無憂渡~瞳に映った真実の愛~
ラレイナ・ソン×アレン・レン共演、人と妖が密かに共存する街、妖が見える少女と家族殺しの罪を背負った妖怪ハンターのファンタジーロマンス。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で解説します。
見所&キャスト
名家の令嬢・半夏はある事件をきっかけに妖怪が見える特殊能力を持ったため慎ましく育っても人々からは気が触れた娘と見なされていた。
義姉が妖であることを見破ると命を狙われる身となり逃亡の中に妖怪ハンターである捉妖師・宣夜と出会う。二人は次々と巻き起こる数々の不思議な事件や妖たちの仕業に挑みながら次第に心を通わせていくが宣夜には明かせぬ秘密があった・・・
久宣夜(アレン・レン) 段半夏(ラレイナ・ソン) 楚幽篁(シュエン・イエン) 司馬令嬴(ファン・シュアイチー) 子空(ツァオ・ジュン) 遅雪(リウ・ルオグー)など
ネタバレ感想|無憂渡

3話|父の死と妖鏡
久宣夜に感謝し帰宅する段半夏は物音がしたので父の部屋を訪ねると転んだだけだと言われます。段言秋の花嫁について話そうとすると夜更けだから明日にするよう言われ従うが翌日焼死体となって発見されたので膝から崩れ涙します。
しかし出火時間が昨夜父親と会う前の時間だったので何か裏があるはずだと疑います。父の部屋を調べると何故か人が映らない鏡が置かれており焼死体の現場にも同じ鏡があったことを確かめます。
祖母たちに同情されるが昨夜会っているので父は生きているはず、そもそも従兄の婚礼があるから来ているのに別の場所に家を借りるのは変だと訴えます。
しかし妖怪の話をすると現実を受け止められずまた病気が再発したと疑われ聞く耳を持ってもらえません。
久宣夜は遅雪が下手くそな笛を吹いているので指摘すると主従関係があるから人面鴞の敵を討ちにくる音鰻を釣っているんだと言われます。
楚幽篁が来たために音鰻を取り逃がしてしまい賑やかな街に逃げ込んだはずだと捜しに行き捕縛します。
段半夏はめんどうが起こったら会いに来いと久宣夜に言われていたので置手紙を残し汀州を連れて広平へ向かいます。
4話|広平での再会
段半夏は広平で久宣夜と再会するが遅雪を見てうさぎの妖怪だったのかと気付きます。段半夏は父の死に関わる事件について語り遺体は偽物で父は妖怪に誘拐されたはずと訴えます。
人が映らなかった鏡を見せ協力を仰ぐが命懸けの妖怪退治には報酬が必要だと言われてしまいます。今はとにかく忙しいと拒否する久宣夜は逃げた音鰻をはやく捕らえねば段半夏は危険なので捜索を急ぎます。
段半夏は広平に留まるために部屋を借りると久宣夜は金に執着する人とは思えないので他に理由があるはずだと汀州に告げます。
広平では身に着けているものがすべて張夫人の物である老女の遺体が発見されます。楚幽篁たちが調べると夫人は急に10歳若返ったりしたことがあるらしく眩暈を理由に席を立ってから行方不明でした。
段半夏は6年前に次男坊が両親と兄、そして3人の使用人を殺して騒動となった薬舗の隣だから家賃が安いのだと舞姫から聞かされます。
それでも久宣夜が犯人ならとっくに捕まっているはずなので下手人じゃないはずと思います。久宣夜は音鰻を捕縛すると殺さずに元霊だけ奪う事にします。
段半夏は人と妖が暮らす地下城があると知り父がそこにいるのではないかと思います。久宣夜に協力を仰ぐがとりあえずお腹がすいたので踊りも見ることができる燕来楼へ連れて行きます。
ってゆうか本当に生きているのかな・・・
5話|碧玉梨の秘密
