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折腰|24話25話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく解説

折腰(せつよう)

ラレイナ・ソン&リウ・ユーニン共演、中国で大ヒットしたロマンス時代劇!
全36話を視聴し、
全話あらすじ一覧とキャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

焉州の州牧・喬圭と、巍国の巍侯・魏倫の盟約で磐邑と辛都の間に水路・永寧渠が造られる。片方が攻撃されたらもう一方が助けに行くという約束を交わすも、辺州の将軍・李粛が辛都を攻めた時に喬圭は援軍を送らない決断を下す。
魏家の軍は敗北し幼い孫・魏劭だけが遺され、両家の間に深い確執が生まれる。
~14年後、恨みを抱いたまま成長した魏劭が辛都を攻め落とすと、喬圭の聡明な孫・小喬は政略結婚を成功させるために魏劭の花嫁となり辛都に向かううが追い出されそうになる。
過去の因縁と確執を抱えたまま政略結婚だったが幾多の困難を共に乗り越える中で・・

◆小喬(ラレイナ・ソン) ◆魏劭(リウ・ユーニン) ◆蘇娥皇(シュエン・ルー) ◆魏儼(リウ・ドゥアンドゥアン) ◆魏保(ガオ・ウェイグァン) ◆高恒(ピーター・ホー) ◆大喬(ハー・ホンシャン)など
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ネタバレ感想|折腰

 

24話|野心を秘めた勝負

 
決定的な証拠

劉琰は父である国王と王妃を殺して良崖王座に就くと今まで指示する立場にあった叔父・劉扇は奴婢とされ恐怖のあまり従うことに。王妃が父を毒殺したことにし幼子まで殉葬とすると鹿驪大会へは自ら向かうと臣下に告げます。
小喬は漁郡の郊外まで来ているが通行証がないので迎えに来てほしいと喬慈から連絡を受けます。
出くわしが魏儼が馬車を出すと言ってくれたのでお言葉に甘えるころ、魏劭は夫を亡くし見下されているから蘇家の名誉を取り戻すために蘇子信を鹿驪大会に参加させてほしいと蘇娥皇に頼まれ許可します。

 

小喬は喬慈と再会すると背が伸びていたので成長したのねと涙の再会を果たします。しかし先生に唆された喬越が美女を各州に献上しろと言うもんだから嫌で博崖に行ってたんだと言われます。
蘇娥皇を知っているかと尋ねると会ったこともないと言われやはり罪を着せられたようだと思います。
小喬は魏劭が蘇娥皇のもとを訪ねた時に会いに行き、喬慈が罪を認めたから直接謝罪させると呼びます。魏劭も悔い改めているならいいと許可するが先ほど挨拶にきた喬慈とは別人なのに蘇娥皇が謝罪を受け入れていました。
小喬はこちらは少主ではありませんと笑みを浮かべると次々と言い訳が出てきます。魏劭は喬慈を呼び誤解は解けたかと蘇娥皇に言い放つと出て行きます。

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魏劭は比彘の招待状を送っても間に合わないので喬慈を焉州代表として出場させることにします。
小喬は強者ばかりであるために心配すると魏劭に手を握られます。喬慈は武山国を代表する蘇子信と一戦交えることになり・・・

心から大切に思っている可愛い弟に濡れ衣を着せようとしたんだから小喬の絶対に許さないモードの笑み、最高でした。喬慈の潔白が証明されただけでなく魏劭の前で自分が嘘つきで陰険な人間であるという本性を自ら証明した蘇娥皇、自業自得ですww
ところで蘇娥皇は今は辺州の者でしょう、勝手に武山国の代表を名乗っていいものなの?ww

 

25話|鹿驪大会の成果

 
焉州少主の実力
敵の敵は味方

焉州代表として鹿驪大会に参加する喬慈は武山国を代表する蘇子信と一戦交えることになります。
小喬が心配するなか喬燕の槍が折れてしまうと武器を用意していた魏劭は公平さと公正さのために武器を変えろと告げます。そして亡き兄が残した秘蔵の槍を持ってこさせ喬慈に投げ渡すと蘇娥皇は動揺します。
喬慈は見事に蘇子信に勝利すると小喬は笑みを浮かべ蘇娥皇は思わず机を叩きます。魏劭は暗器を使ったことを見逃さず蘇子信は邪心があるとして今後の参加は認めないと宣言する。

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鹿驪大会が終わると魏劭は各国の代表に水源を共有して水路を通す提案をする。永寧渠を各方面に伸ばし中原全土の川を結べば干ばつを解消でき民を苦しみから救えるのだと告げると賛同が飛び交うが実際は各国を牽制したいだけだろうと劉琰だけが拒否します。

 

蘇娥皇は劉琰が謀反を起こして良崖国の王座に就いたことを知ると所業を言いふらして孤立させ宴に誰も行かせないようにします。招待客が誰一人として来ないと動揺する劉琰に会いに行き家族としてどんな立場だったのか理解を示します。

 

丁夫人が喬慈を帰らせようとしていたからてっきり武芸ができないのかと思ったら強いじゃないか。何で帰らそうとしたのかな、比彘が出る予定だったからかな?
魏家で完全に居場所をなくした蘇娥皇は王位を奪ったものの周囲から冷ややかな目で見られている劉琰としか相手してくれる者はいないのではと前回の時に思わったが嫌な予感が的中したww・・・とは言っても互いに信用はしていないっぽいですね。
親を殺して王位を奪うような狂気と野心に満ちた劉琰には、いくら民のためを想った平和の提案をしても馬の耳に念仏ですよ。

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華流ドラマ
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