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孤高の花|50話51話52話53話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

孤高の花~General&I~

ウォレス・チョン×アジア一の美女アンジェラベイビー共演、
国に忠義を尽くす武将と女軍師の中国ラブ史劇。
全62話視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

晋との戦いの最中、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。王子の何侠と共に逃亡し離れ離れになってしまった稀代の女軍師・白娉婷は深手を負うと晋の将軍・楚北捷に命を救われる。
敵国の軍師と武将が出逢い互いに愛し合いながらも策略を武器に闘い合う、壮絶な闘いの中でも貫かれる二人の愛の行方に最後まで魅了される

楚北捷(ウォレス・チョン) 白娉婷(アンジェラベイビー) 耀天(ガン・ティンティン) 何侠(スン・イーチョウ) 陽鳳(マイディーナ) 司馬弘(ユー・ボー) 慕容粛(リー・シャオニン)など
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ネタバレ感想|孤高の花

 

50話|立ちこめる暗雲

何侠は偽の詔を用意すると商人と結託し軍備費を着服した罪で貴丞相を投獄します。
報告を受けた耀天皇女は驚き、彼は私欲を抱いていても白蘭に尽くしているし育ての親のような存在なんだから見逃すよう告げます。
懐妊していることを告げると政務は任せてくれと去ってしまい夫の冷たい態度に落胆します。
貴丞相一派を一掃する何侠は燕にて皇后派の楽家が謀反を謀ったが一掃されたと報告を受けます。
晋も燕も手に入ったようなもんだと満足し後は涼だけだと侵攻し、あっという間に制圧します。

 

楚北捷は涼が滅び皇子だけが逃げ延びて行方知れずだと知り捜すよう命じます。白娉婷は陽鳳が酒代の回収から則尹が戻ってこないと心配していたので彼なら大丈夫だと告げます。
則尹が戻ってくると白蘭軍に包囲されているが突破するから大丈夫だと言われ、白娉婷は裏道を使うべきだと反対し子供たちを連れて逃げ出し洞窟に身を隠します。
楚北捷は梅林にいたのはただの農民のはずなのに白蘭軍から奇襲を受け逃げ出すとは武芸者だったのかと思います。
涼の大将軍として身を隠しているわけにはいかない則尹は陽鳳と則慶を頼むと白娉婷に託すと何侠を阻止できるのは楚北捷しかいないと告げます。

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耀天皇女は自業自得だよ。よそ者に権力を与えたことが悪い。
何侠は本当は死罪だったところを皇女の願いで杖刑になったのに人には厳しいのですね、ただの逆恨みですよ。
それにしても燕を追われた何侠がほぼ一人で天下をとるなんてなんか気に食わないのだが・・・聡明そうな冬灼は何も思わないわけ?
涼国よわすぎでしょ、一瞬で涼王が殺されて終わりって何なのさ。則尹たちは隠居しているとは言え白蘭が攻めて来た時に何も察知しなかったのかしら・・・

 

51話|涙の向こうに

白娉婷は白蘭軍が洞窟に迫ってきたので息をのむが外で剣を交える音を耳にし出ていくと楚北捷だったので驚きます。
楚北捷が一掃してくれたが彼の盾となって傷を負った燕十三娘を抱き抱えて去っていったので涙をこぼしながら見送ります。
則尹は単身で乗り込み出て来いと何侠に訴えると過去は問わないから配下になれと言われます。
唾を吐き捨て剣を抜いて構えると槍を手に何侠が出てきて一騎打ちとなります。完全に負けるが天下統一する姿を見せつけてやるから死なせるわけにはいかないと訴えられ気を失います。

 

則尹が殺されたと耳にする楊鳳が倒れてしまい白娉婷は名医がいると噂を耳にし訪ねます。霍太医は楚北捷に頼まれて診たことがある女性だと気付き人違いだと訴えるが医師だと見抜かれていたので諦め陽鳳を診察します。
白娉婷は薬が必要だと言われ嬌嬿楼にしかないと察し男装して向かいます。