段半夏は久宣夜を燕来楼へ連れていくが雲門舞坊の舞姫、田蕊が公演中に突然命を落とします。楚幽篁は田蕊なら十数年前に公演を見た事があると府尹・耿真に言われ、田蕊はまだ若いので首をかしげます。
すると死因は何なのかと話し合っている最中に遺体が急速に老化していったので目を疑います。
府尹に呼ばれる久宣夜は捜査依頼を受け、外で待っていた段半夏は遺品の中に人が映らない鏡があるのを目にします。物証庫に保管された鏡を久宣夜に見せれば父親は死んだのではなく失踪したと信じてもらえるのではないかと思います。
真夜中に部屋に籠り鏡の前で2本の蝋燭を灯し梨を剥きながら碧玉梨の詩を詠むと皮が途切れなかった場合のみ妖怪が梨をくれる噂がありました。その梨を食べれば若返ると言い伝えがあり田蕊の部屋に梨の皮があったので久宣夜はおそらく食べたのだろうと思います。
久宣夜は検視したいので遅雪に運んできてもらうが段半夏に驚かされたから死体現場に置いてきたと言われ急いで向かいます。
間一髪のところで彼女を救出するが府尹に内緒で勝手に検視しようとした楚幽篁に遺体がないことがバレてしまいます。
段半夏は盗んでいた人が映らない鏡を久宣夜に渡し一緒に捜査すると告げます。その頃、遅望川に梨を贈られる舞姫・季離は1年効果があるはず、食べたばかりなのにまた人を殺したのかと責めます。
検視を行う久宣夜はおそらく張夫人と田蕊は梨の分身を食べたのだろうと言います。分身は七日しか効果がなく帰還が過ぎると急に老化し、本物は分身を食べて死んだあと体内から取り出した物だと説明します。
鏡を経路にして自由に移動する妖怪の仕業だと確信し誘き寄せて捕縛するしかないと思います。
段半夏が物音に気付いてパパの部屋を訪ねた時にやたらあたふたしてたから鏡を通って火事の現場からやってきたとか・・・
でもパパは妖怪じゃないし遺体まであるからね、よく分からん。
検視は家族の同意がないとできないのに皆してやろうとしてたのは笑える
6話|鏡妖の復讐
段半夏は鏡の前で2本の蝋燭を灯し梨を剥きます。
鏡の妖怪・遅望川が鏡の中から梨に手を延ばすと待ち伏せしていた久宣夜が妖怪を引っ張り出し段半夏は鏡に墨をぶっかけて逃げられないようにします。
久宣夜は温剣と共に捕縛を試みるが妖怪は池の水面を鏡として逃走し、自分を罠に嵌めようとした段半夏に恨みを抱きます。
段半夏は突如現れた遅望川に襲われるが護身の印を施されていたために防御し逃げ出します。梨や鏡、水面を見るだけで怯えるようになってしまい、巻き込んでしまったと責任を感じる久宣夜は部屋の外で護衛します。
段半夏は部屋の外にいる久宣夜から妖怪が見えるのは生まれつきかと聞かれ、人買いに誘拐され逃げ出した時に池に落ちたが奇妙な場所に着いたんだと話し始めます。
凶暴な獣に襲われた時に少年に助けられたが一緒に崖から落ちると、三日後に意識が戻り家にいました。
少年も自分がいた場所も見当たらないので夢だと思われてしまうが、そこから妖怪が見えるようになったので現実だと内心思っているのだと告げます。
翌朝、田蕊の骸を盗んだなと楚幽篁に訴えられる久宣夜は粉をまいて結界を作り部屋から出るなと段半夏に忠告して同行に応じます。
にしても鏡の中の妖怪ってどこでもドアみたいで便利よね・・・
ドアを出さなくていいから鏡の妖怪の方がいいかも、そして世の中のこと除き放題ですねww
久宣夜は段半夏が妖怪が見えるきっかけとなった少年は自分だと気付いたかしら?
全36話 ← → 7話~ 更新中
妖怪が見えることになったきっかけでもありそうだし、黒豹の妖とか言ってたから久宣夜が妖なのかも?
ところで楚幽篁は音鰻をやりあっていたけど妖怪が見えるのかな?それとも人に化けていただけか、どっちだろう?