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四海重明|最終回結末!35話36話ネタバレあらすじを視聴感想で詳しく紹介

中国時代劇|四海重明

「寧安如夢」のジャン・リンホーと「楽游原」のジン・ティエン共演!
無実の罪で逃亡中の帝君と薬を研究する少女が織りなすファンタジーロマンス時代劇。
全36話を視聴し、全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。

 

あらすじ&キャスト

虐殺した罪を着せられて追われる身となった天下一の宗門・道生天の帝君・嵇煬は真実を知るために「七浮造業書」を追っていた。一方、仰月宗の弟子・南顔は母の病を治すために薬の研究に心血を注いでいると助けてくれた嵇煬が母と同じ病を患っていると知る。「七浮造業書」の手掛かりが南顔にあると知った嵇煬は彼女のもとで治療することにするが恋人の生死契約を施し南顔の母は亡くなってしまう。
やがて互いに惹かれ合う2人だったが嵇煬は南顔を守るため死地に赴くが記憶を失い魔道に堕ちて帰ってくる。解けぬ宿命は2人を引き寄せ、運命が2人の再会へと導く!

嵇煬|少蒼(ジャン・リーホー)南顔(ジン・ティエン)殷琊(グアン・ホン)穆戦霆(チャン・ロン)応則唯(チャオ・ジェンユー)南嬈(ガオ・ルー)など
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全36話あらすじ一覧はこちら

 

ネタバレ感想|四海重明

 

35話|黒幕の陰謀

少蒼は道生天に乗り込み娘を慈しむ見事な演技だなと応則唯に言い放ちます。
六合道心、涅槃妖心を奪った後、梵骨禅心を得るために娘である南顔をそばに置いているのだろうと言い放ちます。
三心五獄は輪廻を支配できる、愛する南芳主を消し娘まで手を下そうとしているのだからそれだけがお前の望みだろうと訴えると天下の師を侮辱するなと言われます。
母親を殺して天下の師になったと知っても南顔はお前を信じるだろうかと訴えます。

 

少蒼は応則唯との戦いの最中に山海の力を使い淪髄鏡の破片を集めていました。当時、帝君だった応則唯は努力で才を補おうとせず両親までも殺し陰祝を掌握し尊師までも亡き者にしていました。
当時の応則唯では抵抗できないはずだと受難大師に言われ、少蒼は途切れることなく霊力を得る方法の源となったのは妖族を閉じ込めた封妖大陣だと気付きます。
応則唯は道生天に入門してからすぐに両親の血を使って能力を向上させて山海禁決を制し玄宰になるために阻む者を全員粛正していました。
少蒼は応則唯から奪った玉を見せると反転術がかけられており体内の陰祝を全て吸い尽くしてしまうから使えないと言われ玉を授かっていました。

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少蒼は陰祝を吸い込む玉を取り出すと、お前に簡単に玉を渡すほど愚かではないと応則唯に言われます。私が死ねば森羅は死んだと世間は思う、すべて計算通りだろうと言い放ちます。
鎮魔釘が応則唯に打たれると、受難大師は玉をくれたから鎮魔釘は当然お返しせねばならないと告げます。
師を殺すつもりかと訴えられ悪は排除するのが師の教えだと言い放ちます。討伐令が出ているのだから玄宰を殺せば道生天だけでなく他の宗門が黙ってはいないと訴えられるが、それはどうかなと南顔が姿を見せます。

 

南顔は母の死因を調べていた南頤が持っていたはずの銀鮫珠を発見し、相談を受けた穆戦霆が泥酔するフリをしながら道生天で監禁される南頤を救い出し陰祝を有する者は少蒼と応則唯だと知らされました。
穆戦霆は同門殺しも少蒼ではなく応則唯の仕業だと行徴に告げ、弟子を集める朱随は符浪の姿をする厲遅を捕らえようとします。
南頤に魔を祓ってもらった厲綿は天邪道の結界を張って抵抗する厲遅の動きを封じ結界を破るが兄への攻撃を盾となって受けます。
盾となったのは正道に戻すためだと訴えると厲遅はおとなしく朱随に捕まります。

