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大奉打更人|21話22話23話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

大奉打更人 -正義の銅鑼と王朝の闘-

ワン・ホーディー&ティエン・シーウェイ共演、不動産会社の営業マンが転生した中国古代王朝で陰謀に挑む痛快ファンタジー時代劇!
全40話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説します。

 

あらすじ&キャスト

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警察官になることを夢見ていた不動産会社の営業マン・楊凌は同僚たちと推理ゲームを行うが気付くと大奉王朝の許七安という人物に転生していた・・・
税銀盗難事件の真相を突き止め一家を救う楊凌は許七安として生きると決意し捕吏の職務に励み始める。警備警察機関・打更人の首領に能力を認められると一番下の階級である銅鑼に採用されるが治安維持という役割は表の顔にすぎず、事件を解決するうちに王朝を脅かす勢力に立ち向かうことになる
楊凌|許七安(ワン・ホーディー)臨安(ティエン・シーウェイ)魏淵(リウ・イージュン)許新年(イエン・ズードン)懐慶(マオ・シャオフイ)李茹(ニー・ホンジエ)南宮倩柔(ファン・シュワイチー)楊硯( ファン・シーチー)など
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ネタバレ感想|大奉打更人

 

21話|逃避行の悲劇

背中で語る中二病

司天監の白衣の術士である四品陣師・楊千幻が兵部尚書府に現れた恒慧を誘導させると3人の金鑼打更人・楊硯たちが駆け付けます。
激しいバトルを繰り広げる中、楊千幻はこんなに強い魔性は初めて見たと驚き奴の右腕は自分のものではないと言います。
背中を見せて話す楊千幻をほったらかしにする楊硯たちは奴の右腕は桑泊湖底の封印物だと察します。背中を見せながら近付いてくる楊千幻は捜査を率いているのは銅鑼の許七安だと知り手柄を立てるのは私だと姿を消します。

 

重傷を負った恒慧は井戸の中に入り逃げ込むと改心しろと師兄・恒遠に言われます。魏淵に呼ばれる許七安は向かうと3人の金鑼が怪我を負っていたので笑いを堪えるが恒慧を取り逃がしたと知らされ驚きます。
恒慧の右腕がやっかいだと知ると許七安は腕の主はいったい誰なんだと首をかしげます。柱に記されていたので天域と関係あるのではと訴えるが極秘だから詳細は分からないと魏淵に言われます。
許七安は褚采薇を連れて行こうとしたが術士ならおそらくお前を待っているだろうから必要ないと楊硯に言われます。

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許七安は捜査に向かうと背中しか見せない楊千幻が現れます。どうやっても背中しか見せないので顔を拝むことを諦め長ったらしい演説を聞き流すと事件記録を受け取ります。
玉石小鏡を通して恒遠を発見したと知らされる許七安は急いで向かうと彼の横で摩手を失った恒慧が絶命していました。
1年前、深く愛し合い駆け落ちした恒慧と平陽郡主だったが平遠伯の息子に裏切られ結託していた兵部尚書・張奉に襲われました。平陽郡主は襲われそうになった屈辱に耐えかねて自ら命を絶ち、何者かによって元神を肉体に封じられた恒慧は復讐心と無念さから生ける屍となりました。
恒慧を使って魔手を操る者がいたのだけは確かだと恒遠は告げると楊硯は巫神教の秘術だと言います。南宮倩柔は死人に口なしだから証拠にはならないと指摘すると郡主の亡骸を検視すれば分かると恒遠に言われます。

 

臨安は亡骸を調べに行くが簪を目にし郡主だと確信し泣き崩れます。いつか約束通り手紙が届くはずと信じていたのに・・・泣き崩れる誉王妃を抱きとめると許七安から下手人の名前を聞き出します。

頑なに顔を見せず背中でポーズを決め続ける楊千幻の中二病っぷりには思わず笑ってしまう。しかしそれとは打って変わり胸が張り裂けそうな悲しい話でしたね。恒慧が桑泊湖の爆発に関わり不気味な魔手を宿してまで復讐の鬼と化していたのは愛する人を無残に奪われた狂気と悲しみゆえだった・・・

