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孤高の花|46話47話48話49話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

孤高の花~General&I~

ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される

楚北捷(ウォレス・チョン) 白娉婷(アンジェラベイビー) 耀天(ガン・ティンティン) 何侠(スン・イーチョウ) 陽鳳(マイディーナ) 司馬弘(ユー・ボー) 慕容粛(リー・シャオニン)など
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ネタバレ感想|孤高の花

 

46話|ささやかな幸せ

酔菊が自分の身代わりで死んでしまったと誤解する白娉婷は楚北捷が心の底から悲しんでいたと陽鳳に知らされます。
世間では死んだことになり墓まで建てられていたので姿を見せたら迷惑がかかると思い過去を捨てることにします。
陽鳳から一緒に隠棲しようと誘われるが則尹は燕の大将軍で名声は高く従う人も多いのだからそれは無理だと告げます。
しかし、則尹からも妻の親友で守るから安心してくれ、我々だけで生きていけると言われます。

 

耀天皇女は軍務と政務を担う二人に公平でなくてはいけないと思い貴丞相の義理の娘・風音を何侠の側室にしようと思います。
何侠は皇女の命を受け仕方なく招くが白娉婷が生活していた部屋を選ばれたので冬灼は間者じゃないのかと動揺します。
何侠は飛照飛がやってくるが傷だらけだったので理由を問うと、燕王に陰謀が露見するのを恐れ元の主人に命を狙われたと知り手下に加えます。
白娉婷は酔菊を弔うともう琴は弾かないと叩き割ります。そして山脈にいた阿漢たちが善人だったので隠居することを決めた陽鳳と則尹と共に村へ向かいます。

 

数年後、白娉婷は我が子・長笑が則尹から武術を習っているのを微笑ましく見守っていたが勇敢な父に似たんだなと阿漢に言われ浮かない表情を浮かべます。
則尹に目配せを受けた阿漢は余計なことを口走ってしまったと気付き仕事に戻ります。

則尹、すごいな。大将軍の立場でありながら陽鳳の願いを受け入れるとは・・・妻想いの優しい夫ですね。
でも大将軍の地位はそのままなのか。
水車まで出来て村が活性化されているけど数年後ってどれぐらい飛んだのだろう。
長笑が見た目は3.4歳ぐらいなんだよなぁ~・・・だとすれば晋王は存命なのですか?

 

47話|世を忍ぶ仮の姿

燕と涼が成りを潜めるなか10の町を陥落させた何侠は更に白蘭での権力を強め晋への侵攻を決めます。
耀天皇女の詔で晋への侵攻を知る貴丞相たちは不満な様子を浮かべます。
則尹は梅酒を納品するため嬌嬿楼を訪ねるが探る中で地下室を発見し、密かに食糧や金品を大量に備蓄していることを知ります。
賊の根城かと察すると嬌嬿楼の十三娘に見つかってまうが持ち前の武術を生かして脱走します。

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白娉婷は則尹の様子がおかしいので声をかけると嬌嬿楼の地下に驚くほどの武器や銭が詰まっていたと知らされます。

耀天皇女はこんな大事なことを重臣たちに詔を何侠に持たせ伝えるとは何かおかしいよね、内乱が起こらないのが不思議。
則尹はやはり大将軍のままなのね、大将軍が隠棲して村人たちと生活してていいのだろうか。
でも白娉婷からしたら則尹がいてくれるのは頼もしいね。長笑がいるのだから楚北捷に会うべきだと思うけどね。
ところで嬌嬿楼を管理しているのは楚北捷なのかな?楚北捷が白娉婷の絵を描き余計なことをしているからそれを目にする十三娘にバレそうじゃない?

 

48話|消せない面影

貴炎は叔父の貴常寧が何侠の横暴に我慢できす苛立ちを露わにしたので、戦の混乱に乗じて何侠を殺せと命じられているからあと少しの辛抱だと止めます。
30万の白蘭の軍勢が迫るなか晋は天災続きで兵糧が不足し食糧を強引に奪っていたことで民たちは嘆き混乱に陥ります。
白蘭に町を攻め落とされている晋王は誰も解決策を述べないどころか兵を率いて立ち向かおうとする者もいないので叱咤します。
しかし、私財を投げうって米を献上する豪商が現れたと急報は届き胸をなでおろします。

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密かに寄付する楚北捷は米の相場を安定させるために値が上がっても買い続けろと指示します。稼いだ銭が悪徳商人の懐に入ると愚痴をこぼされるが国を失っても銭を残すのかと問います。
白娉婷と陽鳳は長笑を連れて米を買いに来たがまた値上がりしていたので驚きます。出回らなかった米が急に店に並び売られていたのは古米だったので晋と涼を混乱させるために何侠が隠し持っていたのだろうと白娉婷は思います。
しかし晋の隊商が米を安く配っていると知り何侠の企みに気付き準備していた人がいるようだと察すると楚北捷しかいないと思います。

 

長笑がいないことに気付く白娉婷と陽鳳は手分けして急いで捜します。嬌嬿楼に迷い込む息子を目にした白娉婷は訪ねると女性が連れて来てくれたが十三娘の言葉を耳にし晋の方のようだと察します。
どうやら晋の隊商とやらは嬌嬿楼と関りがあるみたいですねと告げます。

十三娘は白娉婷だと気付いたはずだけど楚北捷に何も言わないみたいだ。
なんか何侠が偉そうにしているの鼻につくのよねぇ・・・
貴丞相は賢いが息子はお馬鹿さんだから戦に乗じて命を狙うみたいだけど100%失敗しますよね・・

 

49話|思い出の味

何侠は雁林攻めを行う事にし戦功を立てたいと名乗りでた貴炎に任せることにすると援軍を要請した場合は貴常寧に任せてほしいと頼まれ許可します。
何侠は漠然が率いる晋軍に歯が立たず救援を求められるが貴常寧が泥酔して寝ていたために別の者を行かせます。
貴常寧を捕らえると援軍が間に合わず全滅したと報告が入り戦死した貴炎が運ばれてきます。
身勝手な振る舞いをして全滅に追いやった貴常寧を処刑するが、これは前もって貴家を滅ぼすために企てた何侠の計画通りでした。

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楚北捷は競売はもう行わないと決めたが十三娘は最後にふさわしい品を競売にかけると客を呼び込みます。
十三娘が自分自身を競売にかけたので楚北捷は買い取ってやり勝手がすぎるぞと指摘します。己の幸せを売るなと指摘すると彼女が本気のようだったので顔を背け一緒にはなれないと謝ります。

 

楚北捷は梅酒を口にすると思い出の味だったので仕入れ先である松森山脈へ向かいます。白娉婷は倒れている老人を救うと白蘭軍が虐殺と略奪を繰り返し松森山脈へ向かっていると知ります。
村を焼かれ逃げてくる民たちに炊き出しを行うなか、楚北捷は梅酒を造った人が阿漢の妻だと勘違いして引き返します。
白娉婷は武芸者が訪ねてきたと知らされ何侠かと思い笠を被って子供たちを探しに行きます。

もどかしいな、会えないのかい。
楚北捷、笠を被っていても白娉婷の声に似ていると思い振り返ったのだから確認しに行きなさいよ。
二人の子供がいたからそんなわけがないと思ってしまったかしら・・・
何侠はヤバい奴ですね、それもこれもすべて骨抜きにされてよそ者に権力を与えた耀天皇女が悪いけどね。

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