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【錦月如歌】21話22話23話ネタバレあらすじを視聴感想で解説

錦月如歌~強く美しき誓い

ジョウ・イエ&チョン・レイ共演、すべてを奪われた女将軍の大逆転劇!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で徹底解説!!

 

あらすじ&キャスト

何家の嫡男・何如非が病弱であるために何晏は幼い頃から仮面をつけ男児として育てられ替玉とさせられる。戦功をあげて飛鴻将軍の座まで上り詰めるが何如非が健康な体を得ると義父により薬を盛られ視力を失う。
大将軍・肖仲武の次男・肖珏は何如非の非情なる変貌ぶりに驚くが父の名誉を取り戻すことを決意。
命を狙われた何晏は恩師に助けられると視力も取り戻し、自身の奪われた人生を取り戻すため名を禾晏に変え男装して肖珏の左遷先・掖州衛へと向かう。
禾晏|何晏(ジョウ・イエ)肖珏(チョン・レイ)楚昭(ジャン・カンロー)程鯉素(リー・チン)宋陶陶(ジャン・ミアオイー)何如非(バイ・シュー)応香(ラオ・ジアディー)など
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ネタバレ感想

 

21話・鳴水の真相

季陽を守った禾晏は王女の次に敬われる存在となり、今まで対立していた令嬢たちとの交流が始まります。
禾晏は肖珏に贈るために自分も刺繍したくなり顔敏児たちに教わります。下手くそだったために微妙な空気が流れ、すぐに出来るもんじゃないと励まされるww
禾晏は教わりながら初めて麺料理を作り肖珏にもっていきます。口元を緩める肖珏は嬉しそうに麺をすすり、どんだけ塩を入れやがったんだと思いながら「うまい」と告げる。
明日も作るねと言われ思わず咳き込む肖珏、だけど料理を作ってくれた嬉しさの方が上回るよね。

 

肖珏は柴安喜が話せるほど回復したので何で肖仲武を裏切り大魏を裏切ったのかと問う。国など裏切っていない、肖仲武を消したかっただけだと言われ追及すると成人したばかりの我が子を死なせたからだと言われる。
確かに216名が犠牲になった過酷な戦だったが柴安喜の息子は命をかけて志願したために肖珏は何で共に戦った父を信じなかったのかと言い放つ。
なんで息子を見くびるのだと告げ志願書を見せると柴安喜は涙を流し膝から崩れる。楚昭は鳴水の戦は不運なのか、それとも何者かの策なのかと横から訴えると何如非の指示で援軍要請の文を差し止めたが黒幕は都にいるはずだと・・・肖珏は丞相しかいないだろうと楚昭に訴える。
あの時の何如非は仮面をつける何晏だけれども、禾晏は心配する必要ないでしょう、謀ったのは本物の何如非なんだから、結局、丞相と何如非は結託していたのか。っていうことは丞相は替玉だと知っていた事になるのでは?

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禾晏は丞相の側近なら少なからず陰謀を知っていたはず、ただ季陽の危機を救ってくれたから国を裏切らずこれからは悪事に手を染めないよう楚昭に告げます。
君のために新たな道を切り開きたい・・・禾晏は誰かにやってもらう必要はない、誰かと共に自力で切り開くと告げる。
そこに肖珏がやってくるが柴安喜が殺害されたと飛奴から報告が入ります。楚昭はまだ殺さないと応香に告げていたから丞相の指示による烏托人が下手人でしょうね。
でも丞相が刺客を送り込んで来ると予想して巻き込まれないよう烏托人の令牌を置いていたらしい。楚昭、まだ殺さないの意味はなんだったのさ。

 

22話・仮面の学友は女?

肖珏は学友で兵部尚書の息子・楊銘之と再会、しかし禾晏たちは二人の間に漂う険悪な雰囲気を感じ取り本当に親友なのかと戸惑う。
二人の確執は肖仲武が命を落とした時に楊銘之は父に頼んで擁護を頼んでみると告げたが兵部尚書は大魏の大罪人だと断定してしまったから、肖珏から見たら兵部尚書は父を追い詰めた張本人であり楊銘之は約束を破った人なのです。
だけど楊銘之は罪悪感から崇淮知県という低い官職に身を置いているのでしょう。学友だから禾晏も程鯉素も同窓ですよね。

