大奉打更人 -正義の銅鑼と王朝の闘-
ワン・ホーディー&ティエン・シーウェイ共演、不動産会社の営業マンが転生した中国古代王朝で陰謀に挑む痛快ファンタジー時代劇!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。
あらすじ&キャスト
税銀盗難事件の真相を突き止め一家を救う楊凌は許七安として生きると決意し捕吏の職務に励み始める。警備警察機関・打更人の首領に能力を認められると一番下の階級である銅鑼に採用されるが治安維持という役割は表の顔にすぎず、事件を解決するうちに王朝を脅かす勢力に立ち向かうことになる
楊凌|許七安(ワン・ホーディー)臨安(ティエン・シーウェイ)魏淵(リウ・イージュン)許新年(イエン・ズードン)懐慶(マオ・シャオフイ)李茹(ニー・ホンジエ)南宮倩柔(ファン・シュワイチー)楊硯( ファン・シーチー)など
ネタバレ感想|大奉打更人

18話|新たな糸口
太康県令の遺体と対面した許七安は遅かったようだと悔やみます。県令は睡眠中に死んだことが判明すると李玉春は三宗の陰神が使う手段で巫師も関与しているはずだと言います。
西方の天域教のように北方の諸国で絶対的な権力をもつ雲州の巫神教が関与しているなら大乱となると不安が襲います。許七安は周赤雄も雲州に潜伏していると考えると玉石小鏡を使って天諦会の成員と通信を行います。
雲州在住の2号(飛燕女侠こと天宗聖女・李妙真)に捜索をお願いします。
許七安は魏淵に報告しに行くと自分のためにいろいろ調査してくれていたのだと知ります。同行を命じられ皇宮に行く馬車に乗ると桑泊湖事件がなければ都を出すつもりだったと明かされ事件解決できなかったら打更人の隠密になり江湖で活躍しろと言われます。
皇宮に入ると法器の書を見せてもらうために長公主・懐慶のもとを訪ねると知らされるが太監から臨安に申し開きをしなくていいのかと意味不明な事を聞かれます。
臨安に囲われている噂が広まっていたので自分は長公主に生涯忠誠を尽くすのだと告げます。
詩会の予行会を行っていた臨安は許七安がいるのを目にし侍女たちに指示して遠ざけます。許七安は何故か追い出された後に長公主がお呼びだと太監に呼ばれたのでこの際しっかり宣言しとこうと詩会にお邪魔します。
そして長公主に挨拶するが何を勘違いしているんだと皆に訴えられ、もはや隠し切れない臨安は気を失うフリをします。
そこでようやく臨安が長公主に成りすましていたのかと気付く許七安は事の経緯を話し謝罪します。
湖で何やら封印するために朝廷の者以外にも関与しているはずですよね。封印する柱には天域の文字があったと確か誰か言っていたような・・・複数の勢力が協力して封印したはずの存在を身内の誰かが裏切って復活させようとしていると大雑把だけどそんなところでしょうね・・・
19話|郡主の行方
許七安は長公主に捜査状況を話し朝廷の権力者で魁族と内密に結託できる者が怪しいと告げると鎮北王を疑うとは失礼だと叱責されます。
文淵閣へ行き気配を消せる法器について調べていると雲鹿書院、司天監の法器の他に菩提珠で遮ることができると知ります。
前に600両を貰い投壺を5本的中させた時の賞品だと思い出し馬車にいた者は周赤雄だったのかと思うが女性の声だったことを思い出し首を振ります。
すると無関係かもしれないが1年前に縁談が嫌で平陽郡主が家出したと長公主に知らされます。平陽郡主については臨安が詳しいと知り訪ねると長公主に忠誠を誓うのだろうと責められ腰斬まじかなんだと泣きつきます。
平陽郡主について尋ねると青龍堂で出会った僧侶・恒慧と恋仲だったが陛下から婚姻を賜り皇宮を去ったのだと知ります。
予想通り僧侶・恒慧の師兄が恒遠だと知り手掛かりを得たので感謝し思わず手を握ります。
許七安が皇帝の前で暴走する霊龍を落ち着かせていたけどそれを見ていた魏淵の表情からちょっとヤバそうだったね・・・霊龍に懐かれるという事は天子の資質がある証拠とか?
守護神なのよね? 現職の皇帝を拒絶したということは国運に重大な異変が起きているということでは?
恒遠が前に師弟が突如姿を消して人買い組織を調べていたけど郡主も浚われたのかしら?
20話|魔物の正体
許七安は玉石小鏡を使うが6号(青龍寺の僧侶・恒遠)、9号(金蓮)、4号(霊宝閣の筆頭弟子で人宗の聖子・楚元縝)の応答がありませんでした。
平遠伯を殺した6号が爆破事件後に姿を消しているので事件に関与しているはずだと魏淵に報告します。
恒慧と郡主が逃げた時に気配を消す法器を使ったはずなので出どころは天域ゆかりの寺院である青龍堂ではないかと告げると魏淵は南宮倩柔に捜査を命じます。
許七安は4号・楚元縝と9号・金蓮と共に手掛かりを求め平遠伯府に侵入します。様子を伺っていると平遠伯の嫡男が人買い組織を引き継いだようだと察するが怖ろしい魔物が現れると平遠伯の息子が殺されるまで何もできませんでした。
3人は歯が立たないのでそれぞれ逃走し、許七安は平遠伯府の者が使用人も含めて全員殺されたが骸の状態が桑泊湖の時と同じだったと報告します。
魔物の腕にあったのは桑泊湖の封印物のはずだと告げると恒慧の絵を見せられ驚きます。
先ほど見た魔物と同じ顔だと告げ順番に見つけ次第殺すと口にしていたから目的は復讐のはずだと告げます。郡主が失踪すると政敵に責任を問われた誉王は激しい非難を浴びて病死し1年後に恒慧が都に現れ平遠伯の息子を殺害するという事は人買い組織が郡主に接近したと考えると朝廷の権力闘争が事件の背後にあるのではないかと推測します。
魏淵は郡主の失踪事件は誉王を失脚させるために朝臣が裏で糸を引いていたと陛下に告げます。人払いを頼んだあと真相は分かっているからおのずと分かるのでしょうと朝臣たちに告げ揺さぶります。
すると最初に兵部尚書の張奉が家族を連れて逃亡を図ったと報告を受けます。司天館の四品陣師・楊千幻が兵部尚書府に現れた恒慧を誘導させると3人の金鑼の楊硯たちが駆け付けます。
郡主は生存していないと誰もが察している、臨安もおそらく察しているから誉王夫人を心配しているのでしょうね。
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