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雁回時|21話22話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

雁回時~貴女の誉れ~

チェン・ドゥーリン&シン・ユンライ共演!
一家に災いを呼ぶ“赤脚鬼”と見なされ生まれてすぐに遠縁の家へ預けられたヒロインは17年の時を経て舞い戻り骨肉の争いへと身を投じていく!
全30話を視聴し、全話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

荘家の三女・荘寒雁は赤脚鬼と見なされて生まれてすぐ遠縁の家へ預けられ虐待されながら育つが養父母の死をきっかけに17年ぶりに生家へと戻る。
望みであった実母・阮惜文から冷酷な態度を取られ大理寺の少卿である義兄・傅雲夕には養父母殺しの犯人と疑われる。
傅雲夕は荘寒雁の出生前から許婚と決められていたが代わりに長女・語琴を妻に迎えた。
真意を推し量ることもできぬまま荘寒雁は四面楚歌の状況で骨肉の争いへと身を投じていく。

荘寒雁(チェン・ドゥーリン) 傅雲夕(シン・ユンライ) 荘語山(ハー・ホンシャン) 阮惜文(ウェン・ジョンロン) 周如音(ワン・イエン) 荘語遅(リウ・シューウェイ) 荘仕洋(ユー・エンタイ) 柴靖(フー・ジン)など
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ネタバレ感想|雁回時

 

21話|

苗貴妃を告発する奏書が鄧守節に届くことを突き止めた荘寒雁と傅雲夕。
鄧夫人・章宛君が夫の死後も貞節を守り家を支えていることから陛下から扁額を賜り宴が開かれる事になったので荘寒雁は訪ねます。
若君・在野から招いた覚えはないと訴えられ扁額を下賜されたと聞いて拝見したかっただけだと告げます。
その頃、侵入していた傅雲夕は祝いの品を探るが奏書を見つけることができません。

 

荘寒雁は鄧夫人と同じテーブルに付き、若夫人・鄧嬋に挨拶すると何やら動揺している様子が見てとれたので気にします。
鄧守節が動き出したので尾行するが在野に怪しまれつけられている事を察し隠れます。
すると庭で怪しげな青年と遭遇したので声をかけると国子監の貢生・成磊だと名乗られます。
成磊がおどおどしていたので彼が使者だと気付くと傅雲夕が背後から手刀で気絶させ奏書を奪います。
馬車に戻って確認するとただの小説だったので使者ではなかったが小説に目を通し成磊と鄧嬋がやり取りしているのだと分かります。
鄧嬋は鄭家に嫁ぐ身だったので最後に別れを記していて、それを目にした成磊が奥院にやってきたのだと察します。

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奥院の庭で成磊が倒れていたことで扁額を下賜されたばっかりの鄧守節は世間に知れたら面目を失うじゃないかと叱責します。
荘寒雁と傅雲夕は偶然小説を拾ったと届けに行くと鄧嬋は自分の小説だと認めます。
傅雲夕は態度次第で固く口を閉ざすから安心するよう告げると、連名の奏書は誰が参与しているのかと耳元で尋ねます。
屈しないと激怒する鄧守節は鄭家との縁談は断るから二人は夫婦になり名誉を守れと言い放ちます。
荘寒雁と傅雲夕は婚姻を許されたのに2人が喜んでいなかったので何か隠し事があるようだと思います。
様子を探ると鄧嬋ではなく鄭夫人と成磊なんだと知るが鄧守節にバレて罰せられそうになっていたので止めに入ります。

 

荘寒雁は男は何人娶っても女は再婚を許されずに貞節を押し付けられる、男は道楽を褒められても女が幸せを求めると恥知らずとなる、それが婦道なら従わなくていいと鄧守節に言い放ちます。
許しを請う鄧嬋が引っ叩かれたので鄧夫人は貶すことしかしなかった夫との間に愛情などなかったと言い放ちます。
17年も自分を犠牲にしてきたんだ、これからは本当の自分になる、生き直すと言い放つが鄧守節は正気を失ったと理由付け鄧夫人を閉じ込め鄧嬋と成磊の婚礼の準備を急ぎます。
しかし傅雲夕と荘寒雁は炎の中で命を絶って夫の後を追ったことにするため放火して章宛君を逃がします。都を去った章宛君のことは黙っている代わりに鄧守節に手を引かせ、内閣大学士の姚之棟が率先している事を聞き出します。

傅雲夕と荘寒雁にしては酷い策を思い付くなと思っていたが見誤っていたのね。
章宛君と成磊だっとはね、それを鄧嬋も知っていたわけだ。荘寒雁の訴えは正当であるために言い返せなくて勝手に正気を失ったことにするとは・・やれやれです。

 

22話|

鄧嬋とともに都を発つ章宛君と成磊を見送りに行く荘寒雁と傅雲夕は鄭家の故郷である閩安に住めば鄧嬋と毎年会えるでしょうと勧めます。
阮惜文と同じ目に遭わないように不足の事態も手抜かりもなく済んだので安堵すると首謀者の姚家を訪ねます。
姚之棟は説得に応じないがそんなのは想定内であり、姚之棟の娘・忘書が無理やり斉王に娶られた件を持ち出します。
権勢をふるい横暴な斉王に虐待されている娘さんを私なら助け出せると告げます。

 

荘寒雁と傅雲夕は斉王府を訪ね忘書と作戦を練るつもりが門前払いされてしまいます。斉王の世子を阿芝が池に突き落としたので感謝し、謝罪を口実に再び斉王府を訪ねます。
荘寒雁を目にするや否や気に入った斉王はあっさり許し、気に入られたようだと察知する荘寒雁は夫人に挨拶したいと願い出てて訪ねます。
忘書が部屋を閉じ練炭を焚いていたので急いで窓を開けます。どのような仕打ちをされていたのか尋ねると斉王は亡き妻が忘れられずに執着し完璧に成り代われないと虐待することを知らされます。
成り代われると何で斉王が思っているのかと不思議に思ったらここでも自分を赤脚鬼と見なした段天師が絡んでいました。

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荘寒雁は敢えて斉王の前で傅雲夕を非難すると、斉王府に入って忘書を助ける気かと帰りの馬車で訴えられます。
忘書は自害を装おうと駆け付ける斉王に符水を飲まされ前妻に成り代わった芝居を打ちます。
しばらく経ち、幽霊のように装う忘書はいつまでここに入れるか分からないからあの世へ一緒に連れて行ってあげると斉王を脅します。
傅雲夕と不仲で離縁する噂を広める荘寒雁は斉王府を訪ねると、あたかも離縁して斉王に嫁ぐことを匂わせ和離書を書かせます。
芝居を打っていた忘書は和離書を手にするとさっさと出ていき、報告を受けた斉王はおかしい事に気付き連れ戻せと命じます。

 

荘寒雁は忘書を姚家に送り届けると、娘を助けだし斉王の怒りも傅家に引き付けた事で姚之棟は苗貴妃を告白する奏書を留めます。
激怒する斉王が離縁しろと乗り込んできたので傅雲夕は簡単に返り討ちにします。すると近衛兵に包囲され窮地に陥るが入宮しろとの苗貴妃の命が届き荘寒雁は拝命します。

知らせてもないのに荘寒雁が助けてくれたのだろうと察したなら苗貴妃はかなり賢いことになる。
斉王は急に出てきたと思ったらかなりヤバイ奴でしたね、そして苗貴妃を弾劾しようとする高官たちの言い分が適当過ぎて話にならない、ただ単に自分たちの権勢が弱まると警戒しているだけでしょう

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