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大奉打更人|30話31話32話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

大奉打更人 -正義の銅鑼と王朝の闘-

ワン・ホーディー&ティエン・シーウェイ共演、不動産会社の営業マンが転生した中国古代王朝で陰謀に挑む痛快ファンタジー時代劇!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

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警察官になることを夢見ていた不動産会社の営業マン・楊凌は同僚たちと推理ゲームを行うが気付くと大奉王朝の許七安という人物に転生していた・・・
税銀盗難事件の真相を突き止め一家を救う楊凌は許七安として生きると決意し捕吏の職務に励み始める。警備警察機関・打更人の首領に能力を認められると一番下の階級である銅鑼に採用されるが治安維持という役割は表の顔にすぎず、事件を解決するうちに王朝を脅かす勢力に立ち向かうことになる
楊凌|許七安(ワン・ホーディー)臨安(ティエン・シーウェイ)魏淵(リウ・イージュン)許新年(イエン・ズードン)懐慶(マオ・シャオフイ)李茹(ニー・ホンジエ)南宮倩柔(ファン・シュワイチー)楊硯( ファン・シーチー)など
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ネタバレ感想|大奉打更人

 

30話|巨大法相の降臨

大奉の都に天域の金剛怒目法相が出現すると、すさまじい威力に皆が踏ん張って耐えます。
天域の度厄と度苦は監正に会うと神殊が現れたのなら連れて帰るから協力してくれと訴えるが断られます。宿主の許七安はただ者ではないし神殊だけでなくあるものを宿していると知らされ、20年前の皇宮で失われた秘宝かと思います。
司天監が起こした不始末を天域に押し付けるなと訴えます。
許七安は監正が法相を残したまま圧だけを消したのだろうかと考えていると魏淵の使いで南宮倩柔が許家にやってきます。

 

魏淵に会いに行くと天宗と人宗の争いは必至とはいえ、こんな時に2号・李妙真と4号・楚元縝を対決させるなと言われます。
陛下の命だ、金剛怒目法相を斬れ!
陛下に命の撤回を頼みに行くが信頼する監正が決闘相手に指名したのだと知らされます。銀鑼の自分が戦えるわけないと思ったが監正は神殊を宿っている事を知っているのかと疑います。
魏淵から天域との戦いに負けたら大奉は体面を失うが監正が指名したということは勝機があるはずだと言われ疑いが確信に近付きます。

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臨安は勝利したら免死金牌を賜ると許七安が言い出したので大事なのは地位だと告げます。地位があれば人脈ができ貴族や高官と知り合えるし皇族との付き合いが生まれたら娘に慕われるかもしれないと告げます。
しかし話過ぎたかと恥ずかしくなり、とにかく皇族と縁組し爵位を賜るのが大事だと告げます。

さすがに、なんだかよくわからん対決だww
金剛怒目法相、都にいる者ならだれでも見上げて目にすることができるぐらい空一面に広がる巨体だww
天域の術らしいけどね。

 

31話|決闘当日

許七安に手柄を与えてたまるかと司天監の楊千幻は背中を向けたまま登場します。世に名を響かせ力を知らしめると金剛怒目法相に向かっていったのも束の間、底知れぬ力の前にあっさりと敗北します。
国を挙げての戦いであるために打更人や高官、天諦会の者や許家の家族たちもやってきます。悟りや知力が勝負のカギだと思う長公主・懐慶は天域の尊者を超える者がいるだろうかと太子に告げます。
王思慕は父・王貞文と許平志が打ち解けているみたいだと満足な笑みを浮かべるが許新年はどうみても父が一方にすがっているようにしか見えないので顔を引きづらせます。

 

臨安に背中を押される許七安は気取って登場します。陣に囚われた許七安の前に現れたのは大奉での記憶ではなく前世に生きた現代社会の記憶でした。仕事に追われる日々、失恋、結婚はするが家計は苦しく、病に倒れ孤独に死んでいった現代人・楊凌としての一生を激しいリアリティとともに追体験させられます。
魂の根源にある虚無感や未練を激しく揺さぶられ精神を崩壊させようと迫られていく・・・

 

32話|選ばれし者

現代人・楊凌としての空虚な一生を追体験させられ精神崩壊の危機に瀕していた許七安だが過去の未練や虚無感を否定するのではなく負け犬で孤独な人生であっても生きることに意味はあったと受け止めます。
そもそも人の人生に口出ししてお前は誰だ?
だったら聞くが人生とは何だ?働く意味は?恋愛する意味は?と怒涛の質問責めを行い、陣を破った許七安は目を開けます。
刀を振り落とすと金剛怒目法相は崩れさり大奉は文武に優れた最高の国だと歓声が沸き起こります。
法相は爆破し落下していく許七安を霊龍が救います。

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許七安は目を覚ますと雲鹿書院の院長・趙守に声をかけられます。手に握っている亜聖の彫刻刀は雲鹿書院の至宝で掴んで離さないから連れてくるしかなかったと言われ感謝し返します。
許七安が衆生の力を結集し彫刻刀を目覚めさせ、更に霊龍に助けられたことで趙守や監正はまさに選ばれし者だと評価し、皇帝は不満だろうが手出しできないだろうと思います。
許七安が法相を斬ったことで各方面から贈物が届き、許家の家族は笑みがこぼれます。許七安は自分が寝込んでいる時に臨安に看病されていたことを知らされるが、陳貴妃によって公主は謹慎されていました。

 

許七安は天域の度苦が自分の中に宿る神殊に会いにきたので何で場所が分かったのかと言い放つと、おそらく巫神教の霊慧師である黒衣の男に取引を持ち掛けられたからだと知らされます。
神殊は回復して再び姿を現すが運気が癒すので神殊を託すと言われ頷きます。

ここ3話ぐらい、法相との戦いについて特に感想がないのよね、汗。
許平志が王貞文とは知らずに爺扱いしてるのは笑えるけど、いつもの事だから驚きはないし李茹も許七安を看病して女が皇帝の娘だと知ってあたふたしてましたね。なんだかんだいって許家は笑いに包まれ楽しそうよ。
さて、そろそろ楚州へ行きましょうよww

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