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国色芳華|41話42話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

国色芳華~牡丹の花咲く都で~

ヤン・ズー&リー・シエンが共演し記録的大ヒットとなった中国時代劇。
見所キャストと全56話あらすじ一覧、最終回結末までネタバレ感想で紹介。
牡丹栽培を職にする主人公が男尊女卑の社会に立ち向かう!!

 

あらすじ&キャスト

洛陽の商家の娘・何惟芳は病の母を救うために官職に就く名門・劉家の劉暢に嫁ぐこととなる。しかし劉暢には想い人がおり両親の命に逆らえずに婚姻を受け入れたため冷たい態度で突き放される。
また何家の財産を当てにしたものでしかなく義父母からも厳しくされ日ごとに孤立を深めていく・・・。そんな中、劉暢とかつて愛し合い今も未練が残る寧王の娘・吉安県主が花鳥使・蒋長揚を伴って訪れる。
何惟芳は持ち前の聡明さと慎み深さを武器に静かに耐えていくが限界を迎え大きな決断に踏み出す・・・

◆何惟芳(ヤン・ズー) ◆蒋長揚(リー・シエン) ◆吉安県主(ジャン・ヤーチン) ◆劉暢(ウェイ・ジャーミン) ◆寧王(トゥー・ソンイエン) ◆朱福(グラン・ユエ)など
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国色芳華|全56話あらすじ一覧

 

ネタバレ感想|国色芳華

 

41話|

皇帝と共に人形劇を楽しんでいた蒋長揚は蒋家の美酒が飲みたいと寧王に催促されます。取りに行こうとしたが強引に足止めされてしまい、劉暢が酒を取りに来た口実で蒋家を捜索します。
蒋長揚は一曲披露すると言い琴を奏でると間違えてしまい、何か心配事でもあるのかと寧王に言われます。
劉暢は壁を破壊して隠し部屋を発見すると、寧王はどうやらお目当ての物が見つかったみたいだと皇帝を連れて向かいます。
蒋長揚は誰にだって知られたくない物もあるから情けをかけてほしいと告げるが寧王は陛下の安全のため願いは聞けないと言います。

 

寧王と劉暢は隠し部屋に入っていくがどこを探しても大量の春本をはじめとする秘め事に関する収集物があるばかり・・・
蒋長揚は男女の秘め事は人に見せるものではない、満足しましたかと寧王に告げます。
そして薄布を見て洛陽での醜態を思い出したかと劉暢に言い放ち、吉安県主が何惟芳の庭園を焼き劉暢は私の家を壊した、夫婦の仲を壊して付け込む魂胆かと訴えます。
前は信頼してくれていたのに劉暢を迎えてから疑ってばかりですねと寧王に訴えると、家族同然なんだから疑うわけがない、今回は劉暢ぼ独断だと弁明されます。
謝罪する羽目になり面目を失う劉暢は改めて寧王からは駒としか思われていないのだと思います。

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蒋長揚は今度危うくなったら寧王と一緒に批判し大義のために私を切り捨てろと陛下に願います。何惟芳は蒋長揚が奏でる琴で動くと、すでに隠し部屋から運び出したと蒋長揚の配下・射雁に言われるが何もなければ寧王に疑われると思い春本などを運び入れていました。

 

宴で淑妃と爵北の娘・阿史娜丹が腕比べをして大いにもりあがるが、南詔国から名産の牡丹が見られないとは残念だと小言を訴えられ皇帝は時期ではないだけで隠してなどないと告げます。
何惟芳が頷いたので蒋長揚は私の妻なら雪の中で咲く牡丹を披露できるでしょうと告げます。

寧王はあー言えばこう言うでめんどくさい奴だけど外交の時には役に立つねww
やはり蒋長揚が琴を奏でたのは合図でしたね、機転を利かせた何惟芳もお見事です。
それにしても家を破壊しときながら酒3杯で許しを請うのが意味不明です。

 

42話|

何惟芳は雪の中で咲く牡丹の花を各国の使節に披露します。
面目を保った皇帝は長安の商人・何惟芳は憂いを解き唐に栄誉を加えたとして花商の長に任じ国色芳華の書を授けます。
何惟芳は陛下と一緒にいるのに浮かない顔していると淑妃・皇甫令歌に告げると阿史娜丹に陛下は優しく接しているから娶るつもりなんでしょうと言われます。
悲しみや本心を隠したら陛下の本当の気持ちが分からないでしょうと告げ酔って眠ったフリをしたらどうかと意見します。

 

何惟芳と蒋長揚が去ると淑妃は眠ったフリをすると、皇帝は衣をかけてやるが起きている事に気付き阿史娜丹との婚姻をどう思うかと問いかけます。
眠るフリを続けられない淑妃は体を起こし国の安定が保たれるでしょうと告げます。本心を隠すのは君主を欺くことになる、本当の気持ちが知りたいと訴えられます。
すれ違いが生じていた二人は話し合い、これからの歳月は心を通わせていこうと口付けを交わします。

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何惟芳は将来について話し合おうと蒋長揚に告げると、危険が迫ったら長安を離れさせると言われます。
私があなたと共に行けると思ってないのねと訴えると偽りの結婚は命を救うためだから巻き込めば本末転倒だと言われます。
牡丹の前で酒を酌み交わす何惟芳は、あなたが好き、危険が迫っても恐れないし後悔もしないと口にすると蒋長揚に寄りかかり眠ってしまいます。

 

芳園に行く何惟芳を見送る蒋長揚は、まだ気持ちを伝えていないのかと蕭雪渓に聞かれ上元節で伝えるつもりだと言います。
何惟芳は芳園に到着すると組合が来ており花商の長に封じられた事で組合の長に推されます。すぐに引き受けると男女の別なく才に応じた役を与えると決まり事を加えるがすぐに組合の長の座を呂氏に返します。
上元節、蒋長揚は何惟芳を呼びつけると、花と月を愛でながら共に老い生涯離れないと告げます。今後の人生共に過ごしてくれ想いを告げ頷く彼女を抱きしめます。

あれ、最後は蒋長揚の妄想だったんかい。上元節まで待つからこんなことになるのよ・・・
何惟芳が寧王の配下で蕭雪渓を強引に娶ろうとした裴忠に出くわしていたけど何か遭ったにちがいない。
それにしても皇帝と淑妃のわだかまりが解けて良かった。

43話~のネタバレは更新中

 

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