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君子盟|3話4話5話ネタバレあらすじを視聴感想で徹底解説

君子盟

ジン・ボーラン×ソン・ウェイロン共演、麗しき官僚と天才的推理力を持つ貧乏書生、正反対の二人が事件を解決しながら宮廷内の禁断の秘密に迫るミステリー
全29話を視聴、全話あらすじ一覧と見所キャスト、
最終回結末まで各話ネタバレ感想で徹底解説します。
(編集によって23話の場合もあり)

 

あらすじ&キャスト

人気ウェブ作家・ダーフォングワグオのベストセラー小説・張公案をドラマ化!
亡き父の汚名をそそぐため暗躍する見目麗しい官僚・蘭珏は密書を奪還しようとすると科挙試験のために都にやってきた並外れた推理力を持つ貧しい書生・張屏と出会う。
数々の不可思議な事件に立ち向かうとやがて一つに繋がり蘭珏の父の冤罪事件の核心に近づいていくことになる、しかしそこには運命を揺るがす衝撃の真実が潜んでいた・・・
蘭珏(ジン・ボーラン)張屏(ソン・ウェイロン)王硯(ホン・ヤオ)陳籌(グオ・チョン)永宣帝(ジャン・シュールン)辜清章(ワン・ドゥオ)皇太后(シー・ユエリン)など
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ネタバレ感想|君子盟

 

3話|本当の犯人

皇太后に呼ばれる蘭珏は死罪の危機を感じながら王硯とともに向かいます。皇太后は伴月楼の楽工・含煙が犯人だと突き止めた張屏に尋問するよう命じます。
張屏は舞姫・謝好を殺して燃やした事を認めていたので理由を問うと蘭珏の陰謀を知ったために毒を盛られお腹の子を失ったからだと含煙は言います。
蘭珏は売国奴の証しが玉の中にあると知り謝好に命じ色仕掛けで奪おうとしていたから阻止したと言い、玉の模様が残る蝋燭を発見していた張屏は取りに行かせます。

 

皇太后の追及を受ける蘭珏は敵に通じて南征軍の全滅を招いた売国奴・蘭林の子ながら特赦され科挙を受けたので恩は忘れないし今回の件はまったく身に覚えがない事だと告げます。
密書に目を通す皇太后は朝廷の機密に関することなので張屏には下がるよう命じます。
刑獄司送りにされそうになった肖珏は密書を見せてほしいとお願いし陛下の御名と重なるためいつも最初の一点を略すのに略されていないのでこれは私を陥れるために偽造されたものだと訴えます。
また自分の名を残すわけないし筆跡が違う、これを書いたものは左利きだと指摘すると朝廷で左利きは郭允だけ、礼部尚書の後任を狙い蘭珏と争っているから動機はあると王硯は言います。

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郭允は確かに左利きだが私が蘭珏を陥れた証拠はあるのかと訴えます。王硯は含煙が宿したのはお前の子だろうと言い放つと中書令の娘を妻に持つ郭允は面識もないと誤魔化します。
これに腹を立てた含煙は琵琶も贈られた物だし流産した時の医師を呼べばすぐに分かると訴えます。そして先ほどは蘭珏を陥れる発言をしてしまったが何もかも郭允に命じられた事だと皇太后に訴えます。
張屏は琵琶師が爪を保護する油はすぐ乾くものだと知ると犯人は含煙ではないと気付き急いで戻ります。舞姫・知夏が正気を失っていたので鏡花水月の術で解き舞台上での出来事を再現し犯人は知夏が謝好と同じ髪油を着けていると知って踊りながら助けてくれた璃娘だと突き止めます。

なんだこれ・・・蘭珏が含煙と取引し彼女が犯人であるかのように張屏を誘導させたという事かな?含煙が郭允と男女の仲なのは間違いないけれども妓生はいざとなれば見捨てられると読みそれを皇太后の前で確かめさせ、見捨てられたら命は助けてやるから罪を着せろとでも言っていたのだろうか・・・

