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溥儀の料理番|36話37話38ネタバレあらすじを視聴感想で解説

溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々

退位後の清朝12代皇帝・愛新覚羅溥儀を支えた紫禁城最後の女性料理人、2人を待ち受ける波乱の運命!!
全40話を視聴し、
全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。

 

あらすじ&キャスト

清朝皇室を存続させるための費用は多くが奸臣たちによって横領されているという疑惑の記事が世間を賑わせる。
ある日、紫禁城からの立ち退きを迫る書面が届き清朝12代皇帝・愛新覚羅溥儀が苛立ちを募らせるなか、飯店・五豊楼の娘・劉容児は襲われた時に助けてくれた御前侍衛の李琪の玉佩を大事に持っていた。
しかし、宮女選出の知らせを見た父が勝手に応募したために宮女になってしまう・・・
劉容児(ハイ・ルー)李琪(ジー・リンチェン)武天(グオ・モンシュー)愛新覚羅溥儀(リー・ミンドー)劉爾(リー・イーナン)李玉玫(ワン・イージョー)栄恵太妃(ミョーリー・ウー)端康太妃(ズン・リー)敬懿太妃(ガオ・シャオフェイ)など
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ネタバレ感想|溥儀の料理番

 

エピソード 36

劉容児は結婚して子供を産んだり自分の幸せを考えるべき、そろそろ私から離れなさいと栄恵太妃に言われます。
寿喜と約束したからずっと支えると告げると李琪をいつまで待たせるんだと言われます。栄恵太妃、御人好しすぎるけどちゃんと支えてくれている宮女の将来を考えてくれてますね。
敬懿太妃とはえらい違いだww
蘭茵は実家もないし嫁ぐ相手もいないから残るけど確かに劉容児は家族がいて李琪もいるからね。

 

後ろ髪惹かれる想いで大公主府を出る劉容児は李琪と公平に競う機会を与えてほしいと陸秋桐に言われます。
何度も助けられて感謝はしているけど李琪とは生死を共にしてきた絆があるのだと断る、それは当然よねwwそして公平に競うってどうゆうことだろうか・・・
李琪は稼いだ銭を盗まれただけでなく人力車を破壊されてしまう、これは裕得福に命じられた李泰豊の嫌がらせか・・・
陸秋桐は人がいいね、2人を支えるべきだと結論付けているし仕事で困っている姿を目撃したら見られたくないだろうと思って背を向けるし気遣いが素敵ね。
李琪と陸秋桐、くだらない喧嘩してる場合じゃないでしょう

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劉容児は李琪に会いに行き母親と寿喜の教えを生かすために劉氏小館を開店すると告げます。
いやいや、李琪が嫌がらせを受けたばかりだし裕得福を罰してからにした方がいいんじゃないかしら・・・劉守貴は賭博で借金を抱えた時に家の権利を溥儁(溥儀の再従兄弟)に渡し、権利が新たな債権者に渡って抵当に入れたために家を買い戻すか二日以内に出て行かなければならない。
紫禁城の宝物が海外で転売されているので陸秋桐の伝手を使い警官となった李琪は大金を工面して使ってくれと劉容児に渡す。
勝手に家を売るとはどうゆうことだと多羅が押し掛けてくるが劉守貴は家を手放し銀行に返済して大きな店を借りようと言い出す。
人生の再出発だと皆が賛成し、一緒に住んで店を営むことに。

 

エピソード 37

劉容児は劉氏小館を開店させ忙しくて会いに行けてなかったので大公主府を訪ねます。栄恵太妃の顔を見て安心するが解散させられた太監たちが生活に苦しいために公公が頻繁に援助を求めに来ていると知る。
溥儁(溥儀の再従兄弟)がまたも太妃を騙そうとやってきたので追い返すが太監たちのために炊き出しをしなければと思います。
李琪はひったくりを捕らえると皆が賄賂を手にして見逃していたことを知り断固して釈放を許しません。
清室善後委員会が国宝の保護に着手し作業が終われば紫禁城は一般公開となるが陸秋桐は多くの貴重な国宝が失われていると分かり残念に思います。

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劉氏小館が開店してから売り上げが下がる李泰豊は新聞を目にし、また劉容児の邪魔かと苛立つ。やっぱり、どうせ嫌がらせを受けるだろうとは思ってたよ。
劉守貴と多羅もさ、劉容児と李琪が太監たちに炊き出しを行っている時に料理を作らないでほしいよ・・・
劉守貴が金に目がくらみ客が帰ってしまうと慌てたのが問題ね。最初から最後まで足を引っ張る父親ですね・・・
美食家で有名な薛衍生を怒らせたと知った劉容児は彼の記事のせいで評判がガタ落ちとなってしまいます。

 

陸秋桐たちは紫禁城の宝物が海外に流れているので密かに運び出せる輸送路があるはずだと話し合う。正直、今更?って感じなのよね。みんな遅すぎる。
劉容児は薛衍生を訪ね私が栄恵太妃の御前を担当していた厨師だと告げます。店は荒らされても師匠の名を汚したくはないと告げ料理を振舞う機会をくださいと願う。
李泰豊が薛衍生が再び劉氏小館を訪ねると知ったから、また面倒なことになりそう。薛衍生を怒らせたのは自分たちのミスだから致し方ないけど次は絶対に何か嫌がらせをしてくるだろう・・・
薛衍生が指定した料理を作るための食材を買い占めたらしいが・・・

 

エピソード 38

劉容児は薛衍生のために料理の準備に入ると宮廷料理は偽物だと新聞で見た彩碧がそんなわけないと手伝いに来てくれます。
劉爾と李玉玫は食材を望月楼が買い占めていると知り様子を見に行く。劉爾は見張りを李玉玫に頼み倉庫に侵入して盗み出そうとするが外から鍵を閉められてしまいます。
劉容児は劉爾が戻らないので後回しにして料理を作り、薛衍生はいずれも美味で完璧だと評価します。
李玉玫がモウコシメジを届けに来てくれたので劉容児は薛衍生が指定した最後の料理を作り始めます。お菓子の追加が入ったので困惑するが様子を見て来いと敬懿太妃に命じられた双喜が来てくれたので頼みます。
かつて敵対していた厨師といえど腕はあるのだから無敵ですね、最初から手を結んでいれば良かったのに。

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李玉玫は劉爾が閉じ込められたままなので助けに行きます。
薛衍生の高評価を得て安堵する劉容児は李琪の食事を作り一件落着したと報告する。李琪は裕得福を捕まえたら結婚してくれとプロポーズするが劉爾と李玉玫だけでなく多羅と劉守貴まで覗いていました。
結局、言い争ってばかりの劉爾と李玉玫も互いの想いを確かめ合う。

 

李泰豊は薛衍生の大絶賛する記事を見てモウコシメジを盗まれたことを悔やむと予約していた母親の誕生祝いまでキャンセルされてしまいます。
客で来ていた卑しい溥儁(溥儀の再従兄弟)がそれを耳にしていたから、もしかしてまた嫌がらせですかね・・・
もう鬱陶しいな。李泰豊はまだ宮廷での料理対決で負けて追放された恨みや裕得福と繋がっていた事から狙われるのは分かるけど溥儁は紫禁城から出た時に急に現れて誰だと思ったほど関係薄いよね。

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