桃花、江山に燃ゆ~命がけの政略結婚~
リウ・シュエイー×モン・ズーイー共演!
冷酷無比な左丞相と敗戦国の公主が利用し合いながらも惹かれ合う愛と策略の物語!
全36話を視聴し全話あらすじ一覧と見所キャスト、最終回結末までネタバレ感想で詳しく紹介します。
あらすじ&キャスト
北苑国の公主・桃花は政権を握る王后・郘元華に弟を人質にとられ、世子・穆無垢と二王子・穆無痕が権勢を争う敵国の祈国に嫁ぐことになる。
桃花は四王子・穆無瑕に嫁ぐはずだったがある事情が婚姻できなくなり、一族を滅ぼされた過去を持つ悪名高い左丞相・沈在野の妾として輿入れする。
互いの目的を知らぬまま探り合いつつも危機を乗り越えていく2人はやがて惹かれ合い・・・
ネタバレ感想

31話|焼け跡の残滓
姜桃花は青苔が慌ただしく出ていこうとしたので声をかけると解毒薬を取りに戻った沈在野と湛露が戻らないと知ります。
自分のせいでこれ以上危険な目に遭わせられないと思い駆け付けると湛露が泣きながら瓦礫を掻き分けていました。残っていた仕掛けで爆破に巻き込まれたのだと察する姜桃花は彼の衣の一部を発見し名前を呼びながら必死に捜します。
もうさ、堂々巡りになるから突き放すのは止めなとずっと思っていたからさ、姜桃花が泣き叫び悲しんでいても感情移入できん、それに絶対に生きているはずだから!
郘元華は封鎖したにも関わらず沈在野たちに逃げられたと知って激怒するが穆無垠がやってきたので生きていたことに安堵する。
計画は失敗したと告げると封鎖したら自分も巻き込まれると考えなかったのかと責められる。郘元華は拠点を作るために潜入していたのかと思っていたけど普通に祈国の侍女だったのか?穆無垠に特別扱いを受けていたせいで屈辱的な日々を送っていたようだ。だけどそんな何者でもない彼女がこれだけ人を従わせ北苑の王后にまで上り詰めたのか不思議でならない。
姜桃花たちが絶望し呆然としているところに沈在野が登場。湛露と青苔は安堵し姜桃花は駆け寄って彼を抱きしめる。
もういいかげん堂々巡りはやめてくださいよww
沈在野は穆無垠の生死が分からないが郘元華と結託して命を狙ったのは確実だから祈国に戻り陛下に伝えるよう穆無瑕に告げます。
話はそれだけかと穆無瑕は訴えていたけど、おそらく沈在野が従兄だと気付いた様子で沈在野の表情を伺う姜桃花も察しているっぽい・・・と思ったら従兄だと名乗らないのかと姜桃花は聞いていましたね。
姜桃花は毒に苦しみながら怯えて暮らすより沈在野と一日ゆっくり過ごす方がずっと幸せだと告げる・・・やれやれ、今さらですか。
大丈夫、沈在野が解毒法を見つけてくれるはずよ!
姜長玦は駱城の民たちから信頼を寄せられ世子らしくなってきましたね、北苑の皇帝になるのも時間の問題かも!
穆無垠は愛する郘元華のために祈国を与えようとしていたのか、完全に死罪ですよ。ところが今度はかなり強硬手段をとったようで郘元華を手刀で眠らせると彼女を連れて祈国へ・・・
祈王に薬を与えていたのは穆無垠だから何かあるとは思ってたけど一気に祈王の座を奪うつもりのようだ。
穆無垠を演じるガオ・ハンは「楽游原」でも女一人のために気が狂ったような役でしたよね・・・
孟蓁蓁は穆無垠に嫁ぐよう父・孟仲言に命じられ添え物にはならないと訴える。孟仲言って丞相だけど賢いところあったかな・・・穆無垠は郘元華に祈国を与えるのが目的で孟家を利用しようとしているだけよ。
郘元華と穆無垠が祈国に向かったと報告を受ける姜桃花と沈在野は帰国へ向かう。
穆無垠は皇位簒奪を企てるのはいいとして、郘元華を隠し部屋に拘束した状態で監禁し婚礼の準備をするとはもう気持ち悪い。
穆無瑕が危険ではないかと心配したが、王宮が穆無垠と孟家の手中にあると報告を受けていたし沈在野たちの帰りを待つことにしたからよかった。
32話|王位の行方
沈在野たちが戻るのを身を潜めて待つ穆無瑕だが洪水と干ばつに何の対処もしない穆無垠に怒りを覚える。
王位簒奪しか頭にないようだと察すると祈王が急に清修観へ移ると知り、不審に思って潜入する。そういえば最初の方は穆無瑕は穆無垠を尊敬する感じで会えただけで嬉しそうにしてたよね。
ここが割れるとは最初の頃は想像もつかなかったけど、まさか女一人に祈国を差し出すとは思いもしないよね・・・
穆無垠は態度を救援し、王に相応しくない情けない姿だ、政務から離れ退位するなら丹薬はあなたのものだと差し出す。
潜入していた穆無瑕は脅して譲位を約束させているのを目にし怒りを堪えると穆無垠が去った後に祈王に会いに行きます。
自分を信じてほしいと告げると跪き、京畿衛に援軍を求めるために詔が必要だと願います。
郘元華を拘束して監禁する穆無垠は譲位の詔を見せる。頼もしくなってと郘元華は喜ぶけど拘束されて監禁されている状態だからその場しのぎの言葉でしょうね、だれがこんなキチガイな人に嫁ぎたいのか・・・
沈在野と姜桃花は穆無瑕と合流すると穆無垠が羽林衛を掌握した孟仲言と何やら共謀していると知らされます。
出兵の詔を見せられるが玉璽がないのでこれだけでは効力がないと思います。郘元華が北苑の権勢を捨てて穆無垠に手を貸すわけがないと察し潜入すると足枷があったので予想通り連れ去られたのだと確信する。
また婚姻の証書があったので孟蓁蓁との婚礼は表向きであって本当の目的は譲位を公表し郘元華を娶るのだと確信する。罪を暴くのはそこしかないと思い沈在野と穆無瑕は京畿衛に援軍を要請するために変装して向かう。
沈在野はかつての部下たちがいるので終結させ、穆無瑕は玉璽が押されていないので勅命を受けたと詔を周崇虎将軍に見せ説得にかかる。
孟仲言、孟蓁蓁が王妃になると勝ち誇り、これが欲しいのかと祈王をおちょくってるけど後で痛い目に遭いますよ。とはいえ祈王が名家を恐れ情けないのは事実だけれども・・・。
沈在野は襲撃をかけて孟仲言を捕らえると穆無瑕は京畿衛に姿を見せるよう祈王に願う。
姜桃花は京畿衛が到着したが陛下の姿を目にするまで進軍しないと湛露から知らされます。沈在野が祈王を救いに向かったと知るがそれだと間に合わないので時間を稼ぐために孟蓁蓁に会いに行く。
そして穆無垠は花嫁を入れ替える気だからこのまま行けば殺されると告げます。しかし信じないのでこのまま王宮に行かせ青苔に守らせるしかないと思います。
沈在野は孟仲言を投獄するが穆無瑕が人質に取られてしまったので自分は穆無瑕の従兄の謝敬安だと名乗り自分が人質になると訴えます・・・が隙をついて短剣を投げて救出。