折腰(せつよう)
ラレイナ・ソン&リウ・ユーニン共演、中国で大ヒットしたロマンス時代劇!
全36話を視聴し、
全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
焉州の州牧・喬圭と、巍国の巍侯・魏倫の盟約で磐邑と辛都の間に水路・永寧渠が造られる。片方が攻撃されたらもう一方が助けに行くという約束を交わすも、辺州の将軍・李粛が辛都を攻めた時に喬圭は援軍を送らない決断を下す。
魏家の軍は敗北し幼い孫・魏劭だけが遺され、両家の間に深い確執が生まれる。
~14年後、恨みを抱いたまま成長した魏劭が辛都を攻め落とすと、喬圭の聡明な孫・小喬は政略結婚を成功させるために魏劭の花嫁となり辛都に向かううが追い出されそうになる。
過去の因縁と確執を抱えたまま政略結婚だったが幾多の困難を共に乗り越える中で・・
ネタバレ感想|折腰

32話|家族の温もり
喬家の州牧は蚊帳の外
小喬は魏劭たちと里帰りすると博崖から比彘を連れて大喬もやってきます。小喬は大喬の箜篌に合わせて舞っていた思い出の場所へ行くと大喬がいました。
魏劭が命をかけて戦ってくれている時に博崖から援軍を寄こしてくれなかったのでどうしても気になってしまいます。
大喬は身重の身であるために気遣うが二人の会話はどこかぎこちなくわだかまりが解けないでしました。
魏劭、そして比彘は二人の溝は時間がかかるかもしれないが必ず埋まるはずだとそれぞれ慰めます。
魏劭は良崖の者でも生活に困っている流民に炊き出しを行う喬平を目にし食糧を届けます。出自など関係なく戦のせいで路頭に迷う流民を無視はできないし戦に参加したとしても無理強いされただけだと喬平は言います。
水路の延伸も民のためでしょうと言われ、小喬と同じ志をもつ喬平に魏劭は婿として礼を尽くします。
家族の宴で魏劭と比彘はそれぞれ小喬と大喬を育ててくれた事に感謝します。しかし喬越にあだ名で呼ばれる魏劭は州牧は小喬の伯父君ですが我々はそれぞれ一国の主だから巍侯と呼ぶよう指摘します。
また帰郷した以上、博崖は任せてここで婿と一緒に暮らせと喬越に言われた大喬は博崖こそ私の家だし住み慣れたから力添えは不要だと告げます。
喬越に呼ばれる大喬は援軍を呼ばなかったから魏劭に疎まれたんだと訴えられ魏劭は比彘を家族と認めてくれているから心配無用だと告げます。
博崖を引き継ぐから比彘に兵の訓練をさせ喬慈をもり立てさせろ、そうすれば誰も私を侮辱できなくなると告げ嫌だと拒絶します。
私たちの危機を無視し続けたくせに今になって私を利用して比彘を操るつもりかと言い放ちます。
喬平は魏劭たちが帰る時に巍国の方向に向かってひれ伏し、喬家の裏切りによって亡くなった先代の巍侯たちの英霊に口頭します。徐太夫人と魏劭の寛大さに礼を尽くし、魏劭は小喬を慈しむと約束します。
漁郡に戻る小喬は法要の礼服が届きます。法要のせいで城外で待たされた苦い思い出があったために魏家の一員として求められたのだと喜びます。
33話|吉事の陰で
波乱の予感
魏劭は漁郡に戻るとまだ魏家の法要に参加した時がない小喬を連れて向かいます。戦功を立てて魏家を守った事もあり反対する者は誰一人としていませんでした。
徐太夫人は憎しみが積もり続ければ人は前へ進めないし新たなに憎しみが生まれるだけ、みんなと乗り越えたと称えます。
公務で忙しい魏劭は朱夫人に呼ばれたので仕方なく訪ねると夫婦の絆を確かなものにするには子を授かる事だと言われます。
迷信を信じていたので呆れながらも子供ができる験担ぎの方法を実行すると思いがけず小喬から妊娠を告げられて喜びます。
