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その男の記憶法|11話12話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく

その男の記憶法|韓国ドラマ

キム・ドンウク&ムン・ガヨン共演、全てを記憶する男と記憶を失った女の悲しい過去が繋ぐ韓国ミステリアスラブロマンス!
全16話を視聴し全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

ニュース番組でアンカーを務める冷静沈着なジョンフンは視聴者からもスタッフからも信頼されていた。見たもの全てを記憶する過剰記憶症候群を抱えており、かつて愛する人を目の前で失った辛い過去も忘れることが出来ず苦しんでいた。
ある日、トラブルメーカーの女優ハジンがゲスト出演すると亡くなった恋人がかつて自分に言ったのと同じ言葉を発したので困惑。二度と会う事はないと思ったが局長に呼び出され仕方なく飲むと口論となり、更に写真に撮られスキャンダルが出てしまう。
自身に真っすぐ向かってくるハジンが次第に気になっていくが、かつての恋人とハジンには繋がりがあった・・・

◆ジョンフン(キム・ドンウク) ◆ハジン(ムン・ガヨン) ◆ユ・テウン(ユン・ジョンフン) ◆ヨ・ハギョン(キム・スルギ) ◆ ユ・ソンヒョク(キム・チャンワン) ◆チェ・ヒサン(チャン・ヨンナム)など
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ネタバレ感想|その男の記憶法

 

11話|

ハジンとハギョンはストーカーが捕まったので家に戻ると代表が部屋を飾りつけをしてくれていました。
ジョンフンに贈られた安眠グッズを見て口づけされたことを思い出すと唇触って何しているんだとハギョンに訴えられます。
ジョンフンはハジンのストーカーで服役中のヒョングンに会いに行きます。
「お前が親友の恋人だったと知ればどうせうまくいかず僕の元に戻ってくる」とニヤつかれたので「お前が思っているよりもずっと長く閉じ込めてやる」と言い放ちます。
住居侵入、特殊暴行、監禁、拉致だけではない、無期懲役囚のソンホに近付き犯罪手口を探った模倣犯だとしたらどうなるかなと告げ去ります。

 

ハジンはジョンフンと真剣交際することになって浮かれドラマの演技指導をしてもらうために局へ向かいます。
ジョンフンは局に到着すると代打の件で自分だけでなくチーム長や局長も懲戒処分を受けるそうだと知らされます。とくに局長だけは結果が出るまで業務停止だと知りヒサンに謝罪しに行くと勝手にアンカーを変えたんだから当然、謝るなと言われます。
社長にちゃんと話しに行くと告げると、いいから黙って見てればいいと言われ「大好きです」と告げて失礼します。

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ハジンはドラマの演技指導をしてもらうが練習ばかりで初デートって感じがしないと残念がります。
ジョンフンは平日仕事を頑張って週末デートをしようと慰めます。元主治医であるテウンの父ソンヒョクから留守電が入っていたので検診を受けに行きます。
「女優ハジンと交際しているのか、ソヨンのことを忘れられないまま交際するのか」と聞かれ、残りの人生を後悔せず生きるために努力するのだと告げます。
それは良かったと告げるソンヒョクだが過剰記憶症候群のアンカーが主役である本を出版予定であり、何食わぬ顔をして新しい人と交際なんて駄目だろうと内心思います。

 

ムン・チョルは事務所を訪ねると土下座して謝罪するがハギョンは人を騙して盗みを働くような奴を許したらダメだとハジンに告げます。
ジョンフンはハジンと交際を始めたとテウンに告げると彼女の記憶が戻るかもしれないと指摘されるが恐れて避けたくない、悩みぬいて決めたんだと告げます。
テウンは今まですべて受け入れて応援していたけど今回は賛同できないと告げます。
ジョンフンとハジンはマスクして花見に出かけるが隠し撮りされるし声もかけられたので簡単にバレてしまったと思います。それでも二人は手を繋ぎ奇麗な桜道を歩きデートを楽しみます。

ストーカーの心理はほんと理解できないね・・・
いずれ戻ってくるってあなたのもとに意図していたことは一度もないし恋敵がいなければ自分の物になるという考えもヤバイ。
ハジンの記憶が戻ってしまうと心配するテウンは分かるが邪魔はしないでもらいたい。それより父親の方のソンヒョクの方が何やらしでかしそうだ、本を出版するのもおそらくジョンフンは知らない事でしょう?
この本が出たらジョンフンが過剰記憶症候群だとバレてしまいますよね?医者として失格では?