 

22話|公主の血書

不仲はただの噂?長公主が魅せた臨安への愛

臨安は郡主を死に追いやって下手人を許七安から聞き出すと血書を抱えて朝議に押し掛けます。
許七安は臨安が陛下に直訴しに行ったので心配でそわそわしていると朝議から戻る魏淵から郡主の逃避行は皇室の不祥事であるために避けられてきたが公主の血書は無視できないと言われます。
陳貴妃は純真で世事に疎いから陛下に溺愛されてたのに兵部尚書を死罪に追い込むなんてどうなっているんだと公主を庇う太子に叱責します。
3号・許七安から話を聞いた4号・楚元縝は釈放される6号・恒遠を出迎え張奉親子は三日後に斬首されると告げます。

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兵部尚書の後釜を重臣たちが狙う中、魏淵は郡主の事件を解決に導いた許七安の死罪を免除するよう直訴するが元景帝に流されてしまいます。
許七安は政に関与した臨安は陛下の逆鱗に触れたと長公主・懐慶から知らされ郡主の仇を討とうとしただけだと納得できません。深い悲しみで飲まず食わずだと知らされ侍女・応剛に食事と絵巻を渡します。
平陽郡主の絵巻を長公主が用意してくれたものであり臨安の好物まで知っていたので不仲だというのは噂だけのようだと察します。

 

褒美が大量に届き許家一同が喜ぶなか、許七安は死罪はまだ免じてくれないようだと思います。桑泊湖事件を解決しないと放免できないと陛下に言われた魏淵は横やりはどうでもいいが問題は許七安が陛下に嫌われていることだと思います。
許七安は何で自分が嫌われているのか分からないでいたが霊龍を手懐けたからだと知らされます。
しかし2号・李妙真が周赤雄を捕らえて届けてくれたので感謝し謁見求め朝議に向かいます。

4号・楚元縝と6号・恒遠は3号が許七安ではなく許新年だと勘違いしてますねww
長公主は臨安がまだまだ子供だったから我が子を見守るような感じだったものね。宮廷では親の派閥がそのまま子供に影響するため周囲からは天敵だと勝手に見なされてしまう、大迷惑な話よ。

 

23話|爆破事件の落着

死罪放免・銀鑼昇格

許七安は2号・李妙真が周赤雄を捕らえて届けてくれたので司天監の褚采薇たちを連れて朝議に向かいます。
周赤雄は礼部尚書・李玉郎の指示で魁族と結託して火薬を運び込んだと白状します。魏淵は徒党を組んだはずだから徹底的に調査すると名乗り出るが均衡が崩れるのを阻止したい陛下が刑部に任せてしまいます。
許七安は打更人をやり込めようとすれば逆に王派が痛い目に遭うと刑部尚書に忠告します。

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魏淵は朱陽が陛下に謁見したと楊硯から報告を受け静観するよう命じます。臨安を励まず許七安は友達になると告げると友達は嫌だと口づけされます。
長公主・懐慶は司天監の監正と囲碁を打ち、許七安を見込んで少しづつ導き桑泊湖事件を解決するまに成長したが例の件は早すぎるのではないかと尋ねます。
重臣は古だぬきばかりだから仕方ないと言われ臨安は巻き込まないようにお願いします。
許七安の活躍で大金が入った許平志と李茹は一等地に引っ越すと各方面から贈物が大量に届きます。臨安は誉王妃と共に郡主の代わりに自由を味わうために旅に出ます。
3カ月後、銀鑼に昇格していた許七安は税銀を追跡し賊徒を投獄させ税銀は入庫します。

楊千幻、ここまで正体を隠すってことは天諦会の者なのかな・・・でも1号の金蓮ではないかと思ったけど声が全然違うからやはりただの中二病かなww
旅に出る臨安と税銀を追跡する許七安はどこかで再会する予感がしますね。ところで魏淵の計らいで3年間は李玉春の配下のはずなのに銀鑼に昇格させよかったのかしら・・・

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