 

4話|復讐に燃える女子

何とか切り抜けた蘭珏は璃娘の血書がなければ犯人の目星もつかずお手上げだったとため息つき、協力してくれた王硯に感謝します。
血書に父親の件まで持ち出されたので当時の南征軍に関わる人物で一座に関与する者だと疑い、含煙が犯人だと認めたから解散するよう告げると隠していた玉から密書を取り出す璃娘を監視を命じていた旭東が捕らえていたのでした。
しかし皇太后の前に引っ張り出し密書の件を暴かれたら死罪になるために璃娘の罪を暴けず、そこで郭允が含煙の子を産ませるはずないと気付き調べると安胎薬が細工されていたので意図して流産させられたのだと含煙に教え復讐すればいいと取引したのです。
後は皇太后に疑われていいるのでよそ者が犯人を突き止める必要があるために張屏を誘導していたのです。
密書は旭東が偽物とすり替えたものであり、まんまと邪魔者である郭允に罪を着せることに成功。

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蘭珏は約束通り含煙は都から逃がしてやってくれと王硯に頼み胸をなで下ろすが、いつの間にか捕縛したはずの璃娘にさらわれ木に吊るされていました。
父は売国奴ではないと訴えるが復讐に燃える彼女の耳には届かず、絶体絶命の窮地に事件の真相を追う張屏がやってきたので驚きます。
旭東から知らされた王硯が駆け付け蘭珏は助けられるが暗器によって絶命した璃娘を家族がいるお墓に埋葬します。
また張屏を生かしとけばやっかいだと旭東に言われるが自分を助けるために刀傷を負ったので屋敷に運ぶよう指示します。

 

郭允は罷免され平民に落とされ二度と登用されないらしいが中書令を義父にもつので恨みからまだ出てきそうな気がするな・・・
永宣帝はどこか抜けているので皇太后が実権を握るのも理解できるww
蘭珏は仕官してもう10年経ち礼部尚書の座を狙うのは父が内通したと濡れ衣を着せられた敵国へ行くためなのね。

 

5話|蘭府のしもべ

蘭珏は張屏が亡くなったと勘違いし立派な棺を用意してやれと告げます。そして玉を何で盗もうとしたかを打ち明け来世では融通が利かない性格を直せと告げます。
部屋を出て行こうとすると張屏が起き出しので驚くと、陳籌に訴えられる張屏は鏡花水月の術を使うと二日は気を失うのだと言います。
蘭珏は密書にまつわる秘密が外へ漏れるのを恐れると旭東は金魚を殺した濡れ衣を陳籌に着せます。蘭珏は二人を足止めさせるために蘭府に残って働き弁償するよう告げます。
しかし張屏は変わった奴でいろいろと迷惑がかかるので頭を悩ませると、故意に足止めしているが罪を暴く証拠はないと言われ解放することにします。

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張屏は鏡花水月の術を舞姫に施して犯人が璃娘であると突き止めたらしい・・・王硯に知らされる蘭珏はそういえば術を使うと二日気を失うと言っていた事を思い出します。
その術は記憶を蘇らせる効力があるらしく亡き父と関わりのある異族の女の記憶を取り戻したい蘭珏は張屏に会いに行きます。
しかし詳しく教えてほしいとお願いすると己の心を開きすべて知られる覚悟が必要だと言われ退散します。

 

画聖の前で煙術を使った舞を披露していた戸部尚書の娘・楚啓児が立ったまま息絶える奇怪な死を遂げたと報告を受け蘭珏は向かいます。

鏡花水月の術は張屏が手にする水器がないと使えないのよね。師匠に拾われた時に大事に己で持っていたらしいが後にそれがきっかけで彼の出自が判明しそうね。不思議な力を持つ国か、一族がいるのだろうか・・・

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