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【錦月如歌】12話13話14話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

錦月如歌~強く美しき誓い

ジョウ・イエ&チョン・レイ共演、すべてを奪われた女将軍の大逆転劇!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説!!

 

あらすじ&キャスト

何家の嫡男・何如非が病弱であるために何晏は幼い頃から仮面をつけ男児として育てられ替玉とさせられる。戦功をあげて飛鴻将軍の座まで上り詰めるが何如非が健康な体を得ると義父により薬を盛られ視力を失う。
大将軍・肖仲武の次男・肖珏は何如非の非情なる変貌ぶりに驚くが父の名誉を取り戻すことを決意。
命を狙われた何晏は恩師に助けられると視力も取り戻し、自身の奪われた人生を取り戻すため名を禾晏に変え男装して肖珏の左遷先・掖州衛へと向かう。
禾晏|何晏(ジョウ・イエ)肖珏(チョン・レイ)楚昭(ジャン・カンロー)程鯉素(リー・チン)宋陶陶(ジャン・ミアオイー)何如非(バイ・シュー)応香(ラオ・ジアディー)など
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全36話 ← → 15話~17話 

 

ネタバレ感想

 

12話・縮まる距離

禾晏は宋陶陶が山中で倒れていた男・胡元中を発見し治療するために連れて帰ってきたので見守ります。長年猟師をしていた烈赫人らしいがどうも怪しいと感じ宋陶陶を遠ざけ看病し様子を探っていると慌てて紙を懐に隠すのを目撃する。
わざと薬をこぼして拭きながら紙を奪い取ると亡き妻が作った愛の詩だと言われるが烈赫語を読めないので誤魔化しながら返します。
宋陶陶から回復したら帰るんだから嫉妬しないでと言われポカーンとしてしまいます。宋陶陶、かなりの天然のようだが予想通り胡元中あやしいですね。

 

その夜、怪しい黒衣の男を発見し追撃するが馬教官が殺され罪を着せられてしまいます。烈赫人が暮らすのは薄暗い密林地帯で珍しい形の湾刀を武器にするので黒衣は胡元中のはずだと総教官・沈瀚に訴える。
一撃をくらわせた痕跡がなかったので仲間が掖州衛にいるはずだと訴えるが召喚が戻るまで投獄させられることに・・・
総教官ともあろうお方が的外れな対応でいいのですか・・・

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宋陶陶と程鯉素は禾晏が下手人なわけないと総教官に告げるが受け入れてもらえず・・・王覇たちも総教官に訴えに行こうとするが烈赫の大将軍・日達木子が攻め入ってきます。
その頃、投獄される禾晏は旗の争奪戦の時に烈赫人だと見抜いていたために、現れた雷侯を返り討ちにして捕らえていました。
そして新兵を率いる総教官では烈赫に勝てないので駆け付けて日達木子を後発して一騎打ちを申し込む。
宋陶陶を助けるために背中から武器を突き刺されてしまうが鞭で首を絞めて日達木子を倒すと両者衝突、そこに罠を切り抜けた九旗営が戻ってきて禾晏は肖珏に抱きとめられます。
禾晏が総監督になるべきね、そして雷侯があっけなかったww

 

13話・水攻めの誤算

肖珏は烈赫との戦闘で大ケガを負った禾晏の看病を自ら行う。
総教官の沈瀚がやってくると優柔不断で襲撃を許し十数名の新兵の命を犠牲にしてしまったと謝罪されます。
不在だった自分にも責任があると告げると襲撃に備えて禾晏から防衛図を託されたのに何もしなかったと知らされます。
肖珏は防衛図を目にすると半年の新兵が周囲の地形まで把握し完璧な防衛図を描いていたので驚く。
気まずくなって寝たふりする禾晏に説明を求めると賢い事が分かったでしょうと言われ、最大の危機を救ったのだからと褒美を要求されます。
仕方なくお望み通り九旗営に入隊させてやるが、いずれ秘密は暴いてやると告げます。

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闕城の出である雷侯は村が水没し幼い弟と途方に暮れていると共に復讐しないかと妻子を失った胡元中に声をかけられました。身分を犠牲にして入隊し肖珏に近付くために九旗営に入ると烈赫の大将軍・日達木子が攻めてくることを胡元中から知らされました。
禾晏は烈赫人が仕掛けられる単純な策ではないために裏で権力者が操っているはずだと訴えるが雷侯は仲介者の胡元中しか知らないと言います。
狼に襲われた時に逃げ帰ってきた鄭玄は雷侯に買収されていたのかww
肖珏が水攻めを行ったのは少ない兵で大軍を相手にしなければならなかったのよね、肖珏のことだから民を避難させようとしていたはずだけどすべてが真実なのかしら?

 

召喚は烏托人である雷侯を釈放させてやると胡元中から受け取った文を渡され暗号だと教えられる。これで借りは返した、お前も罪を忘れるなと言い残し雷侯は去っていきます。
禾晏に闕城の戦いのことを聞かれる召喚は雷侯が言った通りだと告げる。3千を率いる召喚は3万の烏托軍に対して水攻めを決めたが民の避難の準備を進めている時に大豪雨が発生し洪水が制御できなくなってしまったのです。
故意に民を害したわけではなく天候を読めなかったのね。心を痛める肖珏の心情を理解する禾晏はそっと抱きしめます。
そんな二人は同時に文を解読するが肖仲武が考案したものだったので何で知っているんだと追及される禾晏は書物で読んだ記憶があると誤魔化す。差出人は肖仲武の配下で鳴水の戦いで死んだはずの柴安喜。

 

14話・共通点

楚昭は息子を殺され肖仲武に恨みを抱く柴安喜を闕城で保護しており、肖珏を亡き者にしたいならと雷侯と烈赫の動きを呼応させて掖州衛を危機に陥れました。
その事を丞相・徐敬甫に報告すると死んだはずではなかったのかと聞かれます。鳴水の戦いについて何か言ってなかったかと聞かれ一回しか会っていないし雷侯が捕まってから連絡は途絶えたと告げます。
死んだと思われている者とは関わるな、それより失敗したんだから漏れないよう事態を収拾しろと命じられます。
楚昭は拝命するが柴安喜の名を聞いた時にわずかに丞相が動揺したのを見逃しておらず秘密がありそうだと応香に告げる。
ちょっと説明が雑ね、息子が肖仲武に殺されたと柴安喜は何で思っているのか知りたいよ、意図して殺すとは思えないしただの戦死かもしれないし・・・

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楚昭は事態を収拾するにも掖州衛を訪ねばならないので烈赫を撃退した褒美を与えるために詔を丞相に用意してもらいます。
楚昭は禾晏を気に入っているのでしょうね、禾晏は洞察力あるのに楚昭の素性は怪しまないのかな・・・
何如非は鳴水の戦いのあと評判が悪いようだけど当然よね。替え玉を殺したと今でも勘違いしているので替え玉に勝てず一生亡霊がつきまとうでしょうねww
楚昭も状元をとるまでは冷遇されていたみたいだから禾晏と同じく肉親に恨みをもつ共通点があるね、炎を嫌がるのも冷遇されていた頃に何かあったのでしょう。

 

楚昭は雷侯については偽りの亡骸で誤魔化すことにし柴安喜に関しては肖珏を見張っていれば居場所が分かるはずだと応香に告げる。柴安喜が季陽にいることを知るとすぐに発ち、その意図を察する肖珏だが季陽で権力を握る蒙禝王女は肖家と因縁があるので軽率には動けません。

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