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入雲楼の看板妓女・花游仙がやってきます。賢昌館の学生だった時に店を訪れていたので宋陶陶以外の者は全員顔見知りであり曲の演奏後に皆で歓談を始めます。
花游仙に恋文を送った人がいるらしいが肖珏は恋文を送ったのも離縁した相手も楊銘之だとすぐに見抜く。
父親は兵部尚書だから都にいれば出世できたのでしょうが崇淮知県を自ら選び、肖珏を裏切ってしまった罪悪感から酒ばかり飲む生活になり花游仙から離婚を言い渡されたのね。
肖珏はもともと形勢が変わるとも思っていなかったのでお前のせいではない、真相は暴くからお前は前を向けと楊銘之に告げる。

 

肖珏は花游仙の話から賢昌館で仮面を付けていた何如非は女性だったと知らされ驚く。何如非の義妹の名が「晏」だと知り禾晏の正体は何晏だと察するが目的が分からず混乱します。
刺客を装って禾晏に攻撃し正体を確信すると、禾晏は私がかつての何如非だと認めます。しかし物心ついた時から仮面を付け替え玉として育てられ体調が復活すると何如非によって失明させられすべてを奪われたのだと知る。
鳴水の戦いで遅れてきた時の何如非は禾晏だと知り思わず剣を突き付けるが、必ず証拠を捜し真相を突き止めると言われ剣を下ろします。
禾晏、もうちょい早く言えばよかったのにね・・・でも肖珏もおそらく信じているでしょう、何如非が変貌したのは鳴水の戦いのあとなんだから。

 

23話・見え透いた罠

掖州衛に戻る肖珏は都へ行き何如非を調べるよう飛奴に命じる。禾晏は鳴水の戦いの前に何如非はまだ玉華寺にいたので丞相・徐敬甫と接触するならそこしかない思います。鏢門出身の江蛟を呼ぶと、ここ数年で玉華寺を訪れ何家の娘に会った人を調べてほしいと頼む。
その頃、何如非は季陽の戦いに女将軍がいたそうだと報告を受けます。替玉は死んだはずだが用心するに越したことはない、義妹だと疑われる者は始末せねばと思います。

 

都へ戻る楚昭は早くに柴安喜を始末できなかった事を謝罪すると柴安喜から何か聞いたかと訴えられる。刺客が隠れている事を見抜いたので黙れば殺されると察し、鳴水の敗戦の真相を知ったが柴安喜と接触したのは丞相ではなく何如非、だから肖珏が調べを進めていると何如非に伝えれば手を打つはずだと告げます。
また掖州衛を無断で離れたのは許されない、季陽で活躍した者が陛下から褒賞を受け肖珏が処罰されれば肖家軍の古参が不満を抱いて騒ぎ立てるはずだと告げる。

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丞相は何如非の病を治してやると出向き彼の性格をうまく利用して操ったのね。はっきりした映像が流れたので替玉だと知っていたことが決定ですね。
何如非は肖珏が季陽で戦功を立て再起しそうな勢いだと知ると激しく動揺、肖珏を亡き者にするための策を丞相に伝え許可を得る。
しかし目的はそれだけでなく禾晏は撫越軍の八虎将(現在7人は配下、1人は潤都の総兵官)と絆が強いので華原で7人を始末すれば禾晏は1人を案じで潤都へ向かうはず、そこで女将軍を始末しようと企てています。女将軍が禾晏ではなくても八虎将を始末できればいいと思っている様子・・・
そんなうまくいくとは思えんのだが、相手は肖珏と禾晏ですよ。そんなおどおどして丞相に助けを求めに行くような者が勝てるわけがない。

 

禾晏は何如非に接触していたのは丞相だけだったと江蛟から知らされる。鏢門の人脈恐るべし!!
ひたすら己を鍛えぬく禾晏は目覚めると薬が置かれているのを見て肖珏が届けに来てくれたのだと思います。
楚昭は陛下に謁見すると季陽は烏托の間者がゴロゴロいるので備えが必要だと告げる。掖州衛を離れたのは問題だか軍功を鑑み処罰は軽くするよう願う序に勇敢な配下がいることをそれとなく伝える。
そして自分が民を避難させた褒賞として兵部郎中に出世する。楚昭はいろいろとせこいが生い立ちを見ると実家へ復讐するために出世したいのかな・・・丞相も踏み台にしてやるとしか思っていないでしょうね。それはいいけどお気に入りの禾晏と肖珏を離そうとするのはいかがなもんか・・・

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