七時吉祥~エンドレス・ラブ~
ディン・ユーシー×ヤン・チャオユエ共演、七回の転生にわたる壮大な愛を紡ぐロマンス・ファンタジー時代劇!!
全話鑑賞して見所キャスト、全話ネタバレあらすじを最終回の結末まで感想を交え詳しく紹介します。
オリジナル版・全38話で紹介しています。
あらすじ&キャスト
「蒼蘭訣」や「馭鮫記」など多くのヒット作が映像化されている作家・九鷺非香の「一時衝動, 七世不祥」を「蒼蘭訣」の製作陣が再び集結し映像化!!
天界の戦神・初空は3万年前に妖魔・滄海と戦った時に損傷した元神を治癒するため情愛の試練を受けに下界に転生修行に行く。
男女の縁を司る仙女・祥雲は初空のパートナーを探すが誤って自分と赤い糸で結ばれてしまう。かくして転生のパートナーとなった2人は、猪と白虎、幼馴染の許婚同士、教主と弟子、魂が入れ替わった夫婦など、様々なカップルの人生を経験し七世にわたる恋愛譚を駆け抜ける。
オリジナル版・全38話で紹介しています。
ネタバレ感想|七時吉祥
8話・謀反の疑い
修銘は陸涼を謀反人に仕立て上げ家捜しの役目は護衛の長である宋勤文が適任だと陛下に告げます。
宋勤文は詔を受け取るが謀反の疑いがあれば誅殺せよと言われ困惑します。初空は多額の軍費はどこに消えたのかと父・陸涼に訴えると陛下の密命を受けしたことであるが用心深い仲良が偽の詔勅を燃やしてみせたから本物の詔勅を持っていると言われます。
初空は必ず詔勅を持ち帰ると告げ馬を走らせると陸涼は誰が私を陥れたのか見届けると家捜しに来た宋勤文に告げます。
初空は仲良を訪ねると確かここにあったはずだと捜し出すが、父が危険から自分を遠ざけるためにしたんだと気付き本物の詔勅なんてないのだろうと問い詰めます。
宋勤文は捜しても何も出てこないので安堵するが陛下が更に人を寄越したので嫌な予感をすると蓮判状を発見したと言われます。
陸涼は陥れるために用意周到だと笑い陛下が死ねというなら仕方ないと剣を握ります。連判状は偽物だから止めろと宋勤文に言われるが陸涼は生涯の友を得て満足だと言い残し自害します。
初空は急いで引き返すが父の自害を目のあたりにし逆上して剣を振り回すと母親も斬られてしまいます。屋敷を抜け出していた祥雲は煙玉を投げ込んで初空を連れ出し馬車で逃げます。
宋勤文が立ち塞がるが初空を死なせるわけにいかないと訴え見逃してもらいます。
これからは自分の身は自分で守るんだぞと父の声を耳にし、祥雲は馬車を止めて育ててもらった恩は来世で返すとひれ伏します。
修銘は1皇子も陸涼と手を組んだと濡れ衣を着せて庶民に落とさせ、初空が祥雲を浚って逃げたことにします。
陸涼は友に自分を殺させては一生心に傷が残ると思い自害したのでしょうが何かね・・・濡れ衣だしさ。修茗は1皇子を失脚させる目的もあったのか、2皇子は口だけで大したことなさそうだし、つまり皇太子となるのが目的だった?
9話・別々の道へ
祥雲に救出され都を脱した初空は修茗の陰謀で逆賊と見なされてしまいます。修茗から祥雲とは深い関係だから必ず連れ帰ると言われ宋勤文は感謝を述べるが陰謀を企てたのはこいつのようだと察します。
初空は目を覚ますと祥雲が寄り添い看病に疲れて眠っていました。感謝するが両親が殺されたのを目のあたりにした初空は今までのように良好な関係を気付くのは難しいと思え別れてそれぞれの道へ行くべきと彼女に告げます。
そのまま立ち去ろうとしたが傷口が広がってしまい手当てを受けることになってしまいます。
また都を脱していた鶯時は兵に囲まれてしまうが駆け付けた紫輝に助けられます。
修銘は床に就く陛下のお見舞いへ行き政は私が引き継ぐので安心して療養するよう告げます。祥雲は修茗の配下に見付かってしまうと駆け付けて初空に助けられるがただの山賊だから追わなくていいと告げます。
そして一緒に行けば自分の存在が弱みになってしまうと思い、逆賊を逃がしたと真相が明らかになれば両親が殺されてしまうので家にもどってやるべきことをしなくてはと決心します。
初空が別々の道へと告げたのは正しい選択とは思うけどね
10話・陰謀
祥雲と別々の道へ行く初空は叔父・解将軍が集めてくれた陸涼の配下の者たちと安涼で合流します。「まさか国の忠臣の功績を恐れ陛下が追い払うとは・・・濡れ衣で亡くなった魂のため暗君を討とう」と言われ初空は皆に感謝し無念を晴らすと誓います。
修銘の配下たちと宋家に戻った祥雲だったが家が随分と寂しくなっていたので心を痛めます。
祥雲は私に嫁げば宋家は皇帝一族となり面目が保たれ宋家は悲惨なことにはならないはずだと修銘に言われ戸惑います。ただの方便だと言われたので両親の命を守り宋家を復活させるためにそれしか道はないと思いその場で承諾します。
初空は陛下が倒れたと報告を受けるが政と戦も任された修茗が宋家の娘と婚姻すると知り激しく動揺します。
都を攻めると分かっているのに兵を動かす様子がないので何か企んでいるはずと気付くと水攻めだと察し、祥雲を選んだら多くの犠牲者が出るのだと気付きます。
初空は火薬が運ばれるはずだと読み弓隊を構え待ち伏せすると予想通り現れたが荷を運んでいる割には轍は浅いと思い見送ります。
しばらく経ってから火薬を運ぶ一行が現れたので襲撃して全滅させます。
祥雲は2皇子と修茗の話を耳にし、宋家に陸家を滅ぼさせて宋家を窮地に追い込み自分を娶るために頼らせる陰謀だったのかと知ります。