劉琰は良崖国へ帰還すると3勢力が巍国へ寝返ったと知ります。蘇娥皇は肩入れはしていないが魏劭に対抗できる者が劉琰しかいないから選択肢がないのだと薛将軍に告げます。
劉琰を前線で戦わせるためにも諦めさせるわけにはいかないので私がしっかり嫁いで天下の主にさせてあげると誘惑します。
そして魏家は崩れないが喬家なら唆せる人がいるから喬家から攻めれば魏家に打撃を与えられるだろうと知恵を授けます。
蘇娥皇の悪計により康郡では郡主の喬平を称え州牧は臆病者だというわらべ唄が流布していました。喬越は誰が私の名声を汚そうとしているのだと激怒すると勝手を許せば焉州の存続が危ぶられると張浦に訴えられます。
不吉な夢を見た小喬は魏劭の勧めもあり喬平を漁郡に招くことにし、魏劭に命じられた魏梁は迎えに発ちます。
小喬を強引に娶ろうとしたり王と王妃を殺し蘇娥皇の入れ知恵をそのまま真に受けて動く劉琰、最初から小者にしか見えないのよねww
喬越、名声を汚す者は誰だと苛立っていたけどあなたに名声など最初っからありませんよwwそして張浦はまた余計な入れ知恵ばかり・・・
34話|卑劣な裏切り
張浦から局面を打開できる者がいると案内される喬越は喜んで向かうが劉琰だったので目を疑います。劉琰のせいで数万の兵馬を失う事になったので拒絶すると州牧の力を取り戻し磐邑を奪還させて償いたいと言われます。
このままでは州牧の地位を狙っている郡守にすべて奪われるだけ、すぐに手を打たねば魏劭も倒せないと唆されます。
良崖国へ下り魏家と敵対する決意を固めるが弟である喬平が毒を盛られ視力を失ったので何を飲ませたのだと張浦に訴えると良崖国から用意されたものだと知らされます。
激しく動揺するが兵権を奪い局面を掌握せねばと訴えられ、喬平を投獄させ喬慈も軟禁させます。
無事に出産した大喬は孫の顔が見たいと文を受け取り比彘と共に康郡へ行くが劉琰が待ち構えて捕らわれてしまいます。大喬を人質に取られ魏劭と戦うよう脅される比彘は喬平を迎えに来た魏梁を襲います。
なんで監禁されているのか首をかしげる喬慈は丁夫人から事の経緯を知らされると丁夫人に芝居をうってもらい人質にとって脱走します。
最初から喬越の様子がおかしいと察していた魏梁は隙をついて暗器を放って逃げると喬慈が駆け付けてくれるがこの事態を絶対に魏劭に伝えなければならないと思い喬慈を逃がします。
そして最後は比彘が手にする刀によって絶命することに・・・
喬慈に逃げられた以上、開戦するしかないと劉琰に言われた喬越は騙して磐邑の城門を開けさせ一気に制圧します。
蘇娥皇は劉琰が磐邑と永寧渠を奪えば魏劭が動くので、その隙をついて漁郡を攻め魏家を皆殺しにする準備を指示します。
魏劭たちは喬越が張浦に唆されて劉琰と手を組み喬平と大喬が人質に取られ比彘は服従する羽目になったと喬慈から知らされる。
魏梁が戦死したと知る魏劭は磐邑に出征するために全軍に準備を指示します。
無能な劉琰と手を組み魏劭と決別するなんて愚かすぎるというかアホ丸出し。喬平が毒を盛られた時に止められたでしょうに、敵を欺くための高度な戦略など喬越にあるわけがない、圧倒的に強い味方である魏劭を自分から敵に回し信用できない劉琰と手を組むとは・・・大喬を人質に取って比彘に戦わせるとかもう呆れるよ。百歩譲って計画が成功してもあなたは始末されるだけですよ。
魏梁に関しては大桃が見送るシーンの時に帰らぬ人となってしまう予感を抱いていたよ、残念。
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