます。
変装する楚北捷と白娉婷は晋に入ると、この機に乗じて晋王を陥れる噂を流した者がいると知ります。
楚北捷は白蘭と手を組んだ者が晋王の命を狙っていると察し、日ごろから陛下が飲んでいる金丹を調べるために酔菊のもとへ向かいます。
その頃、金丹を飲んでから異変を感じるようになったと気付く晋王は衛兵に包囲されていると知ると王総監の言葉で張尚書の仕業かと確信します。
張尚書、策を講じるならしっかりやりなさいな。晋王に会わせろと押し寄せられているし王総監は殴られているしコントじゃないか。
今回ばかりは間違いなく失敗に終わるよ、濡れ衣を着せられたくない何侠たちも調べるだろうし・・・
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