 

12話|

テウンに呼ばれるジョンフンは夜遅くにどうしたんだと足を運ぶとハジンが命を絶とうとするほど苦しんでいた理由を知らされます。
「ハジンがソヨンの練習室の暗証番号を恋人だと勘違いしてムン・ソンホに教えてしまったそうだ、だから自分のせいでソヨンが殺されたと思っている」
その頃、カフェにいたハジンは近くの人にハナと呼ばれて思わず反応してしまい、席に戻ってきたハギョンにソヨン(ヨンイ)を知っているでしょうと訴えます。
ハギョンはもう誤魔化せないと思い家に連れて帰るとソヨンとは小さい頃から一緒にバレエを習い親友だったと教えます。
昔からの友達なのに覚えていないし黙っていたことも不可解だと訴えられ、バイク事故の怪我で記憶が曖昧なんでしょう、今はソヨンは留学しているから会えないと誤魔化すが姉の記憶が戻ったらどうしようかと心配します。

 

ハジンは留学しているとはいえ親友だったのに連絡1つないのはおかしいと思います。ジョンフンに電話すると親友のことを少しだけ思い出したけどなんだか思い出したら後悔するような気がして怖いと話します。
「一緒にいる今がとても大切だから君もそうであってほしい」
翌朝、ジョンフンは出勤すると局長が譴責で済んだと知って安堵し、その横では何で俺だけ三カ月減給なんだとチーム長が嘆いていました。
ハギョンは姉の記憶が戻るのではと心配しテウンに相談するが互いになんとなく気になっていたイルグォンと交際を始めます。

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ジョンフンはソヨンとの思い出の地を巡ると、ハジンがバイク事故に遭いバレエを辞めることになった話を思い出します。
明るい笑顔が消えたのは私のせいだと落ち込むソヨンにあれは事故だと告げていました。
ジョンフンはハジンと待ち合わせするとドラマの読み合わせやテスト撮影をうまく終えたらしく上機嫌でした。
イルグォンがハギョンにケーキを食べさせているのを目にするハジンはジョンフンに私にもやってと目で訴えます。

 

ハギョンはムン・チョルが父親が急死して金銭面で困っていたと知り仕方なく被害届を取り下げます。警察署から出てくるムン・チョルに借金を返すために明日からしっかり働けと告げます。
ハジンはテウンの父ソンヒョクから連絡をもらい会いに行くとジョンフンの病気のことはどれぐらい知っているのかと聞かれます。
元主治医としてジョンフンが気になっているだけで口外するつもりはないと言われるが、昔交際していた女性が亡くなった事とか知っているのかと聞かれ驚きます。
しかもストーカーに残忍な手口で殺害された人の名前が前にジョンフンに知っているかと聞かれた事があるチョン・ソヨンだと知らされ言葉を失います。
ジョンフンは無期懲役囚のソンホが脱走した速報を知ると、そのソンホから電話がかかってきてハジンのサイン会にいることを知ります。

ソンヒョク、クズ過ぎるだろ。
そもそもジョンフンが新しい人と交際するのは駄目だろうって何でさ・・・自分が出版する本の信憑性がなくなるからなのか・・・しかもハジンにジョンフンの過去の件を話すのは罰せられるはずよね、そしてこれではハジンまで忘れていた過去を思い出し苦しむことになりますよね。
ソンヒョクを演じるキム・チャンワン、いつも癖のある役を演じるから何かあると思っていたよ。ソンホを脱走させたのは意図してなのか、それとも事故なのか・・・

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