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南顔は少蒼を悪者に仕立て私を帝君に就かせ敵対させた、父親はいないと言っていた母の言葉は正しかったと応則唯に言い放ちます。
愛して全てを委ねたのに母は欺かれ100年も心を痛め惨めな人生だったと責めます。少蒼、穆戦霆、殷琊の兄弟分が駆け付けると、もう後には引けない応則唯は皆殺しにしようとします。
しかし、梵骨禅心(七浮造業書)が少蒼を守ると南顔は応則唯から六合道心と涅槃妖心を奪い取り、あなたに従うはずがないと言い放ちます。
応則唯は万物を共生するために勝てばいいのだと捨て身の攻撃に出るが、女を救いたいなら陰祝を吸収し七浮造業書を消すしかないと森羅に訴えられた少蒼が応則唯の陰祝を吸いつくし葬ります。
南顔は殺しはしない、祓いもしない、逃げもしない、一緒にいると口づけします。

銀鮫珠を道生天に置いとくなんて長きにわたる陰謀が台無しね。
結局、鎮魔釘を返すことになったから封じていた森羅が現れたって事よね。七浮造業書が飛び出して少蒼を守ったけど、今現在、三心はどこにあるのかしら?

 

36話・最終回|天劫を防ぐには

南顔、殷琊、穆戦霆は少蒼の陰祝が爆発すると受難大師から知らされます。
陰祝を吸い尽くすことに成功した少蒼だが魔に乗っ取られたら冥河が開いて冥都が現れ応則唯と同じ運命をたどることになります。
三日後に空に血の月が現れ魔の星が降りると天劫が起こるから成す術がないと受難大師は言います。
「七浮造業書を有するものは最後には噛みつかれて死ぬ運命、五獄の陰祝の力でしか解決できないから少蒼は南顔を守るために命に換えて応則唯の陰祝を吸いつくしたのだ」
穆戦霆は防ぐ方法はないのかと訴えると少蒼を殺せば天劫は防げると受難大師は言います。
南顔は私に殺せということかと驚き、運命だろうとできるわけないと愕然とします。

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自分があの世へ行くのは構わないが心配だと少蒼に抱きしめられる南顔は世間から非難されようと一緒に冥都へ行くと言います。
南頤のように後悔したくないと訴えると、元宵節に灯火を掲げ平穏でいてくれたら安心するから大丈夫だと言われ涙を流します。
残りの三日、普通の夫婦のように過ごす南顔と少蒼は魔を忘れ楽しく過ごします。
幸せな日々はあっという間に過ぎ去り、少蒼はすべての記憶を南顔に託すと告げ抱きしめると南顔は私を娶ってほしいと願います。
二人で婚礼を挙げると南顔は今世は善道に導けなかったが来世では婚姻を貫き少蒼を必ず探し出すと告げます。

 

天劫が迫ると南顔と魔に乗っ取られた少蒼は対決し、穆戦霆と殷琊は受難大師と心配そうに見守ります。
この戦いで少蒼は跡形もなく消え南顔は少蒼のために三心を使い果たしました。
涅槃妖心で死から生還させ梵骨禅心で源となる力を修復し六合道心で魔を完全に浄化しました。
~3年後、天地に静寂が戻り南顔は住み慣れた家で静かに少蒼の帰りを待ちました。
中秋節、南顔は火鍋を用意していると妖皇となった殷琊と龍主となった穆戦霆がやってきます。
南顔は少蒼の後姿を発見すると手のひらに霊犀印が現れ再会を果たすのでした、終。

少蒼はすべての記憶を取り戻したから森羅を自ら引き入れたことも思い出したはずよね。あの時も命に換えて南顔を守ったわけだから今回もすんなり受け入れられたはず、記憶がない時の少蒼もそのつもりだったし。
ファンタジーだから仕方ないけど最後の再会はよく分からない。なんなら霊犀印が手の平に現れ南顔が探し回って何かを発見し笑顔を見せるところで私なら終わらせるかな。
それにしても振り返ると森羅がそこそこまぬけだったよね、少蒼を唆そうと何度もしていたけど軽く流されてたしww
そしていつも芸人のような役柄だけど今回も穆戦霆を演じるチャン・ロンには満足です。

 

華流ドラマ
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