則尹、無謀なことはやめてくれ。復興できるのはあなたしかいないでしょうよ。
白娉婷が余計な文を送ってなければ今頃何侠は存在しないし平穏だった気がするのですが・・・
白娉婷、子供がいるんだから楚北捷にさっさと会うべきだと思いますよ。

 

52話|勝負の裏側

白娉婷は薬を求めて男装し嬌嬿楼を訪ねます。
賭場で勝ち続け燕十三娘を出せと要求すると見事な眼力だと彼女が姿を現します。
上品な女人が男装で賭場を荒らすとは恨みでもあるのかと訴えられ薬材がほしいのだと謝罪します。
人探しが目的だろうと短剣を突き付けられるが楼主が楚北捷だと知らないので本当に目的は薬材だと告げます。

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白娉婷は目隠し碁で勝負しようと訴えると十三娘は受けてたつが楚北捷の力を借りることにします。白娉婷と楚北捷は互いに相手を知らずに盤面を見ずに口頭で囲碁の勝負をします。
白娉婷は途中で相手は楚北捷ではないかと疑い、楚北捷は前に彼女と勝負した時と同じ手だったので偶然過ぎると首をかしげます。
白娉婷は相手が楚北捷だと確信する中、楚北捷もこんな手を使うのは白娉婷しかいない、生きていたんだと確信します。
十三娘は楚北捷が彼女の名を呼びながら部屋を飛び出したので慌てて白娉婷の部屋に押し入り、あなたの勝ちだから薬材が欲しいなら地下で待つよう促します。

 

白娉婷は自分の姿絵があったので見ていると、生きていたんだなと剣を突き付けられます。今は私が妻だからさっさと消えろと薬材を渡され、何侠に対抗できるのはあなたしかいないと伝えてくれと願い出ていきます。

燕十三娘、もうつまらなくさせないでくださいな。
白娉婷が例え死んでいたとしても楚北捷の心は手に入らないのよ、めんどくさい人ですな・・・
楚北捷も対局相手を確認させてもらえない事で何かおかしいと思わないのかしら?生きているんだと思いながら確認しないのは何故よ。

 

53話|めぐり逢う宿命

薬を持ち帰る白娉婷は子供が寝ている目の前で陽鳳が首を吊ろうとしていたので慌てて止めます。
強く生きて則尹の帰りを待つと私に誓ったし残された子供はどうするんだと訴えます。
何侠が率いる白蘭軍が都まで迫ってくると重臣たちは逃げ出し呆然とする晋王は楚北捷が戻るまで動かないつもりでいたが謝太尉に説得され皇宮を脱出します。

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白娉婷は誰かが訪ねてきたと長笑に言われ出ていくと燕十三娘でした。同じ男を好きにならなければ友になれたと言われ、わざわざそれを伝えるために来たのかと訴えます。
ここは危険だからはやく去った方がいいと通行手形を置いて十三娘は去っていきます。

 

楚北捷は何侠と戦うために出陣する決意を固めると同じ志をもつ仲間たちと酒を酌み交わします。嬌嬿楼を託され別れを告げられる十三娘は諦めることにするがこんなに別れが早いとはと目に涙を浮かべます。
過ちを犯せば一度だけ許してほしいと願うと墓参りのために馬を用意したと告げ見送ります。
白娉婷と楚北捷は十三娘の手引きにより再会を果たします。

陽鳳、ちょっと身勝手すぎるぞ、母親でしょうに!!白娉婷、慰めてないでビシッと怒る場面ですよ。
そして十三娘の言い分、同じ男を好きにならなければ友になれた・・・同じ男を好きにならなくても白娉婷は嫌がらせも何もしていないのだから友になれないと思うよ。
自分を守るためのご都合主義の言葉よ、そういえば耀天皇女も女で唯一尊敬する人と言っときながら殺害を命じていたな。
本当は自分はいい人だけど状況が許さずと思わせたいのでしょうけど無理、笑
十三娘のせいで回りくどかったな・・・

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