宮廷女官 若曦
実際の恋人に発展したリウ・シーシー&ニッキー・ウー共演、
現代の女性が康熙帝が支配する清の時代にタイムスリップしてしまう中国時代劇。
全35話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
張暁は目を覚ますと清の康熙帝が中国を支配する時代の八皇子側室・若蘭の妹である若曦となっていた。
現代に戻ろうとする張暁は走る馬の前に身を投げ出すと四皇子に助けられる。若曦として生きていくことを決めると考え方や習慣の違いに悩むが若蘭たちに支えられ宮廷生活になじんでいく。皇子たちと接するうちに恋愛感情を持ち始めた八皇子と四皇子の間で心は揺らぎはじめる。皇位争いが激化するなか歴史の結末を知る若曦に過酷な運命が待ち受けていた・・・
ネタバレ感想|宮廷女官 若曦

15話|草原の固い友情
若曦は誰とも結婚しない事を決意し8皇子・胤禩と4皇子・胤禛に意思を伝えます。
李尚書から塞外遠征の随行者も決まったから茶器と茶葉を用意しとけと言われるが名簿を見ると14皇子・胤禵の名もあったので蘇完瓜爾佳敏敏と接触したら恋人を偽って匿わせたことばばれてしまうと不安になります。
14皇子に相談しようとするが8皇子に嫁がなかった件で不機嫌だったので聞く耳をもたれません。
しかし、蒙古王とともに敏敏が挨拶に来る時に14皇子がうまく場を離れてくれたので最悪の状況は免れ釈明の機会が作れると思います。
8皇子は我々のために若曦が敏敏を騙したので個人的な感情に流されず策を考えねばと14皇子に告げます。若曦は敏敏と再会を喜ぶが13皇子の気持ちを聞いてくれたかと聞かれ、蒙古王も13皇子との縁談を望まれないなら諦めた方がいいと告げます。
13皇子の夫人たちに私は劣るのかと敏敏が不機嫌になってしまったので彼女を追いかけるがタイミング悪く13皇子と共にいた14皇子と鉢合わせてしまいます。
嘘がバレてしまい怒った敏敏が陛下に告げようとしたので若曦の性格をよく知る13皇子は何か事情があったはずだと止めます。
若曦は14皇子とともに追いかけると何の騒ぎだと康熙帝が幕営から出てきたので緊張が走るが敏敏から競う機会を与えられます。
若曦は自分が勝てばすべて忘れてくれると言うので競い合いに応じて勝利し敏敏に改めて謝罪します。
康熙帝は競い合った理由は何なのかと若曦と敏敏を問い詰めます。若曦が理由もなく無謀な事をするわけないと言い放つと14皇子は正直に話そうとしたが蒙古王が人払いを頼むと13皇子と若曦が仲が良いので娘が嫉妬したのでしょうと謝罪します。
理由も知らないのに庇ってくれた13皇子に感謝し、14皇子とともに事の経緯を話します。
若曦は敏敏に会いに行くと伊爾根覚羅族の佐鷹王子と結婚させられると嘆いていました。13皇子の心に残念ながら敏敏はいないし嫁ぐことができたとしても狭い部屋でずっと夫が来るのを待つのみ、他の夫人と争っても報われないでしょうと告げます。
草原ならば娘を守ってやれると蒙古王は考えたはず、13皇子さえ諦めれば嫁がなくて済むかもしれないと告げます。
鷹を飼いならしていた皇太子はここぞとばかり自慢げに披露するが鷹が康熙帝に向かっていたので慌てます。康熙帝を救ったのは佐鷹王子が飼いならす鷹であり、婚儀が白紙に戻った敏敏であったが佐鷹王子を目にし心奪われます。
そんなに怒るような事でもないけど、友達に騙されていたことが嫌だったのかな?
そして嫁がされると嘆いていたけども結局、佐鷹王子に嫁ぎそうな雰囲気ですねww
16話|腐敗再燃
若曦は康熙帝や皇子たちの前で灯籠を上げると敏敏は13皇子の心に想いを植え付けさせようと舞を披露します。
若曦は笛の音色を敏敏のために披露してほしいと13皇子に頼み、敏敏は涙を流しながら別れを受け入れます。
4皇子は佐鷹王子は庶出の息子で父君から重用しされていないが蒙古王に目をかけられたから幸運だと言います。
若曦は敏敏の相手に相応しいでしょうかと尋ねるが一生独り身でいる気かと聞かれます。宮中での身の振り方や派閥争いに疲れた、遠くに身を置き心の思うまま過ごしたいのだと告げます。
康熙帝に気に入られ蒙古王の後ろ盾を得た以上、康熙帝は婚儀を重要な持ち札と見なすはずだから望みは捨て良い縁談を賜ることを考えたほうがいいと言われます。
福建の災害復興のために集まった金が役人に着服され民が苦しんでいることを知った康熙帝は後ろ盾があるはずだと激怒します。
120名もの官吏が関与しており、8皇子は朝廷を揺るがしてしまうので政の混乱を避けるために恩情をかけ金を返還した者には寛大な処分をするべきと意見します。
意見を求められる4皇子は恩情をかけては不正が増長するだけと告げると13皇子は同意見だと訴えます。
すると厳罰で対処しては官吏が浮き足立ち政に支障となるので波風立てぬほうがいいと皇太子の意見を康熙帝が受け入れたので、厳罰で対処せねば根本的な解決は望めないと訴えます。
若曦は陛下の決定に異論を唱えた4皇子の姿が見えないと13皇子が探していたので前に案内された蓮の花がある場所だと思います。予想通り船で寝転び休んでいたので陛下が呼んでいると教えます。
4皇子は陛下に謁見すると不正を徹底的に調査するから13皇子とともに皇太子を補佐せよ命じられます。
4皇子は罪を暴けば恨まれ暴かねば責任を問われる危険な任務だと13皇子に告げ、皇太子の配下もだが問題は9皇子・胤禟だと13皇子に告げ帳簿を見せます。
8皇子は官吏が9皇子に取り入っているので巻き込まれたりしないかと明慧に心配されます。すると馬車に乗っている時に9皇子の帳簿を投げ込まれたので4皇子は実に見事な手だなと14皇子に告げます。
14皇子は皇族に生まれておらず味方同士ならば鬼に金棒だったと言い、もし天子となった暁には4兄上は隠棲させてくれと頼むが同じことを4皇子に頼んだら何と答えると思うかと問われ困惑します。
4皇子は9皇子の帳簿を確認するとまだ懲りていないので8皇子を呼び、皇太子一派でさえ自重しているのに9皇子だけは不正を続けていると告げます。
しかし勅命を受けたのだから良心に従い処理してくれと言われ仕方なく陛下に帳簿を渡します。
バレて調査されているのに不正を続けるって、今回は穏便に済まされても9皇子の先は短そうだ。
8皇子から自重しろと言われていたのに、自業自得ですね