大生意人~大商人への道~
チェン・シャオを主演に豪華キャストでおくる清朝末期の激動の時代に商才と人脈を武器に身一つでビジネスを築いていくサクセスストーリー!
全40話を視聴し見所キャストと全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
清朝末期、書生の古平原は科挙の試験場で陰謀に巻き込まれ辺境の流刑地である極寒の寧古塔へ送られる。数年後、塩の商いで寧古塔を訪れた常玉児らと協力し脱出に成功すると商売の世界に足を踏み入れ商才を活かして活路を切り開き名声を手に入れる。
新帝即位とともに大赦が下ると帰郷し茶業に乗り出す、度重なる窮地に立たされながらも商いの天下を築き上げていく中で常玉児との絆を深め、かつて自分が陥れられた事件の真相も突き止めることに・・・激動の時代を生きる商人たちの大望はついに欧米列強との貿易戦争へと発展していく。
ネタバレ感想|大生意人

23話|最後の願い
古平原は敗戦を覚悟している李成に対し罪のない民や兵士らを負け戦に巻き込むべきではないと強く訴え解放させました。
茶を作るために村に戻ろうと官軍の軍営から去るが銃声を耳にし引き返すと、おびただしい数の降伏兵の亡骸を目にしあまりに悲惨な光景に倒れてしまいます。
意識が戻る古平原は必ず報いを受けると喬松を激しく非難すると戦功は我々のものだと言われます。
言葉を失うと懿旨を見せられ、非情な命令を下したのが皇太后であると知り朝廷のやり方に深い失望を覚えます
程なくして合肥は陥落し李成と白依梅は逆賊の頭として都へ護送されようとしていた。古平原は投獄された二人に傷薬を持って行くとお前を信じて投降した461名が殺された事を指摘され報いは甘んじて受けると告げます。
そして二人が諦めない限り全力で命を繋ぎ止めると約束します。
気が沈む古平原の前に功績を立てたお祝いをしなくちゃと蘇紫軒がやってきます。知恵と才覚があれば打開できると思っていたが官職に就いて何も変えられないと分かったと告げます。
李成と白依梅を守りたいから協力してくれ、強大な後ろ盾となる権力者が必要だと訴えます。両江総督の配下である猛将・九帥が必要だと告げると、九帥は私に仮があると言い残しは出て行きます。
喬松は捕虜を引き渡せと九帥から連絡を受け戦功を横取りするつもりかと苛立つが古平原も一緒にやってきたので驚きます。九帥の協力を得て李成と白依梅を含む捕虜を奪ってもらうと、兵士を解放して李成を参謀にすれば朝廷には弁解しやすいようだと李成に告げます。
24話|妨害
助けてくれた古平原に迷惑をかけないよう九帥の参謀になる李成は生き残った兵士たちに二度と刀や剣に触れず故郷の家で静かに暮らせと言い残します。
兵士たちが戦を離れて無事に帰郷することは蘇紫軒と取引を交わした江寧将軍である九帥も承知していたことでした。身籠っていた白依梅に生きてくれと告げていた李成は己に剣を突き刺し壮絶な生涯を閉じます。
九帥は自分が牢から出したので朝廷から責められた時のために李成の首はもらうと蘇紫軒に告げます。蘇紫軒は髪を剃らせ路銀を渡し兵士たちに帰郷させます。
古平原たちが手がける安徽茶が、その質の高さから見事に天下第一茶の称号を勝ち取ります。古平原の躍進をどうしても止めたい李万堂は自身の持つ強大な影響力と人脈を使い西洋の商人たちに安徽茶を買わせないよう圧力をかけます。
相談を受ける古平原は広東十三行を通さずとも洋人と商いはできるはずだと告げ李欽に会いに行く。
とはいっても李欽はただの伝達係であるためにすぐに退散し、弟を連れて国際貿易の中心地である上海へと向かいます。
海関を総括する赫徳を訪ねるとちょうど理査徳がいたので紹介してもらうと安徽茶かどうかは関係なく李万堂から買ってるだけだ、他の西洋の商人たちとも交渉するなと言われます。
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